令和07年04月09日(水)は?


鍼灸の日

Designer作:祖母の肩を揉む孫
Designer作:祖母の肩を揉む孫

 

一般社団法人日本鍼灸協会が制定しました。

この日は、鍼灸をより身近で手軽、そして安心して利用できるようにすることを目指し、鍼灸に関する啓発活動を行うことが目的

日付は「鍼(4)」と「灸(9)」の語呂合わせに由来

 


フォークソングの日

Designer作:フォークシンガー(え?四弦?Ver)
Designer作:フォークシンガー(え?四弦?Ver)

 

日本クラウン株式会社のPANAM(パナム)レーベルが制定

フォークソングやニューミュージックの名曲を多数生み出してきた同レーベルが、新たなブームとなっている全国各地の「フォーク酒場」の盛況を背景に、フォークソング文化のさらなる普及と発展を目的としている。

日付は「英語のフォー(4)と音読みのク(9)」を組み合わせた語呂合わせに由来。

 


よいPマンの日

Gemini作:ピーマン女子
Gemini作:ピーマン女子

 

冬春期のピーマンの主産地である茨城県、高知県、鹿児島県、宮崎県の4県に所属するJAグループ(JA全農いばらき、高知県園芸連、JA鹿児島県経済連、JA宮崎経済連)が結成した「がんばる国産ピーマン」プロジェクトが制定

この記念日は、ピーマンの出荷量が増える4月に、多くの人々においしいピーマンを楽しんでもらうことを目的としている。

日付の由来は、「P」と「9」の形が似ていることから、「よい(4)P(9)マン」や「4県のPマン(9)」という語呂合わせによるもの。

 


旧暦:3月12日

 


六曜:友引(ともびき・ゆういん)

Gemini作:ピーマン収穫へ向かう男(ピーマンてこんな感じで生るんですか?Ver)
Gemini作:友を引連れピーマン収穫へ向かう男(ピーマンてこんな感じで生るんですか?Ver)

 

良い意味でも悪い意味でも友を導く、とされる日。 祝い事は良いですが、葬式などの凶事は避けるべきとされています。

元々は「共引」と書き、「引き分けて勝負なし」という意味があった日ですが、後に「友引」と書くようになってからは、「友を引きこむ」という意味合いが広く知られるようになり、上記のとおり、慶事には向いていると考えられ、結婚式の日取りとしても人気ですが、葬式などは避けられます。

六曜(ろくよう・りくよう)とは、「先勝」「友引」「先負」「仏滅」「大安」「赤口」の6つの曜を指し、日にち毎に縁起の良い、悪い、を判断する考え方です。

「先勝」→「友引」→「先負」→「仏滅」→「大安」→「赤口」の順で繰り返されています。

六曜は中国から始まり、日本には鎌倉時代に伝わりました。江戸時代には縁起の良し悪しを判断するものとして広まりました。

六曜は根拠のない迷信と見なされることもありますが、日本の文化の一部として受け入れられています。

 


日干支:戊申(つちのえさる/ぼしん)

 


日家九星:六白金星(ろっぱくきんせい)

 


二十八宿:箕宿(きしゅく)

動土、池掘り、集金、改築に
婚礼、葬儀に

 


十二直:定(さだん)

善悪が定まる日

家造り、婚礼、縁談、動土、祈祷、種撒き、売買契約、祝い事、開店、開業、移転、規則を制定するは、
訴訟、樹木の植え替え、旅行は、

 


七十二候:鴻雁北(こうがんきたへかえる)

Gemini作:鴻雁北
Gemini作:鴻雁北

 

第十四候。清明の次候。

冬の間、日本で過ごしていた雁(がん)が北国へ飛び立つ季節

鴻雁(こうがん)とは、渡り鳥である「がん」の総称を指します。そのうち「鴻(ひしくい)」は大型のがんを、「雁(がん)」は小型のがんを意味しています。

春に飛来するツバメと入れ替わるように、日本を後にする雁。その群れが連なって飛ぶ姿はとても美しく、美術作品や文学にも頻繁に登場します。

日本を去った雁はシベリアや北アメリカといった日本から遠く離れた地へ向かいます。そこで春から夏にかけて子どもを産み育て、秋になると再び日本へ戻ってきます。

翼を広げると1.4メートルもの大きさになる雁は、宮城県の県鳥でもあります。「雁金紋(かりがねもん)」として家紋にも使用され、昔から数多くの作品に登場してきた、人々にとって特別な存在。しかし現在では、日本におけるその数は減少傾向にあり、保護鳥として指定されています。

七十二候は、一年を七十二等分し、それぞれの季節時点に応じた自然現象や動植物の行動を短い言葉で表現し、約五日間ごとの細やかな移ろいを子細に示したものです。

 


暦中下段:

神吉日(かみよしにち)

七箇の善日の一つ

神社の祭礼、ご祈祷神棚を祀ることやご先祖様をお祀りするのに最適な日

 

復日(ふくにち)

重日と同じ効果があるとされる日。

この日に善行を行うと、重複して大吉になるとされています。

 

凶会日(くえにち)

陰と陽の調和が調和が崩れ、悪事の集まる凶日

婚礼、旅行など全てにおいて悪日

 


選日:天一天上(てんいちてんじょう)

方角の神様である天一神(てんいちじん)が天に上っている期間

癸巳(みずのとみ)の日から戊申(つちのえさる)の日までの16日間のこと。

この間は天一神の祟りがなく、どこへ出かけるにも吉とされています。

天一神が天に昇っている間は、代わりに日遊神(にちゆうしん)と呼ばれる神様が天から降りてきて、家の中に留まるといわれています。この神様は不浄を嫌うため、家の中を清潔に保っていないと日遊神がお怒りになり、祟りを起こすともいわれています。

 


 

 

 

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