令和08年01月14日(水)は?
褒め言葉カードの日

「褒め言葉カードの日」は、家族や職場の仲間を”ちゃんと褒めて”感謝を伝えるきっかけをつくる目的で、一般社団法人 日本褒め言葉カード協会が制定し、2016年に一般社団法人 日本記念日協会に認定・登録されています。
日付は、褒め言葉のひとつ「い(1)い(1)よ(4)」の語呂合わせに由来します。
褒め言葉カードとは、相手の良いところや感謝の気持ちを「褒め言葉」として記したカードのことで、職場や家庭でのコミュニケーション活性化のツールとして活用されています。
マンリーデー

「マンリーデー」は、男性が女性に先んじて想いを伝え、心を込めた贈り物をする日として広める目的で、J.AIDING&Co.(現:J.AIDING合同会社)が制定し、2020年に一般社団法人 日本記念日協会に認定・登録されています。
日付は、2月14日のバレンタインデーの1か月前で覚えやすいことから1月14日としました。
「マンリー(Manly)」は「男らしい」という意味で、従来のバレンタインデーでは女性から男性へ贈り物をする風習が主流でしたが、この日は男性から積極的に気持ちを表現する機会として位置づけられています。
尖閣諸島開拓の日

「尖閣諸島開拓の日」は、尖閣諸島が歴史的に日本固有の領土であることを明確に示し、市民への啓発につなげる目的で、沖縄県石垣市が条例(2010年12月施行)に基づいて毎年1月14日に記念式典を開催している日です。
日付は、1895年(明治28年)1月14日に日本政府が尖閣諸島を日本領に編入する閣議決定を行ったことに由来します。
この条例制定は、尖閣諸島の領有権に関する国民の関心と理解を深めることを目的としており、石垣市は尖閣諸島を行政区域に含む自治体として、この日に式典や啓発活動を実施しています。なお、尖閣諸島は現在も日本の実効支配下にありますが、中国および台湾も領有権を主張しており、国際的な係争地域となっています。
旧暦:11月26日
六曜:赤口(しゃっく・しゃっこう)

凶日。特に祝事は大凶。
六曜の中で仏滅に次ぐ凶日。
午の刻(午前11時~午後1時)は吉。それ以外は凶。訴訟や契約は避けるべき日とされています。
「赤」という字から、火や血を連想させることから、火の元・刃物に気をつけるべき日とされています。
六曜(ろくよう・りくよう)とは、「先勝」「友引」「先負」「仏滅」「大安」「赤口」の6つの曜を指し、日にち毎に縁起の良い、悪い、を判断する考え方です。 「先勝」→「友引」→「先負」→「仏滅」→「大安」→「赤口」の順で繰り返されています。
六曜は中国から始まり、日本には鎌倉時代に伝わりました。江戸時代には縁起の良し悪しを判断するものとして広まりました。
六曜は根拠のない迷信と見なされることもありますが、日本の文化の一部として受け入れられています。
日干支:戊子(つちのえ・ね/ぼし)

「戊子(つちのえ・ね)」の日は、“大きく受け止めて、流れを作る吉日”。
戊=どっしりした陽の土、子=真冬の水の起点(ねずみ=始まり)。
つまり今日は、基盤を固めつつ、次の流れの“水路”を掘る日です。スタート運はあるけど、雑に走ると泥まみれ。
🪨🐭 戊子の日とは
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- 「戊(つちのえ)」=陽の土:土台/責任/守備力/器の大きさ
- 「子(ね)」=陽の水(起点):始まり/情報/循環/増える/繁殖この組み合わせは、
「受け皿(土)を作り、水(子)を流して増やす」
がテーマ。
仕組み化・資産化・ルーティン化が当たります。
✅ 戊子の日にやってよいこと
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- 新しい習慣・ルーティンを始める(小さく確実に)
→ 子=スタート、戊=継続の土台。続く形で始めると強い。 - お金・在庫・データの整理と増やし方の設計
→ 子は“増える”。家計簿、積立、在庫回転、バックアップ運◎ - 仕組み作り(テンプレ化/導線/チェックリスト)
→ 戊の堅牢さで「再現性」を作れる日。 - 交渉・契約の下準備(条件整理、資料固め)
→ 今日の勝ち筋は“詰め”じゃなく“整備”。 - 掃除・整頓(特に収納、床、土台、基礎)
→ 土の運気は“片付け”で動きやすい。
- 新しい習慣・ルーティンを始める(小さく確実に)
⚠ 戊子の日に避けたいこと
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- 無計画な拡大・衝動スタート→ 子の勢いで増やすと、戊の重さで管理が詰む。
- 情報の拡散(噂話・余計な共有)→ 子=情報が回りやすい。漏れたら戻らん。
- 迷いながらの複数着手→ 増えすぎて散る。今日は“1本の流れ”を作る。
- 水回りの放置(漏れ・カビ・詰まり)→ 子の水が悪い方に出ると運が濁る。点検吉。
🌈 開運のコツ
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- 合言葉は 「まず器(仕組み)、次に流れ(運用)」
- “増やす”は、管理できる範囲で
- 土×水のモチーフ:陶器のマグ、石×水滴、土色×ネイビーが相性◎
開運カラー:砂色/墨色/ネイビー/白
日家九星:七赤金星(しちせききんせい)
二十八宿:
動土、池掘り、集金、改築に吉。
婚礼、葬儀に凶。
十二直:閉(とづ・とず)
陰陽の気が閉じ塞がって、通れない日。
建墓、池を埋める、穴を塞ぐ、金銭の収納、修繕、葬式は吉。
棟上げ、婚礼、開店、開業、祭事、祝い事、事始めは凶。
七十二候:水泉動(しみずあたたかをふくむ)

六十八候。「小寒」の次候。
凍っていた泉の水が少しずつ動き始める頃。
この候でいう「水泉」とは、“湧き出る泉” のこと。
地上の厳しい寒さはまだ始まったばかりですが、地中深くでは静かに水が動き出し、凍土は下からゆっくりと溶け始めています。氷の張った池の底でも、かすかに水が動き始めています。
目にははっきり見えませんが、春に向かうかすかな変化が始まっています。
七十二候は、一年を七十二等分し、それぞれの季節時点に応じた自然現象や動植物の行動を短い言葉で表現し、約五日間ごとの細やかな移ろいを子細に示したものです。
暦中下段:
神吉日(かみよしにち)
七箇の善日の一つ。
神社の祭礼、ご祈祷、神棚を祀ることやご先祖様をお祀りするのに最適な日。
帰忌日(きこにち)
「帰忌」とは天棓星(てんぼうせい)の精のことで、この帰忌が地上に降り、人家の門戸を塞ぎ帰宅を妨害するとされる日。
里帰り、旅行帰り、金品の返却など、帰宅に関することが凶とされる。
血忌日(ちいみび・ちこにち)
「血忌」は、うしかい座の星である梗河星(こうかせい)の精のことで、殺伐の気を司ると言われています。
血に関係したことを忌む日で、鳥獣の殺生や手術などに凶の日。
復日(ふくにち)
重日と同じ効果があるとされる日。
この日に善行を行うと、重複して大吉になるとされています。
凶会日(くえにち)
陰と陽の調和が調和が崩れ、悪事の集まる凶日。
婚礼、旅行など全てにおいて悪日。
暦注下段とは、暦の最下段に書かれていた日々の吉凶についての暦注のことで、単に下段とも言われています。古代中国から続く占術である農民暦が基になっています。
科学的根拠がない迷信としての要素が多く、明治時代に旧暦からグレゴリオ暦へ移行するときに政府によって禁止されましたが、当時の庶民は密かに使用し続けました。それ以前にも何度か当時の朝廷や政府によって禁止されることもありましたが、根強く残り続け、現代では自由に使用できるようになりました。それだけ庶民に強く支持されてきた暦注とも言えます。
選日:
一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)
「一粒の籾が万倍に実って稲穂になる」という意味のある吉日。
開業、開店など、新しいことを始めると大きく発展するとされていますが、金銭の借り入れなどは苦労が増えるため凶とされています。
一粒万倍日は数が多いことから、他の暦注と重なることが多々あります。その場合、吉日と重なったら一粒万倍日の効果が倍増し、凶日と重なった場合は半減します。
十方暮(じっぽうぐれ)
六十干支で甲申の日から癸巳の日までの10日間をいいます。この間は天地陰陽の五行が相剋の関係になり、十方の気が塞がる凶日と言われています。
結婚、相談事に凶とされる。