令和07年10月03日(金)は?
アンパンマンの日

楽曲やキャラクターコンテンツの版権管理などを手がける日本テレビ音楽株式会社が制定しました。
児童向けアニメの普及、子どもたちに勇気・優しさ・友情のメッセージを伝える文化として、子どもたちに絶大な人気を誇る国民的キャラクター「アンパンマン」(原作:やなせたかし氏)を讃える日です。
日付は、1988年10月3日に、テレビアニメ「それいけ!アンパンマン」の放送が始まったことが由来。「アンパンマン」は、これからも変わらず子どもたちに“愛と勇気”を届け続けていく存在です。
登山の日

この記念日は、日本アルパイン・ガイド協会の提案をもとに、日本山岳会が1992年に制定しました。 山に登ることで自然の雄大さを体感し、その恵みに感謝するとともに、登山文化の普及と安全登山への意識向上を目的としています。 「と(10)ざん(3)=登山」という語呂合わせから10月3日が選ばれたほか、日本山岳会の創立月であることも日付の由来に含まれています。
ドイツ統一の日

ドイツ連邦共和国(旧西ドイツおよび統一後の政府)は、国家の祝日として10月3日を制定しています。 この日は、かつて東西に分断されていたドイツが統一されたことを記念し、国の統一・自由・平和を祝うことを目的としています。 1990年10月3日、東西ドイツが統一され、ドイツ連邦共和国として再出発を果たしたことが、この祝日の由来です。
旧暦:8月12日
六曜:先勝(せんしょう・せんかち・さきかち)
急ぐことは吉。午前は吉、午後は凶。
先勝には「先んずれば必ず勝つ」という意味があり、「万事において急ぐと良いことがある」とされる日。勝負事にも良く、先手必勝とも言われますが**、時間帯によって吉凶が変わり、午前(14時)までが吉、午後からは凶**となります。
葬儀などの弔事を行っても問題はないとされていますが、お通夜に限っては夕方から始まり夜通し続くこと、加えて翌日は友を引き連れる「友引」の日になってしまうため、営むことを避けるべきと考えられています。
六曜(ろくよう・りくよう)とは、「先勝」「友引」「先負」「仏滅」「大安」「赤口」の6つの曜を指し、日にち毎に縁起の良い、悪い、を判断する考え方です。
「先勝」→「友引」→「先負」→「仏滅」→「大安」→「赤口」の順で繰り返されています。 六曜は中国から始まり、日本には鎌倉時代に伝わりました。江戸時代には縁起の良し悪しを判断するものとして広まりました。 六曜は根拠のない迷信と見なされることもありますが、日本の文化の一部として受け入れられています。
日干支:乙巳(きのえたつ/こうしん)

巳の日とは?
干支の「巳(み・へび)」にあたる日のことです。十二支は12日ごとに巡るため、12日に1度「巳の日」がやってきます。
古来、巳は弁財天の使いとされ、金運・財運・芸能のご利益がある日として特別に重視されてきました。
巳の日に「やってよいこと」
1. 金運アップの行動
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- 財布の新調・使い始め新しい財布を使い始めるのに最適です。特に「一粒万倍日」と重なると効果倍増とされます。
- 宝くじの購入金運を招く日なので、運試しによいとされています。
- 銀行口座開設・投資の開始金運や財運を呼び込む行動に吉。
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2. 弁財天・蛇にまつわる信仰行為
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- 弁財天の祀られている神社や寺院への参拝
- 白蛇(弁財天の化身とされる)に関連した縁起物の購入→ 蛇皮を財布に入れる風習もあります。
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3. 芸事・学びの開始
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- 弁財天は「芸能・学問」の守護でもあるため、稽古始めや勉強のスタートにも良い日です。
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巳の日に「避けたほうがよいこと」
1. 借金や浪費
金運日ではありますが、「お金を増やす」日に向いているので、逆に借金や無駄遣いは運気を下げるとされます。
2. 命に関わること
「巳(蛇)」は脱皮して再生を象徴しますが、その分手術や入院など命を削る行為には不向きとされる地域の伝承もあります。
(ただしこれは地域や流派による解釈で、絶対的な禁忌ではありません)
3. ネガティブな言動
蛇は執念深い象徴ともされるため、人間関係のトラブルや悪口、争いごとは避けるのが吉。
まとめ
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- 巳の日は 金運・財運・芸能・学び に良い日。
- 財布の新調・宝くじ・投資・参拝・芸事の開始がおすすめ。
- 借金・浪費・争いごと・命を削る行為は避けるのが無難。
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さらに上位版として「己巳の日(つちのとみのひ・60日に1回)」は弁財天の縁日で、特にご利益が強いとされています。
日家九星:七赤金星(しちせききんせい)
二十八宿:婁宿(ろうしゅく)
動土、造園、造作、縁談、契約、衣類の仕立てに吉。
十二直:成(なる)
物事が成就する日。
新規事、建築、開店は吉。
訴訟、談判は凶。
七十二候:水始涸(みずはじめてかるる)

第四十八候。「秋分」の末侯。
収穫の秋を迎え、田圃から水が抜かれ、稲穂の刈り入れを始める頃。
「実るほど頭を垂れる稲穂かな」
これは、稲が実を熟すほど穂が垂れ下がるように、人も学問や徳が深まるにつれ謙虚になることを表した諺です。農家の人たちが丹精込めて育ててきた稲たちは、たわわに実った頭を風に揺らしながら田んぼを黄金色に染め上げます。
七十二候は、一年を七十二等分し、それぞれの季節時点に応じた自然現象や動植物の行動を短い言葉で表現し、約五日間ごとの細やかな移ろいを子細に示したものです。
暦中下段:
神吉日(かみよしにち)
七箇の善日の一つ。
神社の祭礼、ご祈祷、神棚を祀ることやご先祖様をお祀りするのに最適な日。
大明日(だいみょうにち)
七箇の善日の一つ。
「天と地の道が開き、世の中の隅々まで太陽の光で照らされる日」という意味があり、「太陽の恩恵を受けて、全ての物事がうまくいく」とされる何事にも縁起のいい日。
他の凶日と重なっても忌む必要がないとも言われています。
十死日(じっしび)
受死日の次に凶日とされ、万事において凶とされる日です。
受死日と違い葬式も例外ではありません。
「十死一生日」「天殺日」などとも呼ばれ、十割命を落とす日といわれています。
重日(じゅうにち)
この日に起こったことは、重なって起こるとされる日。
吉事には吉事、凶事には凶事が重なると言われています。
預金などの金銭関係は吉ですが、婚礼は再婚に繋がるため良くないとされています。
陽が重なる巳の日と、陰が重なる亥の日が重日となります。
復日(ふくにち)
重日と同じ効果があるとされる日。
この日に善行を行うと、重複して大吉になるとされています。
暦注下段とは、暦の最下段に書かれていた日々の吉凶についての暦注のことで、単に下段とも言われています。古代中国から続く占術である農民暦が基になっています。
科学的根拠がない迷信としての要素が多く、明治時代に旧暦からグレゴリオ暦へ移行するときに政府によって禁止されましたが、当時の庶民は密かに使用し続けました。それ以前にも何度か当時の朝廷や政府によって禁止されることもありましたが、根強く残り続け、現代では自由に使用できるようになりました。それだけ庶民に強く支持されてきた暦注とも言えます。
選日:天一天上(てんいちてんじょう)

方角の神様である天一神(てんいちじん)が天に上っている期間。
癸巳(みずのとみ)の日から戊申(つちのえさる)の日までの16日間のこと。
この間は天一神の祟りがなく、どこへ出かけるにも吉とされています。
天一神が天に昇っている間は、代わりに日遊神(にちゆうしん)と呼ばれる神様が天から降りてきて、家の中に留まるといわれています。この神様は不浄を嫌うため、家の中を清潔に保っていないと日遊神がお怒りになり、祟りを起こすともいわれています。