令和08年01月13日(火)は?
遺言の意味を考える日

「遺言の意味を考える日」は、遺言の重要性を広め、相続トラブルを防ぐことを目的に、NPO法人「えがおで相続を」(関連団体として「えがお相続相談室」)によって制定されました。
日付は、2019年1月13日から相続法改正に伴う“遺言書の方式緩和”が施行された節目であることに加え、「遺(1)言の意味(13)」という語呂合わせに由来します。
この日は、家族で話し合うきっかけをつくり、円満な相続を実現するための啓発活動が行われています。近年は、デジタル資産やSNSアカウントの扱いなど、新しい課題にも対応する必要性が高まっています。
たばこの日(ピース記念日)

「たばこの日(ピース記念日)」は、戦後間もない時期に高級たばこ「ピース」が発売された歴史を記憶する目的で、愛煙家によって語られてきた記念日です。
日付は、1946年1月13日にピースが自由販売たばこ第1号として発売されたことに由来します。当時は配給制が中心であり、ピースの登場は戦後の暮らしにおける大きな転換点でした。
現在では禁煙や分煙が進む中、たばこの歴史を振り返り、健康意識を高めるきっかけにもなっています。
咸臨丸出航記念日

「咸臨丸出航記念日」は、幕末の軍艦咸臨丸が太平洋横断航海に向けて品川沖を出港した日を記念するものです。
1860年(万延元年)旧暦1月13日(新暦2月9日)、咸臨丸は日米修好通商条約の批准書交換のため渡米する使節団に随伴し、サンフランシスコへ向けて出港しました。
艦長は勝海舟、船には福澤諭吉や中浜万次郎(ジョン万次郎)も乗船していました。 この航海は日本の近代化における重要な転換点として、歴史的に大きな意義を持つ出来事です。公式な記念日制度による登録ではありませんが、日本の海事史や幕末史において記憶されるべき日として語り継がれています。
旧暦:11月25日
六曜:大安(たいあん・だいあん)
万事大吉。特に婚礼に良い。
「大安」は「たいあん」と読み、「大いに安し=非常に穏やかで不安がない」という意味を持っており、一日を通し万事において良い運勢を期待できます。そのため、大切な取引先との商談などで日程を自由に決められるのであれば、大安の日を選ぶのもよいでしょう。
また、「泰安」が元になっているといわれており、婚礼などのお祝い事に適しています。
六曜(ろくよう・りくよう)とは、「先勝」「友引」「先負」「仏滅」「大安」「赤口」の6つの曜を指し、日にち毎に縁起の良い、悪い、を判断する考え方です。
「先勝」→「友引」→「先負」→「仏滅」→「大安」→「赤口」の順で繰り返されています。 六曜は中国から始まり、日本には鎌倉時代に伝わりました。江戸時代には縁起の良し悪しを判断するものとして広まりました。
六曜は根拠のない迷信と見なされることもありますが、日本の文化の一部として受け入れられています。
日干支:丁亥(ひのと・い/ていがい)

「丁亥(ひのと・い)」の日は、“静かな火を、水の深さで育てる吉日”。
丁=ロウソクみたいな繊細な火、亥=深い水(内面・休養・潜在力)。
派手に攻める日じゃなく、内側を温めて、芯を太くする日です。(燃え上がるより“湯たんぽ”)
🔥🐗 丁亥の日とは
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- 「丁(ひのと)」=陰の火:繊細/美意識/手仕事/言葉の熱/集中
- 「亥(い)」=水:休む/浄化/潜る/学び直し/無意識この組み合わせは、
「小さな火を消さずに守り、深い水で整える」がテーマ。
創作・調整・回復・裏準備が強いです。
✅ 丁亥の日にやってよいこと
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- 企画の練り直し・原稿の推敲・構成の深掘り→ 丁の“言葉の火”が冴える。表に出す前の完成度UPが吉。
- 学び直し/調査/資料読み→ 亥=深く潜れる。インプットが刺さる日。
- 静かな創作(音・文章・デザイン・コード)→ 一気に作るより、質を上げる方向が当たる。
- 体の回復(睡眠・入浴・温活・ストレッチ)→ 火(丁)を守るには、まず休め。
- 水回りの整備(掃除、加湿、整える)→ 亥の“浄化”で運のノイズを消せる。
⚠ 丁亥の日に避けたいこと
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- 強引な押し売り・詰め交渉・正面衝突→ 丁の火は繊細。圧をかけると消えるし、相手も冷める。
- 夜更かし・酒・暴食・現実逃避→ 亥は“だらける沼”にもなる。溺れるな。
- 情報の漏えい(口が滑る、SNSで先走る)→ 亥は“裏側”。出すなら仕上げてから。
- 衝動買い→ 気分で燃えて、翌日「なんで買った?」が起きやすい。
🌈 開運のコツ
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- 合言葉は 「火は小さく、でも消さない」→ 今日の勝ちは“継続できる熱量”づくり。
- 温かい飲み物+静かな作業が最強コンボ
- 水×火モチーフ(湯気、灯り、陶器のマグ、キャンドル)が相性◎
開運カラー:深紺/墨色/アイボリー+差し色に朱
日家九星:六白金星(ろっぱくきんせい)
二十八宿:尾宿(びしゅく)
結婚、開店、移転、造作、新規事に吉。
着始め、仕立てに凶。
十二直:開(ひらく)
運が開ける日。 入学、開業、造作、婚礼、出張等は吉。
葬式等は凶。
七十二候:水泉動(しみずあたたかをふくむ)

六十八候。「小寒」の次候。
凍っていた泉の水が少しずつ動き始める頃。
この候でいう「水泉」とは、“湧き出る泉” のこと。
地上の厳しい寒さはまだ始まったばかりですが、地中深くでは静かに水が動き出し、凍土は下からゆっくりと溶け始めています。氷の張った池の底でも、かすかに水が動き始めています。
目にははっきり見えませんが、春に向かうかすかな変化が始まっています。
七十二候は、一年を七十二等分し、それぞれの季節時点に応じた自然現象や動植物の行動を短い言葉で表現し、約五日間ごとの細やかな移ろいを子細に示したものです。
暦中下段:
大明日(だいみょうにち)
七箇の善日の一つ。
「天と地の道が開き、世の中の隅々まで太陽の光で照らされる日」という意味があり、「太陽の恩恵を受けて、全ての物事がうまくいく」とされる何事にも縁起のいい日。
他の凶日と重なっても忌む必要がないとも言われています。
重日(じゅうにち)
この日に起こったことは、重なって起こるとされる日。
吉事には吉事、凶事には凶事が重なると言われています。
預金などの金銭関係は吉ですが、婚礼は再婚に繋がるため良くないとされています。
陽が重なる巳の日と、陰が重なる亥の日が重日となります。
暦注下段とは、暦の最下段に書かれていた日々の吉凶についての暦注のことで、単に下段とも言われています。古代中国から続く占術である農民暦が基になっています。
科学的根拠がない迷信としての要素が多く、明治時代に旧暦からグレゴリオ暦へ移行するときに政府によって禁止されましたが、当時の庶民は密かに使用し続けました。それ以前にも何度か当時の朝廷や政府によって禁止されることもありましたが、根強く残り続け、現代では自由に使用できるようになりました。それだけ庶民に強く支持されてきた暦注とも言えます。
選日:十方暮(じっぽうぐれ)
六十干支で甲申の日から癸巳の日までの10日間をいいます。この間は天地陰陽の五行が相剋の関係になり、十方の気が塞がる凶日と言われています。
結婚、相談事に凶とされる。