令和08年01月09日(金)は?

 

 


一番くじの日

Midjourney作:一番くじの日
Midjourney作:一番くじの日

 

「一番くじの日」は、ハズレなしで人気キャラクターグッズが当たる“一番くじ”をより楽しんでもらうために、株式会社BANDAI SPIRITS(ロト・イノベーション事業部)が制定し、一般社団法人日本記念日協会に登録された記念日です。

日付は「一(1)番く(9)じ」という語呂合わせによる1月9日で、新年の運試しにもぴったり。ただし“財布の運試し”はどうか計画的に楽しみたいところです。

 


ジャマイカ ブルーマウンテンコーヒーの日

ChatGPT Image ジャマイカ ブルーマウンテンコーヒーの日
ChatGPT Image ジャマイカ ブルーマウンテンコーヒーの日

 

「ジャマイカ ブルーマウンテンコーヒーの日」は、ジャマイカと日本のコーヒー文化の深い関わりを伝え、ブルーマウンテンコーヒーの普及を促すために、ジャマイカコーヒー輸入協議会の働きかけによって制定され、**一般社団法人日本記念日協会**に認定されています。

日付は、1967年1月9日に日本向けの初の大型出荷(約1,400袋)が行われたことにちなむもの。コーヒー一杯の背後にある歴史と物流に思いを馳せられる記念日です。

 


風邪の日

ChatGPT Image 風邪の日
ChatGPT Image 風邪の日

 

「風邪の日」は、特定の団体による登録記念日ではなく、冬の体調管理を促す“由来型の記念日”として知られています。

その由来は、1795年(寛政7年)旧暦1月9日、第4代横綱・谷風梶之助が当時流行していた流行性感冒(現在で言うインフルエンザ)で亡くなったという史実にちなむものです。

この日をきっかけに、風邪やインフルエンザの予防、早期受診、十分な休養の大切さを見直す機会とされています。

かく言うわたしも風邪ひいてますねん。

 


旧暦:11月21日

 

 




 

 


六曜:先勝(せんしょう・せんかち・さきかち)

急ぐことは吉。午前は吉、午後は凶。

先勝には「先んずれば必ず勝つ」という意味があり、「万事において急ぐと良いことがある」とされる日。勝負事にも良く、先手必勝とも言われますが、時間帯によって吉凶が変わり、午前(14時までが吉午後からは凶となります。

葬儀などの弔事を行っても問題はないとされていますが、お通夜に限っては夕方から始まり夜通し続くこと、加えて翌日は友を引き連れる「友引」の日になってしまうため、営むことを避けるべきと考えられています。

六曜(ろくよう・りくよう)とは、「先勝」「友引」「先負」「仏滅」「大安」「赤口」の6つの曜を指し、日にち毎に縁起の良い、悪い、を判断する考え方です。
「先勝」→「友引」→「先負」→「仏滅」→「大安」→「赤口」の順で繰り返されています。 六曜は中国から始まり、日本には鎌倉時代に伝わりました。江戸時代には縁起の良し悪しを判断するものとして広まりました。
六曜は根拠のない迷信と見なされることもありますが、日本の文化の一部として受け入れられています。

 


日干支:癸未(みずのと・ひつじ/きび)

ChatGPT Image 癸未
ChatGPT Image 癸未

 

癸未の日は、「鎮静・回収・内側の再調整」が最適化される

👉 “広げた流れを静かに回収し、体と心を整える吉日” です。

進まなくていい。
止めて、落ち着かせて、整える。
これが次の伸びを作る。

🌧️🐑 癸未(みずのと・ひつじ)の日とは

  • 癸(みずのと)=陰の水
    • 浄化・鎮静・回復
    • 余熱を冷まし、内側を整える力
  • 未(ひつじ)=陰の土
    • 保護・養生・居心地
    • 群れ・安心感・継続の土台

この組み合わせは、

🌿「広がった熱を、水と土で受け止める」

という意味。
壬午=拡散 癸未=“沈静と回収”

 




 

✅ 癸未の日にやってよいこと

  • 反応・結果の回収と整理
    • 数字確認、コメント整理、問い合わせ対応
    • “何が効いたか”を拾う
  • 休養・体調回復
    • 早く寝る、湯船、軽いストレッチ
    • 疲れを残さないことが最優先
  • 環境・人間関係のクールダウン
    • 会議削減、通知オフ
    • 近しい人との穏やかな時間
  • 継続前提の微調整
    • ペース調整、頻度見直し
    • 長く回る形に戻す

⚠ 癸未の日に避けたいこと

  • さらなる拡散
    • 熱が空回りする
  • 刺激の強い判断
    • 感情が濁りやすい
  • 孤立
    • 未は“群れ”。一人で抱えない

🌈 開運のコツ

  • 「今日は落とす日」と決める
    • 意図的な減速が吉
  • 水と柔らかさを足す
    • 入浴、加湿、布・木の触感
  • 開運カラー
    • ミルキーホワイト・サンドベージュ・淡いブルー
    • 鎮静と養生の色

「癸未の日」は
走った分だけ、きちんと休む日。
回収しろ。鎮めろ。次に備えろ。

 


日家九星:二黒土星(じこくどせい)

 


二十八宿:亢宿(こうしゅく)

衣類仕立て、物品購入、婚礼、種蒔きに
造作に

 


十二直:破(やぶる)

物事を突破する日

訴訟、出陣、漁猟、服薬に
祝い事、契約事は、

 

 




 

 


七十二候:芹乃栄 (せりすなわちさかう)

ChatGPT Image 芹乃栄
ChatGPT Image 芹乃栄

 

六十七候。「小寒」の初候。

芹が盛んに茂る頃

冷たい水辺で育つ芹は、空気が澄み切るように冷えるこの時期、まるで“競り合う”ように力強く育ち、1月から4月にかけて旬を迎えます。

芹は日本原産の多年草で、水田の畦道や沢、河川の水際などで群生しています。『日本書紀』や『万葉集』にもその名が見られることから、古くから私たちに親しまれてきた植物であることがわかります。

芹の独特の強い香りには、胃を丈夫にし、食欲増進や解熱などの効果があり、七草粥に芹を入れるのは、理にかなっています。年末年始のご馳走で弱った胃を助けてくれるのは、嬉しいことです。

ちなみに、「せり」という名前の由来は、若葉が「競り合う」ように群生することから名付けられたといわれています。

七十二候は、一年を七十二等分し、それぞれの季節時点に応じた自然現象や動植物の行動を短い言葉で表現し、約五日間ごとの細やかな移ろいを子細に示したものです。

 


暦中下段:天恩日(てんおんにち)

ChatGPT Image 天恩日
ChatGPT Image 天恩日

 

七箇の善日の一つ

天の恩恵を受けて、万事が成長しやすく徳が得られやすい日

入籍や結婚式のほか、引越しやお祝いなどさまざまな慶事を行うには最適の日であるが、葬儀など凶事は避けた方が良いとされています。

受死日と重なると、効果が打ち消されてしまいます。

暦注下段とは、暦の最下段に書かれていた日々の吉凶についての暦注のことで、単に下段とも言われています。古代中国から続く占術である農民暦が基になっています。
科学的根拠がない迷信としての要素が多く、明治時代に旧暦からグレゴリオ暦へ移行するときに政府によって禁止されましたが、当時の庶民は密かに使用し続けました。それ以前にも何度か当時の朝廷や政府によって禁止されることもありましたが、根強く残り続け、現代では自由に使用できるようになりました。それだけ庶民に強く支持されてきた暦注とも言えます。

 


選日:

不成就日(ふじょうじゅび)

何事も成就しない日

特に、婚姻事、新規事には向いていない。

 

小犯土(こづち)

戊寅(つちのえとら)の日から甲申(きのえさる)の日までの7日間を指します。

この期間は土を犯す行為(土堀り、穴掘り、建墓、種まきなど)はすべて慎まなければならないとされています。

犯土は、陰陽五行説に基づいた考え方から来ており、土公神(どくじん・土を司る神様)が土の中にいるため、土を犯すことで祟りが起きるとされています。

特に地鎮祭等の建築儀礼には凶日とされています。

 

 




 

 

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