令和07年12月18日(木)は?
国連加盟記念日

国連加盟記念日は、1956年(昭和31年)12月18日に日本が国際連合へ正式加盟したことを記念する日です。
第二次世界大戦後、日本は国際社会への復帰を目指し、国連加盟を大きな目標としてきました。この加盟は、日本が平和国家として国際協調の道を歩み始めた象徴的な出来事です。
この日は、国際協力や平和維持の重要性をあらためて考える機会となっています。
東京駅完成記念日

東京駅完成記念日は、1914年(大正3年)12月18日に東京駅が完成したことに由来する記念日です。赤レンガの駅舎は、日本の玄関口として多くの人々を迎え入れ、近代日本の発展を象徴する存在となりました。交通の要としてだけでなく、歴史的建造物としても愛され続ける東京駅は、日本の都市文化を語るうえで欠かせない存在です。この日は、日本のインフラと都市の歩みを振り返る節目の日です。
防犯の日(毎月18日)

防犯の日は、防犯意識を日常生活の中で高めてもらうことを目的に、毎月18日に設けられている記念日です。
空き巣や詐欺などの犯罪は、ちょっとした注意で防げるケースも少なくありません。特に12月は年末で人の出入りや買い物が増える時期でもあり、防犯対策を見直すには最適なタイミングです。この日は、戸締まりの確認や防犯意識の再点検を行うきっかけとなります。
旧暦:10月29日
六曜:友引(ともびき・ゆういん)

良い意味でも悪い意味でも友を導く、とされる日。 祝い事は良いですが、葬式などの凶事は避けるべきとされています。
元々は「共引」と書き、「引き分けて勝負なし」という意味があった日ですが、後に「友引」と書くようになってからは、「友を引きこむ」という意味合いが広く知られるようになり、上記のとおり、慶事には向いていると考えられ、結婚式の日取りとしても人気ですが、葬式などは避けられます。
六曜(ろくよう・りくよう)とは、「先勝」「友引」「先負」「仏滅」「大安」「赤口」の6つの曜を指し、日にち毎に縁起の良い、悪い、を判断する考え方です。 「先勝」→「友引」→「先負」→「仏滅」→「大安」→「赤口」の順で繰り返されています。 六曜は中国から始まり、日本には鎌倉時代に伝わりました。江戸時代には縁起の良し悪しを判断するものとして広まりました。 六曜は根拠のない迷信と見なされることもありますが、日本の文化の一部として受け入れられています。
日干支:辛酉(かのと・とり/しんゆう)

🐓⚙️ 辛酉(かのと・とり)の日とは
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- 辛(かのと)=陰の金
- 刃物・研磨・精査・削ぎ落とし
- 痛みを伴うが、本質を残す力
- 酉(とり)=陰の金
- 完成・整理・収穫・結果
- 美しさ・正確さ・締め
- 辛(かのと)=陰の金
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この組み合わせは、
✂️「余計なものを切り、完成度を極限まで高める」
という意味を持ちます。
始める日ではない。 仕上げる日、整える日、終わらせる日。
✅ 辛酉の日にやってよいこと
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- 断捨離・整理・精算
- 不用品処分、書類整理、サブスク解約
- 金×金=整理で金運が動く
- 仕事・企画・文章の最終仕上げ
- 校正、修正、数値チェック
- 「もう一段、質を上げる」に最適
- 契約の見直し・条件調整
- 新規契約より「再確認」「再交渉」
- 甘さは即バレる日。詰めるなら今日
- 美容・身だしなみの調整
- 髪を整える、服の整理、道具の手入れ
- 酉は“美意識の干支”
- 断捨離・整理・精算
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⚠ 辛酉の日に避けたいこと
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- 勢いだけのスタート
- 金気が強すぎて、芽が折れる
- 感情的な言動・批判
- 辛は言葉が刃になる
- 正論でも刺さる。今日は黙るが吉
- 妥協した決断
- 中途半端は後で必ず手直しになる
- 勢いだけのスタート
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🌈 開運のコツ
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- 「減らす=運が入る」
- 何か一つ捨てるだけで流れが変わる
- 金属・白・研磨されたものを使う
- ペン、時計、アクセサリーを磨く
- 開運カラー
- シルバー・白・アイスグレー
- 無駄を削ぎ落とす色
- 「減らす=運が入る」
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「辛酉の日」は
切る勇気が、次の豊かさを呼ぶ日。
足すな。削れ。整えろ。
日家九星:三碧木星(さんぺきもくせい)
二十八宿:斗宿(としゅく)
土掘り、開店、造作に吉。
十二直:納(おさん)
物事を納める日。
収穫、商品購入は吉。
結婚、見合いは凶。
七十二候:(さけのうおむらがる)

六十二候。「大雪」の末候。
海で大きく育った鮭が、産卵のために一気に川を遡上する頃。
川で生まれた鮭は、海で大きく成長し、産卵のために故郷の川へと帰っていきます。古来より人々は、この「鮭の遡上」を神秘的な現象としてとらえてきました。
鮭は、海中で1〜5年を過ごしますが、自分の生まれた川をよく覚えており、長い海での生活の後でも、ほとんどの鮭は元の川に戻ってくると言われています。この帰巣本能は、鮭の鋭い嗅覚によるものと考えられています。
産卵のために一心不乱に遡上する鮭は、まったく食物を取らず、役目を終えると力尽きます。こうして鮭は次の命を育み、その生命の循環を続けていくのです。
七十二候は、一年を七十二等分し、それぞれの季節時点に応じた自然現象や動植物の行動を短い言葉で表現し、約五日間ごとの細やかな移ろいを子細に示したものです。
暦中下段:
神吉日(かみよしにち)
七箇の善日の一つ。
神社の祭礼、ご祈祷、神棚を祀ることやご先祖様をお祀りするのに最適な日。
大明日(だいみょうにち)
七箇の善日の一つ。
「天と地の道が開き、世の中の隅々まで太陽の光で照らされる日」という意味があり、「太陽の恩恵を受けて、全ての物事がうまくいく」とされる何事にも縁起のいい日。
他の凶日と重なっても忌む必要がないとも言われています。
母倉日(ぼそうにち)
七箇の善日の一つ。
「母が子を育てるように、天が人を慈しむ日」という意味で、何事にも吉となる日。
特に婚礼は大吉とされています。
大禍日(たいかにち)
三箇の悪日の一つであり、三箇の悪日で最も悪い日。
この日に物事を始めると、後に禍の種となると言われている日。
特に建築、船旅、葬儀、仏事を忌むべき日と言われています。
暦注下段とは、暦の最下段に書かれていた日々の吉凶についての暦注のことで、単に下段とも言われています。古代中国から続く占術である農民暦が基になっています。
科学的根拠がない迷信としての要素が多く、明治時代に旧暦からグレゴリオ暦へ移行するときに政府によって禁止されましたが、当時の庶民は密かに使用し続けました。それ以前にも何度か当時の朝廷や政府によって禁止されることもありましたが、根強く残り続け、現代では自由に使用できるようになりました。それだけ庶民に強く支持されてきた暦注とも言えます。
選日:八専(はっせん)
八専とは、陰暦において、壬子(みずのえね)から癸亥(みずのとい)までの12日間のうち、丑(うし)・辰(たつ)・午(うま)・戌(いぬ)の4日を除いた8日間のことを指します。
この八専は、一年に6回あり、その期間中は雨が降りやすいと言われています。
また、嫁取り、建築、売買、仏事などを行うには不吉であるとして、忌み嫌われてきました。