令和07年12月17日(水)は?
飛行機の日

「飛行機の日」は、ライト兄弟による世界初の有人動力飛行を記念する日です。
1903年(明治36年)12月17日、アメリカ・ノースカロライナ州キティホークでライト兄弟が飛行に成功しました。この偉業は、人類が空を移動する時代の幕開けとなり、航空技術の発展は国際交流、物流、災害支援など社会の基盤を支える存在へと進化しました。
制定者は特定の団体ではなく、航空史に基づく記念日として広く認知されています。この日は、空への憧れと技術革新の力を再認識する機会となっています。
明治ブルガリアヨーグルトの日

「明治ブルガリアヨーグルトの日」は、株式会社明治によって制定されました。
1971年(昭和46年)12月17日、日本で初めて本格的なプレーンヨーグルト「明治ブルガリアヨーグルト」が発売されたことを記念しています。
目的は、ヨーグルトの健康価値を広め、日常的な食習慣として定着させることです。ヨーグルトは腸内環境の改善や健康維持に役立つ発酵食品として、今では多くの家庭に欠かせない存在となっています。
いなりの日(毎月17日)

「いなりの日」は、全日本いなり寿司協会によって制定され、毎月17日に設定されています。
日付の由来は「い(1)な(7)り」という語呂合わせです。
目的は、日本の伝統食であるいなり寿司の魅力を広く伝え、食文化を継承すること。甘辛く煮た油揚げと酢飯の組み合わせは、世代を超えて愛され続けています。特に12月17日は、年末の忙しさの中でほっと一息つき、日本の素朴な味を楽しむのにぴったりの日です。
旧暦:10月28日
六曜:先勝(せんしょう・せんかち・さきかち)
急ぐことは吉。午前は吉、午後は凶。
先勝には「先んずれば必ず勝つ」という意味があり、「万事において急ぐと良いことがある」とされる日。勝負事にも良く、先手必勝とも言われますが**、時間帯によって吉凶が変わり、午前(14時)までが吉、午後からは凶**となります。
葬儀などの弔事を行っても問題はないとされていますが、お通夜に限っては夕方から始まり夜通し続くこと、加えて翌日は友を引き連れる「友引」の日になってしまうため、営むことを避けるべきと考えられています。
六曜(ろくよう・りくよう)とは、「先勝」「友引」「先負」「仏滅」「大安」「赤口」の6つの曜を指し、日にち毎に縁起の良い、悪い、を判断する考え方です。 「先勝」→「友引」→「先負」→「仏滅」→「大安」→「赤口」の順で繰り返されています。 六曜は中国から始まり、日本には鎌倉時代に伝わりました。江戸時代には縁起の良し悪しを判断するものとして広まりました。
六曜は根拠のない迷信と見なされることもありますが、日本の文化の一部として受け入れられています。
日干支:庚申(かのえ・さる/こうしん)

🔧 庚(かのえ)=陽の金
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- 切る・削る・改革
- 白黒はっきり
- 決断・刷新
- ルール・規律・構造
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👉 庚は「古いものを壊し、新しく作り直す金属」。
🐒 申(さる)=金の始まり・知恵・スピード
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- 頭の回転
- 情報処理
- 機転
- 変化・切り替え
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👉 申は「考えて→すぐ切り替える」干支。
⚙️🐒 庚申はどんな日?
「無駄を切り、構造を変え、頭をフル回転させる日」
「整理・改革・決断・アップデートに最強」
スピード感があり、
“考えてるだけのこと”を現実に落とす力が強い。
✅ 庚申の日にやるべきこと
① 断捨離・整理・削減(最強)
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- 不要な物の処分
- サブスク解約
- タスク削減
- 人間関係の線引き
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👉 庚(金)×申(切り替え)で異常に捗る。
② 仕組み・ルールの見直し
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- 作業フロー改善
- マニュアル整備
- ルール改定
- 時間割の再構築
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👉 「非効率」に一気に気づく日。
③ 決断・白黒つける判断
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- 続ける/やめる
- 買う/買わない
- 行く/行かない
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👉 迷いが消える。
ただし情は持ち込まないこと。
④ 情報処理・分析
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- データ整理
- 分析
- 戦略見直し
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👉 頭が冴える。
机仕事が神がかる日。
⚠ 庚申の日に避けたいこと
❌ 感情的な発言
❌ 人を論破しに行く
❌ 勢いだけの決断
❌ 優柔不断
👉 庚の刃は鋭い。
言葉で人を切ると、後で跳ね返る。
🌈 開運ポイント
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- 白・シルバー・グレー
- 金属製の道具
- 机の上をスッキリ
- 午前中に“切る作業”をやる
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日家九星:四緑木星(しろくもくせい)
二十八宿:心宿(しんしゅく)
祭祀、移転、旅行、新規事に吉。
造作、結婚に凶。
盗難に注意。
十二直:成(なる)
物事が成就する日。
新規事、建築、開店は吉。
訴訟、談判は凶。
七十二候:鱖魚群(さけのうおむらがる)

六十二候。「大雪」の末候。
海で大きく育った鮭が、産卵のために一気に川を遡上する頃。
川で生まれた鮭は、海で大きく成長し、産卵のために故郷の川へと帰っていきます。古来より人々は、この「鮭の遡上」を神秘的な現象としてとらえてきました。
鮭は、海中で1〜5年を過ごしますが、自分の生まれた川をよく覚えており、長い海での生活の後でも、ほとんどの鮭は元の川に戻ってくると言われています。この帰巣本能は、鮭の鋭い嗅覚によるものと考えられています。
産卵のために一心不乱に遡上する鮭は、まったく食物を取らず、役目を終えると力尽きます。こうして鮭は次の命を育み、その生命の循環を続けていくのです。
七十二候は、一年を七十二等分し、それぞれの季節時点に応じた自然現象や動植物の行動を短い言葉で表現し、約五日間ごとの細やかな移ろいを子細に示したものです。
暦中下段:
神吉日(かみよしにち)
七箇の善日の一つ。
神社の祭礼、ご祈祷、神棚を祀ることやご先祖様をお祀りするのに最適な日。
大明日(だいみょうにち)
七箇の善日の一つ。
「天と地の道が開き、世の中の隅々まで太陽の光で照らされる日」という意味があり、「太陽の恩恵を受けて、全ての物事がうまくいく」とされる何事にも縁起のいい日。
他の凶日と重なっても忌む必要がないとも言われています。
母倉日(ぼそうにち)
七箇の善日の一つ。
「母が子を育てるように、天が人を慈しむ日」という意味で、何事にも吉となる日。
特に婚礼は大吉とされています。
暦注下段とは、暦の最下段に書かれていた日々の吉凶についての暦注のことで、単に下段とも言われています。古代中国から続く占術である農民暦が基になっています。
科学的根拠がない迷信としての要素が多く、明治時代に旧暦からグレゴリオ暦へ移行するときに政府によって禁止されましたが、当時の庶民は密かに使用し続けました。それ以前にも何度か当時の朝廷や政府によって禁止されることもありましたが、根強く残り続け、現代では自由に使用できるようになりました。それだけ庶民に強く支持されてきた暦注とも言えます。
選日:
不成就日(ふじょうじゅび)
何事も成就しない日。
特に、婚姻事、新規事には向いていない。
八専(はっせん)
八専とは、陰暦において、壬子(みずのえね)から癸亥(みずのとい)までの12日間のうち、丑(うし)・辰(たつ)・午(うま)・戌(いぬ)の4日を除いた8日間のことを指します。
この八専は、一年に6回あり、その期間中は雨が降りやすいと言われています。
また、嫁取り、建築、売買、仏事などを行うには不吉であるとして、忌み嫌われてきました。