令和08年01月06日(火)は?
カラーの日

「カラーの日」は、色の知識を仕事や暮らしに活かし、社会を元気にすることを目的として、一般社団法人ビジネスカラー検定協会が制定し、日本記念日協会に認定・登録されています。
日付は「い(1)ろ(6)」という語呂合わせから1月6日に設定されました。色彩は心理やコミュニケーションに大きな影響を与えるため、この日は色の持つ力を再認識し、ビジネスや生活に取り入れるきっかけとなっています。近年は、パーソナルカラー診断や色彩心理を活用したマーケティングなど、幅広い分野で注目されています。
佐久鯉誕生の日

「佐久鯉誕生の日」は、佐久鯉と鯉料理の魅力を広めることを目的に、長野県佐久市の老舗旅館「佐久ホテル」社長で、包道の子孫でもある篠澤明剛氏が制定し、日本記念日協会に認定・登録されています。
日付は1746年1月6日、篠澤佐吾衛門包道が伊勢神宮の神主へ鯉料理を献上した記録が“佐久鯉の最古級の記録”とされることに由来します。佐久鯉は淡水魚の王様とも呼ばれ、栄養価が高く、祝い事や郷土料理として親しまれてきました。現在では、佐久市を中心に鯉料理の文化を守り、観光資源としても活用されています。
東京消防出初式(2026年は1月6日)

「東京消防出初式」は、新春に防火・防災意識を高める目的で東京消防庁が毎年実施する恒例行事です。
江戸時代の「出初」が起源で、当初は1月4日に行われていましたが、現在の東京消防庁では毎年1月6日に開催されています。2026年も同日開催予定です。
式典では、車両分列行進や消防演技、伝統のはしご乗りなどが披露され、消防団員や関係者の士気を高めるとともに、都民に防災意識を浸透させる役割を担っています。近年は、ドローンや最新消防車両の展示、防災体験コーナーなども加わり、家族連れにも人気のイベントとなっています。
旧暦:11月18日
六曜:仏滅(ぶつめつ)
万事凶。葬式や法事は構わない。
「仏滅」は、「仏も滅するような大凶日」として、六曜の中で最も凶の日。
具体的には、一日中が凶であり、特に「慶事には凶」と考えられ、結婚式や入籍の日柄としては避けられることが多いです。
ただし、一部の解釈では「仏滅」=「物滅」として、「それまでの物事が滅び、新しく始まる」という意味もあるため、大安よりも結婚や引っ越しには最適の日とする説もあります。
六曜(ろくよう・りくよう)とは、「先勝」「友引」「先負」「仏滅」「大安」「赤口」の6つの曜を指し、日にち毎に縁起の良い、悪い、を判断する考え方です。
「先勝」→「友引」→「先負」→「仏滅」→「大安」→「赤口」の順で繰り返されています。 六曜は中国から始まり、日本には鎌倉時代に伝わりました。江戸時代には縁起の良し悪しを判断するものとして広まりました。
六曜は根拠のない迷信と見なされることもありますが、日本の文化の一部として受け入れられています。
日干支:庚辰(かのえ・たつ/こうしん)

庚辰の日は、
「刷新・再構築・社会的拡張」が一気に進む
👉 “やり方を切り替え、スケールするための改革吉日” です。
情は置く。
古い構造を切り、新しい器に載せ替える。
⚔️🐉 庚辰(かのえ・たつ)の日とは
- 庚(かのえ)=陽の金
- 刀・決断・刷新・断行
- 迷いを切る力
- 辰(たつ)=陽の土(+水の胎動)
- 器・社会化・成功運
- 見える成果を拡張する干支
この組み合わせは、
🏗️⚔️「古い枠を切り、拡張に耐える構造へ組み替える」
という意味。
己卯=浸透 庚辰=“構造を変えて拡張”。
✅ 庚辰の日にやってよいこと
- 構造刷新・ルール変更
- 料金体系、役割分担、運用フローの再設計
- “切り替え日”を今日に置く
- スケール前提の整備
- 標準化、テンプレ化、権限委譲
- 人が増えても壊れない形に
- 公的・対外的な動き
- 契約更新、申請、公式発表
- 辰は“社会に出す”と通る
- 強い意思決定
- 残す/切るを明確に
- 庚は曖昧を嫌う
⚠ 庚辰の日に避けたいこと
- 感情での温存
- 使っていない仕組みは切れ
- 場当たり的拡大
- 先に構造、後で量
- 責任の不明確化
- 拡張ほど責任線を太く
🌈 開運のコツ
- 「壊れないか?」を三点チェック
- 人・金・法
- 鋼と土の質感を選ぶ
- 重さ・耐久・実務感
- 開運カラー
- シルバー・ネイビー・チャコール
- 決断と信頼の色
「庚辰の日」は
切り替えた構造が、そのまま成長曲線になる日。
切れ。組め。拡張に備えろ。
日家九星:八白土星(はっぱくどせい)
二十八宿:翼宿(よくしゅく)
耕作始め、植え替え、種蒔きに吉。
高所作業、結婚に凶。
十二直:平(たいら)
物事が平らかになる日。
旅行、婚礼、道路修理などは吉。
穴掘り、種蒔きは凶。
七十二候:

六十七候。「小寒」の初候。
芹が盛んに茂る頃。
冷たい水辺で育つ芹は、空気が澄み切るように冷えるこの時期、まるで“競り合う”ように力強く育ち、1月から4月にかけて旬を迎えます。
芹は日本原産の多年草で、水田の畦道や沢、河川の水際などで群生しています。『日本書紀』や『万葉集』にもその名が見られることから、古くから私たちに親しまれてきた植物であることがわかります。
芹の独特の強い香りには、胃を丈夫にし、食欲増進や解熱などの効果があり、七草粥に芹を入れるのは、理にかなっています。年末年始のご馳走で弱った胃を助けてくれるのは、嬉しいことです。
ちなみに、「せり」という名前の由来は、若葉が「競り合う」ように群生することから名付けられたといわれています。
七十二候は、一年を七十二等分し、それぞれの季節時点に応じた自然現象や動植物の行動を短い言葉で表現し、約五日間ごとの細やかな移ろいを子細に示したものです。
暦中下段:
天恩日(てんおんにち)
七箇の善日の一つ。
天の恩恵を受けて、万事が成長しやすく徳が得られやすい日。
入籍や結婚式のほか、引越しやお祝いなどさまざまな慶事を行うには最適の日であるが、葬儀など凶事は避けた方が良いとされています。
受死日と重なると、効果が打ち消されてしまいます。
月徳日(つきとくにち)
七箇の善日の一つです。
月徳日は、「その月の福徳を得られる」とされる吉日で、万事に吉とされる縁起の良い日です。
特に造作や土に関わる事柄と相性が良いとされています。
地火日(ぢかにち)
地火日とは、五行説における三つある天火・地火・人火の火気の一つで、その中でも大地の火気が激しく荒ぶっている日となっています。
地面に関連する、動土、定礎、柱建て、井戸掘り、種蒔き、築墓、葬儀などが凶となっております。
大禍日(たいかにち)
三箇の悪日の一つであり、三箇の悪日で最も悪い日。
この日に物事を始めると、後に禍の種となると言われている日。
特に建築、船旅、葬儀、仏事を忌むべき日と言われています。
暦注下段とは、暦の最下段に書かれていた日々の吉凶についての暦注のことで、単に下段とも言われています。古代中国から続く占術である農民暦が基になっています。 科学的根拠がない迷信としての要素が多く、明治時代に旧暦からグレゴリオ暦へ移行するときに政府によって禁止されましたが、当時の庶民は密かに使用し続けました。それ以前にも何度か当時の朝廷や政府によって禁止されることもありましたが、根強く残り続け、現代では自由に使用できるようになりました。それだけ庶民に強く支持されてきた暦注とも言えます。
選日:小犯土(こづち)
戊寅(つちのえとら)の日から甲申(きのえさる)の日までの7日間を指します。
この期間は土を犯す行為(土堀り、穴掘り、建墓、種まきなど)はすべて慎まなければならないとされています。
犯土は、陰陽五行説に基づいた考え方から来ており、土公神(どくじん・土を司る神様)が土の中にいるため、土を犯すことで祟りが起きるとされています。
特に地鎮祭等の建築儀礼には凶日とされています。