令和07年11月21日(金)は?
ロッキーの日

「ロッキーの日」は、ワーナー ブラザース ジャパン合同会社によって制定されました。
日付は、映画『Rocky』が1976年11月21日に全米公開されたことに由来しています。2018年(平成30年)には、一般社団法人・日本記念日協会により正式に認定・登録されました。
映画『ロッキー』は逆境を乗り越える主人公の姿を描き、世界中に勇気と希望を与えた作品として知られています。この日は、映画史に残る名作を讃え、夢や挑戦の大切さを再確認する記念日となっています。
フライドチキンの日

「フライドチキンの日」は、日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社によって制定されました。由来は、日本国内の1号店が1970年11月21日に名古屋市郊外にオープンしたことです。2015年(平成27年)には、一般社団法人・日本記念日協会により正式に認定・登録されました。
以来、この日は日本におけるフライドチキン文化の広がりを記念し、各店舗でキャンペーンが行われるなど、家庭やイベントで親しまれる料理として定着しています。
自然薯芋の日

「自然薯芋の日」は、静岡県熱海市「麦とろ童子」経営者の清水元春氏によって制定されました。
日付は11と21で「いいじねんじょいも」という語呂合わせに由来しています。一般社団法人・日本記念日協会により正式に認定・登録されています。
自然薯は滋養強壮に優れ、日本の伝統食材として古くから親しまれてきました。この日は、自然薯の魅力を広め、地域の食文化や健康志向を高めるきっかけとなっています。
旧暦:10月2日
六曜:大安(たいあん・だいあん)

万事大吉。特に婚礼に良い。
「大安」は「たいあん」と読み、「大いに安し=非常に穏やかで不安がない」という意味を持っており、一日を通し万事において良い運勢を期待できます。そのため、大切な取引先との商談などで日程を自由に決められるのであれば、大安の日を選ぶのもよいでしょう。
また、「泰安」が元になっているといわれており、婚礼などのお祝い事に適しています。
六曜(ろくよう・りくよう)とは、「先勝」「友引」「先負」「仏滅」「大安」「赤口」の6つの曜を指し、日にち毎に縁起の良い、悪い、を判断する考え方です。
「先勝」→「友引」→「先負」→「仏滅」→「大安」→「赤口」の順で繰り返されています。 六曜は中国から始まり、日本には鎌倉時代に伝わりました。江戸時代には縁起の良し悪しを判断するものとして広まりました。
六曜は根拠のない迷信と見なされることもありますが、日本の文化の一部として受け入れられています。
日干支:甲午(きのえ・うま/こうご)

「甲午(きのえ・うま)」の日は、 “一直線に突き進む、情熱と成長のスーパーデイ”です。
強い行動力と燃える意志が重なり、勝負・挑戦・突破に最適なエネルギーが流れます。
🔥🐎 甲午(きのえ・うま)の日とは?
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- 甲(きのえ)=陽の木 まっすぐ伸びる大樹。成長・独立・スタート・突破。
- 午(うま)=陽の火 情熱・勢い・スピード。直感・決断・勝負運。
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この組み合わせは、
「燃え上がる炎に向かって、大樹が力強く伸びる」
というイメージで、
“情熱・勢い・成長・挑戦” がテーマの超アクティブ日。
✅ 甲午の日にやってよいこと
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- 新しく始める/勝負に出る
→ 起業・企画・提案・営業・発信など一気に走ると吉。 - 直感で決める
→ 今日は頭より“勘(火)+意志(木)”が強い。 - 運動・旅行・外向きの行動
→ 午(火)は「動くほど運が上がる」。 - SNS・YouTube・ブログの発信
→ 情熱が伝わりやすく、注目も集まりやすい。 - リーダーシップ発揮
→ チームに指示を出す、方向性を示すのに最適。
- 新しく始める/勝負に出る
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⚠ 甲午の日に避けたいこと
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- 感情的な衝突・言いすぎ
→ 火が強すぎて“燃え広がる”危険あり。 - 勢い任せの暴走
→ 木×火の暴走は事故やミスになりやすい。 - 途中で投げる
→ 甲は「伸びたい木」。やりかけは凶。
- 感情的な衝突・言いすぎ
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🌈 開運のコツ
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- 今日の一番大事な行動は「踏み出すこと」
- ラッキーカラー:赤・金・深緑
- おすすめアイテム:馬モチーフ、火のイメージのアクセ、赤い小物
- おすすめアクション:運動・発信・勝負事・目標宣言
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「甲午の日」は“情熱とスピードのホースデイ”。
やるなら今日、燃えるなら今。勢いを味方にすれば大きく伸びます。🔥🐎
日家九星:三碧木星(さんぺきもくせい)
二十八宿:
移転、旅行、金談など、全てにおいて吉。
十二直:危(あやぶ)
物事を危惧する日。
万事控えめに。
「すべてにおいて慎むべき日」
七十二候:金盞香 (きんせんかさく)

第五十七候。「立冬」の末候。
水仙の花が咲く頃。
ここでいう「キンセンカ」は、キク科のキンセンカではなく、スイセンのこと。 これにはスイセンの別名が関係しており、昔、中国では、スイセンの花の真ん中にある黄色い部分を黄金の杯(金盞)に、白い花弁を銀台にたとえて、「金盞銀台(きんせんぎんだい)」と呼んでいました。そのため、金盞とはスイセンのことをさし、冬を彩る七十二候に数えられています。
七十二候は、一年を七十二等分し、それぞれの季節時点に応じた自然現象や動植物の行動を短い言葉で表現し、約五日間ごとの細やかな移ろいを子細に示したものです。
暦中下段:
神吉日(かみよしにち)
七箇の善日の一つ。
神社の祭礼、ご祈祷、神棚を祀ることやご先祖様をお祀りするのに最適な日。
月徳日(つきとくにち)
七箇の善日の一つです。
月徳日は、「その月の福徳を得られる」とされる吉日で、万事に吉とされる縁起の良い日です。
特に造作や土に関わる事柄と相性が良いとされています。
暦注下段とは、暦の最下段に書かれていた日々の吉凶についての暦注のことで、単に下段とも言われています。古代中国から続く占術である農民暦が基になっています。
科学的根拠がない迷信としての要素が多く、明治時代に旧暦からグレゴリオ暦へ移行するときに政府によって禁止されましたが、当時の庶民は密かに使用し続けました。それ以前にも何度か当時の朝廷や政府によって禁止されることもありましたが、根強く残り続け、現代では自由に使用できるようになりました。それだけ庶民に強く支持されてきた暦注とも言えます。
選日:天一天上(てんいちてんじょう)
方角の神様である天一神(てんいちじん)が天に上っている期間。
癸巳(みずのとみ)の日から戊申(つちのえさる)の日までの16日間のこと。
この間は天一神の祟りがなく、どこへ出かけるにも吉とされています。
天一神が天に昇っている間は、代わりに日遊神(にちゆうしん)と呼ばれる神様が天から降りてきて、家の中に留まるといわれています。この神様は不浄を嫌うため、家の中を清潔に保っていないと日遊神がお怒りになり、祟りを起こすともいわれています。