令和07年10月04日(土)は?
日本刀の日

岡山県岡山市北区に本部を置く全日本刀匠会が制定しました。
日本刀に関する正しい知識の普及を図るとともに、美術品としての美しさや文化的価値、そして継承すべき技術の重要性を広く伝えることを目的としています。
日付は「刀匠(とうしょう)」の語呂合わせにちなみ、10月4日(とう=10・しょう=4)とされています。
徒歩の日

宮崎県宮崎市の「徒歩を楽しむ会」の代表・貞原信義氏が制定しました。
日常の移動に“歩く”ことを取り入れる習慣を奨励し、健康増進や生活の質向上を図ることを目的としています。
「と(10)フォー(4)」という語呂合わせから、10月4日を徒歩の日としました。
都市景観の日

建設省(現在の国土交通省の前身局など)が1990年に制定したものとされ、都市景観・まちづくりの振興を図る目的で記念日とされます。
都市の景観を見直す意識を高め、景観計画・まちづくりを市民・自治体ともに考えるきっかけにすることを目的としています。
「と(10)し(4)」と読む語呂合わせから、10月4日を都市景観の日と定めました。
旧暦:8月13日
@mister_takahashi あまり役に立たない記念日雑学 10月4日 #記念日 #雑学 ♬ オリジナル楽曲 – mister_takahashi
六曜:友引(ともびき・ゆういん)

良い意味でも悪い意味でも友を導く、とされる日。 祝い事は良いですが、葬式などの凶事は避けるべきとされています。
元々は「共引」と書き、「引き分けて勝負なし」という意味があった日ですが、後に「友引」と書くようになってからは、「友を引きこむ」という意味合いが広く知られるようになり、上記のとおり、慶事には向いていると考えられ、結婚式の日取りとしても人気ですが、葬式などは避けられます。
六曜(ろくよう・りくよう)とは、「先勝」「友引」「先負」「仏滅」「大安」「赤口」の6つの曜を指し、日にち毎に縁起の良い、悪い、を判断する考え方です。
「先勝」→「友引」→「先負」→「仏滅」→「大安」→「赤口」の順で繰り返されています。 六曜は中国から始まり、日本には鎌倉時代に伝わりました。江戸時代には縁起の良し悪しを判断するものとして広まりました。 六曜は根拠のない迷信と見なされることもありますが、日本の文化の一部として受け入れられています。
日干支:丙午(きのえたつ/こうしん)

午(うま)の日は、特に金運・財運と関わりが深い吉日として知られています。中でも「巳の日」と同じく、弁財天(七福神の一柱、水と財の神様)とのご縁が強調されます。
午の日にやってよいこと
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- 金運上昇・財運祈願
巳の日ほど有名ではないですが、午の日も財を呼ぶ日とされ、お金や財布に関することを始めるとよいとされます。 - 財布の新調・使い始め
巳の日と並んで「財布の使い始めの日」に吉。特に赤や黄色など、明るい色が午の日には縁起が良いとされます。 - 神社参拝(特に弁財天や金運の神様)
水・財・芸事に縁のある神社への参拝が適しています。 - 商売繁盛の祈願
午は「うま=うまくいく」に通じる語呂合わせから、ビジネスごともよい日とされます。
- 金運上昇・財運祈願
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午の日に避けたいこと
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- 借金・無駄遣い
金運に結びつく日なので、逆に「出ていく」行為は避けた方が良いとされます。 - 大きな賭け事
一攫千金を狙うギャンブル的な行為は運気を逃すといわれます。 - 喧嘩や争いごと
午は「火」の気を持つ十二支なので、争いや怒りに結びつけるのは運気ダウンにつながるとされています。
- 借金・無駄遣い
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まとめ
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- やってよいこと:財布の新調・金運祈願・参拝・商売始め
- 避けたいこと:借金・浪費・賭け事・争いごと
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巳の日ほどの派手さはないですが、午の日は「火」の勢いと「財運」の縁があるので、金運アップやビジネス発展を意識すると吉です🔥💰
巳の日の時に財布を買って、午の日に使い始める――なんて合わせ技が最強の金運開運ルート
巳の日 × 午の日の合わせ技
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- 巳の日(財運とご縁が深い日)に財布を買う
→ 弁財天の加護を得て「財を呼び込む器」を準備する日。 - 午の日(金運が燃え上がる日)に財布を使い始める
→ 「うま=うまくいく」の語呂合わせ+火の勢いでお金の流れを活性化。
- 巳の日(財運とご縁が深い日)に財布を買う
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この流れで財布を迎えると、財布自体にストーリー性が宿り、ただの布や革ではなく「縁起物」になるんです。
さらに効かせるポイント
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- 午の日の朝に「財布に一万円札を1枚だけ入れておく」
→ 最初に入れたお金が“種銭”となり、財布にお金が居つきやすい。 - 巳の日や午の日には賭け事・借金NG
→ お金のエネルギーを乱す行為は逆効果。
- 午の日の朝に「財布に一万円札を1枚だけ入れておく」
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日家九星:六白金星(しちせききんせい)
二十八宿:胃宿(いしゅく)
開店、移転、求職に吉。
十二直:納(おさん)
物事を納める日。
収穫、商品購入は吉。
結婚、見合いは凶。
七十二候:水始涸(みずはじめてかるる)

第四十八候。「秋分」の末侯。
収穫の秋を迎え、田圃から水が抜かれ、稲穂の刈り入れを始める頃。
「実るほど頭を垂れる稲穂かな」
これは、稲が実を熟すほど穂が垂れ下がるように、人も学問や徳が深まるにつれ謙虚になることを表した諺です。農家の人たちが丹精込めて育ててきた稲たちは、たわわに実った頭を風に揺らしながら田んぼを黄金色に染め上げます。
七十二候は、一年を七十二等分し、それぞれの季節時点に応じた自然現象や動植物の行動を短い言葉で表現し、約五日間ごとの細やかな移ろいを子細に示したものです。
暦中下段:
神吉日(かみよしにち)
七箇の善日の一つ。
神社の祭礼、ご祈祷、神棚を祀ることやご先祖様をお祀りするのに最適な日。
大明日(だいみょうにち)
七箇の善日の一つ。
「天と地の道が開き、世の中の隅々まで太陽の光で照らされる日」という意味があり、「太陽の恩恵を受けて、全ての物事がうまくいく」とされる何事にも縁起のいい日。
他の凶日と重なっても忌む必要がないとも言われています。
滅門日(めつもんにち)
三箇の悪日といい、凶日。
陰陽道で、百事に凶であるという日。滅日。
この日に事をなすと、その家門は滅亡するといわれる。
歳下食(さいげじき)
時下食(ときげじき)と同様に天狗星(てんこうせい)の精が食事のために下界に下りて来る日とされていますが、時下食と異なり時間は関係ありません。
軽い凶日であり、他の吉日と重なれば特に案じることもありませんが、凶日と重なる場合はより重くなります。
暦注下段とは、暦の最下段に書かれていた日々の吉凶についての暦注のことで、単に下段とも言われています。古代中国から続く占術である農民暦が基になっています。
科学的根拠がない迷信としての要素が多く、明治時代に旧暦からグレゴリオ暦へ移行するときに政府によって禁止されましたが、当時の庶民は密かに使用し続けました。それ以前にも何度か当時の朝廷や政府によって禁止されることもありましたが、根強く残り続け、現代では自由に使用できるようになりました。それだけ庶民に強く支持されてきた暦注とも言えます。
選日:天一天上(てんいちてんじょう)
方角の神様である天一神(てんいちじん)が天に上っている期間。
癸巳(みずのとみ)の日から戊申(つちのえさる)の日までの16日間のこと。
この間は天一神の祟りがなく、どこへ出かけるにも吉とされています。
天一神が天に昇っている間は、代わりに日遊神(にちゆうしん)と呼ばれる神様が天から降りてきて、家の中に留まるといわれています。この神様は不浄を嫌うため、家の中を清潔に保っていないと日遊神がお怒りになり、祟りを起こすともいわれています。