令和08年01月12日(月)は?
成人の日

「成人の日」は、大人になったことを自覚し、自ら社会を生き抜こうとする青年を祝い、励ます目的で、「国民の祝日に関する法律」により国民の祝日として定められています。
日付は現在の制度では「1月の第2月曜日」と決まっており、2026年は1月12日が該当します。これは、連休を取りやすくする「ハッピーマンデー制度」によるものです。
成人の日には、各地で成人式が行われ、人生の節目を祝うとともに、社会の一員としての責任を考える機会となっています。
スキーの日

「スキーの日」は、日本にスキーが本格的に広まった原点を記憶し、スキーの普及・発展と安全意識の向上を目的に、公益財団法人全日本スキー連盟などのスキー関係団体によって2002年に制定されました。
日付は、1911年(明治44年)1月12日にオーストリア=ハンガリー帝国の軍人レルヒ少佐が、新潟県高田(現・上越市)で日本初の本格的なスキー指導を行ったことに由来します。
この日は、スキーの歴史を振り返りながら、雪山での安全対策やマナーを再確認する機会としても位置づけられています。
パンの日

「パンの日」は、パン食をより身近にし、パン文化を盛り上げる目的で、パン食普及協議会によって定められました。
日付は、4月12日が日本の「パンの記念日」(1842年に兵糧パンが焼かれた日)であることから、毎月12日を「パンの日」とし、月に一度パンを主役に楽しむ日としています。
この取り組みは、街のパン屋さんやベーカリー業界の活性化にもつながり、家庭でのパン食の魅力を再発見するきっかけとなっています。
旧暦:11月24日
六曜:仏滅(ぶつめつ)
万事凶。葬式や法事は構わない。
「仏滅」は、「仏も滅するような大凶日」として、六曜の中で最も凶の日。
具体的には、一日中が凶であり、特に「慶事には凶」と考えられ、結婚式や入籍の日柄としては避けられることが多いです。
ただし、一部の解釈では「仏滅」=「物滅」として、「それまでの物事が滅び、新しく始まる」という意味もあるため、大安よりも結婚や引っ越しには最適の日とする説もあります。
六曜(ろくよう・りくよう)とは、「先勝」「友引」「先負」「仏滅」「大安」「赤口」の6つの曜を指し、日にち毎に縁起の良い、悪い、を判断する考え方です。
「先勝」→「友引」→「先負」→「仏滅」→「大安」→「赤口」の順で繰り返されています。 六曜は中国から始まり、日本には鎌倉時代に伝わりました。江戸時代には縁起の良し悪しを判断するものとして広まりました。
六曜は根拠のない迷信と見なされることもありますが、日本の文化の一部として受け入れられています。
日干支:丙戌(ひのえ・いぬ/へいじゅつ)

「丙戌(ひのえ・いぬ)」の日は、“熱を入れて固める/守りを固める吉日”。
丙=太陽みたいな強い火、戌=土の“蔵(くら)”で、火を中に蓄える性質があります。
つまり今日は、燃やして終わらせる・温めて仕上げる・守りを固めるが当たり。
🔥🐕 丙戌の日とは
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- 「丙(ひのえ)」=陽の火:発信力/情熱/注目/勢い/明るさ
- 「戌(いぬ)」=土の守り:防御/責任/境界線/継続/信頼この組み合わせは、
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「熱(丙)を、器(戌)に入れて“形”にする」
がテーマ。盛り上げて終わりじゃなく、成果物として残す日です。
✅ 丙戌の日にやってよいこと
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- 仕上げ・納品・公開(ブログ/動画/資料/提案書)→ 丙で注目を取り、戌で“完成品”にする。出すなら今日が強い。
- 守りの整備(保険・バックアップ・鍵・パスワード・防災)→ 戌は守護。面倒な“備え”がちゃんと効く日。
- 家のメンテ・整理整頓(特に火まわり/設備まわり)→ 丙=火、戌=土台。点検・補修・片付けがハマる。
- 体を温める習慣(筋トレ・ストレッチ・入浴・温活)→ 火を入れて土台を強くする日。継続ルーティン作りに向く。
- 信頼の再構築(約束を守る・返事をする・遅れを取り戻す)→ 戌は“信用貯金”。地味な対応が効く。
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⚠ 丙戌の日に避けたいこと
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- 正義感で殴る(言葉の火力MAX)→ 丙の火が強い日に言い過ぎると、戌の頑固さで泥沼化。
- 勢いだけのスタート(ふわっと始める新規)→ 今日の勝ち筋は「締める・固める」。新規は準備不足が出やすい。
- 意地の張り合い・マウント合戦→ “犬の縄張り”モードに入ると一気に面倒。境界線は静かに引く。
- 過度な出費(見栄の課金)→ 丙のテンションで財布が燃える。必要な投資だけに絞る。
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🌈 開運のコツ
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- 合言葉は 「熱は入れる、でも暴れさせない」→ 情熱を“成果”に変える日。
- 締切を決めて完成させる(80点で出す勇気も含む)
- 火×土のモチーフ:革・陶器・鉄・レンガ色の小物が相性◎
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開運カラー:朱(深い赤)/炭黒/土色/金
日家九星:五黄土星(ごおうどせい)
二十八宿:心宿(しんしゅく)
祭祀、移転、旅行、新規事に吉。
造作、結婚に凶。
盗難に注意。
十二直:納(おさん)
物事を納める日。
収穫、商品購入は吉。
結婚、見合いは凶。
七十二候:水泉動(しみずあたたかをふくむ)

六十八候。「小寒」の次候。
凍っていた泉の水が少しずつ動き始める頃。
この候でいう「水泉」とは、“湧き出る泉” のこと。
地上の厳しい寒さはまだ始まったばかりですが、地中深くでは静かに水が動き出し、凍土は下からゆっくりと溶け始めています。氷の張った池の底でも、かすかに水が動き始めています。
目にははっきり見えませんが、春に向かうかすかな変化が始まっています。
七十二候は、一年を七十二等分し、それぞれの季節時点に応じた自然現象や動植物の行動を短い言葉で表現し、約五日間ごとの細やかな移ろいを子細に示したものです。
暦中下段:
五墓日(ごむにち)
五つの墓を意味する凶日。
この日に葬儀を行うと、墓が五つ並ぶ(五人が死ぬ日)とされています。
家造りには支障はありませんが、動土、地固め、築墓、種蒔きなど土にまつわることや、葬儀は凶とされています。
滅門日(めつもんにち)
三箇の悪日といい、凶日。
陰陽道で、百事に凶であるという日。滅日。
この日に事をなすと、その家門は滅亡するといわれる。
暦注下段とは、暦の最下段に書かれていた日々の吉凶についての暦注のことで、単に下段とも言われています。古代中国から続く占術である農民暦が基になっています。
科学的根拠がない迷信としての要素が多く、明治時代に旧暦からグレゴリオ暦へ移行するときに政府によって禁止されましたが、当時の庶民は密かに使用し続けました。それ以前にも何度か当時の朝廷や政府によって禁止されることもありましたが、根強く残り続け、現代では自由に使用できるようになりました。それだけ庶民に強く支持されてきた暦注とも言えます。
選日:十方暮(じっぽうぐれ)
六十干支で甲申の日から癸巳の日までの10日間をいいます。この間は天地陰陽の五行が相剋の関係になり、十方の気が塞がる凶日と言われています。
結婚、相談事に凶とされる。