令和08年01月08日(木)は?
イヤホンの日

「イヤホンの日」は、イヤホンの魅力や楽しみ方を広げることを目的に、イヤホン情報サイト「イヤホンナビ」が2009年に制定し、日本記念日協会に認定・登録されています。
日付は「イ(1)ヤ(8)ホン」という語呂合わせから1月8日に設定されました。
音楽や動画配信、語学学習など“耳からのインプット”を見直すきっかけとなる日であり、近年はワイヤレスイヤホンや高音質モデルの普及により、ライフスタイルに欠かせないアイテムとして注目されています。
遺影撮影の日

「遺影撮影の日」は、“その人らしい最高の一枚を、生前に明るく残す”という文化を広める目的で、シニア専門写真館「えがお写真館」を運営する株式会社サンクリエーションが制定し、日本記念日協会に登録されています。
日付は「い(1)えいと(8)る日(遺影撮る日)」という語呂合わせに加え、正月の晴れやかな空気の中で笑顔の写真を残してほしいという願いが込められています。近年は、遺影を「人生の記念写真」と捉え、家族との思い出づくりや終活の一環として撮影する人が増えています。
大戸屋・定食の日

「大戸屋・定食の日」は、日々の食事を“ちゃんと整える定食”の価値を改めて伝える目的で、定食チェーンの大戸屋が制定し、日本記念日協会に記念日登録されています。
日付は「0・10・8=おー・と・や」という語呂合わせから1月8日に設定され、年始で乱れがちな生活リズムを「定食で立て直そう」というメッセージが込められています。栄養バランスを整え、健康的な食習慣を意識するきっかけになる日です。
旧暦:11月20日
六曜:赤口(しゃっく・しゃっこう)

凶日。特に祝事は大凶。 六曜の中で仏滅に次ぐ凶日。
午の刻(午前11時~午後1時)は吉。それ以外は凶。訴訟や契約は避けるべき日とされています。
「赤」という字から、火や血を連想させることから、火の元・刃物に気をつけるべき日とされています。
六曜(ろくよう・りくよう)とは、「先勝」「友引」「先負」「仏滅」「大安」「赤口」の6つの曜を指し、日にち毎に縁起の良い、悪い、を判断する考え方です。 「先勝」→「友引」→「先負」→「仏滅」→「大安」→「赤口」の順で繰り返されています。
六曜は中国から始まり、日本には鎌倉時代に伝わりました。江戸時代には縁起の良し悪しを判断するものとして広まりました。
六曜は根拠のない迷信と見なされることもありますが、日本の文化の一部として受け入れられています。
日干支:壬午(みずのえ・うま/じんご)

壬午の日は、「流動・拡散・波に乗る」が最大化する
👉 “勢いある流れを掴み、広範囲へ一気に走らせる吉日” です。
細かい管理は不要。
今ある“強い流れ”に全乗りが正解。
🌊🐎 壬午(みずのえ・うま)の日とは
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- 壬(みずのえ)=陽の水
- 大河・情報流通・トレンド
- 流れを読む力、広がる影響力
- 午(うま)=陽の火
- 行動・拡散・スピード
- 走り出したら止まらない推進力
- 壬(みずのえ)=陽の水
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この組み合わせは、
🌊🔥「大きな流れに火をつけ、勢いで走らせる」
という意味。
辛巳=最適化 壬午=“一気拡散・露出最大化”。
✅ 壬午の日にやってよいこと
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- 拡散・告知・露出強化
- SNS連投、広告投入、PR
- 午は“走らせた分だけ届く”
- トレンドに乗る判断
- 流行テーマ・旬ネタを即採用
- 壬は“早い者勝ち”
- 移動・対面・外向き行動
- 現場、イベント、訪問
- 動いた距離=拡散距離
- スピード重視の意思決定
- 完璧より早さ
- 修正は後でいい
- 拡散・告知・露出強化
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⚠ 壬午の日に避けたいこと
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- 内向き作業・細部詰め
- 勢いが死ぬ
- ブレーキ過多
- 午は止めるほど荒れる
- 単独行動
- 流れは“人づて”で増幅
- 内向き作業・細部詰め
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🌈 開運のコツ
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- 「今、何が流れているか」を一言で言える状態
- 流れを掴めている証拠
- 水分補給+日光
- 水と火の循環を体に入れる
- 開運カラー
- ターコイズ・レッド・ホワイト
- 流動×拡散の色
- 「今、何が流れているか」を一言で言える状態
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「壬午の日」は
波に乗った人が、距離を稼ぐ日。
読め。走れ。広げろ。
日家九星:一白水星(いっぱくすいせい)
二十八宿:角宿(かくしゅく)
着始め、柱建て、普請造作、結婚に吉。
葬式に凶。
十二直:執(とる)
執り行う日。
祭祀、祝い事、造作、井戸掘り、種蒔きに吉。
金銭の出入りは、凶。
七十二候:

六十七候。「小寒」の初候。
芹が盛んに茂る頃。
冷たい水辺で育つ芹は、空気が澄み切るように冷えるこの時期、まるで“競り合う”ように力強く育ち、1月から4月にかけて旬を迎えます。
芹は日本原産の多年草で、水田の畦道や沢、河川の水際などで群生しています。『日本書紀』や『万葉集』にもその名が見られることから、古くから私たちに親しまれてきた植物であることがわかります。
芹の独特の強い香りには、胃を丈夫にし、食欲増進や解熱などの効果があり、七草粥に芹を入れるのは、理にかなっています。年末年始のご馳走で弱った胃を助けてくれるのは、嬉しいことです。
ちなみに、「せり」という名前の由来は、若葉が「競り合う」ように群生することから名付けられたといわれています。
七十二候は、一年を七十二等分し、それぞれの季節時点に応じた自然現象や動植物の行動を短い言葉で表現し、約五日間ごとの細やかな移ろいを子細に示したものです。
暦中下段:
神吉日(かみよしにち)
七箇の善日の一つ。
神社の祭礼、ご祈祷、神棚を祀ることやご先祖様をお祀りするのに最適な日。
大明日(だいみょうにち)
七箇の善日の一つ。
「天と地の道が開き、世の中の隅々まで太陽の光で照らされる日」という意味があり、「太陽の恩恵を受けて、全ての物事がうまくいく」とされる何事にも縁起のいい日。
他の凶日と重なっても忌む必要がないとも言われています。
天恩日(てんおんにち)
七箇の善日の一つ。
天の恩恵を受けて、万事が成長しやすく徳が得られやすい日。
入籍や結婚式のほか、引越しやお祝いなどさまざまな慶事を行うには最適の日であるが、葬儀など凶事は避けた方が良いとされています。
受死日と重なると、効果が打ち消されてしまいます。
母倉日(ぼそうにち)
七箇の善日の一つ。
「母が子を育てるように、天が人を慈しむ日」という意味で、何事にも吉となる日。
特に婚礼は大吉とされています。
暦注下段とは、暦の最下段に書かれていた日々の吉凶についての暦注のことで、単に下段とも言われています。古代中国から続く占術である農民暦が基になっています。 科学的根拠がない迷信としての要素が多く、明治時代に旧暦からグレゴリオ暦へ移行するときに政府によって禁止されましたが、当時の庶民は密かに使用し続けました。それ以前にも何度か当時の朝廷や政府によって禁止されることもありましたが、根強く残り続け、現代では自由に使用できるようになりました。それだけ庶民に強く支持されてきた暦注とも言えます。
選日:
三隣亡(さんりんぼう)
土木建築の凶日であり、建築に関わることをしてはいけないとされる日です。 この日に建築にまつわることをすると、その家だけでなく三軒隣りまで亡ぼすといわれています。
小犯土(こづち)
戊寅(つちのえとら)の日から甲申(きのえさる)の日までの7日間を指します。
この期間は土を犯す行為(土堀り、穴掘り、建墓、種まきなど)はすべて慎まなければならないとされています。
犯土は、陰陽五行説に基づいた考え方から来ており、土公神(どくじん・土を司る神様)が土の中にいるため、土を犯すことで祟りが起きるとされています。
特に地鎮祭等の建築儀礼には凶日とされています。