令和07年07月08日(火)は?

 

 


チャッカマンの日

Gemini作:火を熾す女(網の上で熾されても...Ver)
Gemini作:火を熾す女(網の上で熾されても…Ver)

 

「安全な炎の追求」を理念に、ライターなどの製造・販売を手掛ける株式会社東海が「チャッカマン」の認知向上を目的に制定

同社が展開する日本製多目的ライターブランド「チャッカマン」は、ストーブやコンロ、アウトドア、防災用途など幅広い場面で活躍しています。

日付は、同ブランド最初の製品である点火棒が7月に発売されたこと、さらに同社が1972年7月8日に設立されたことに由来しています。

 


チキン南蛮の日

Gemini作:チキン南蛮を食べる女性
Gemini作:チキン南蛮を食べる女性

 

宮崎県延岡市にある一般社団法人延岡観光協会は、「延岡発祥チキン南蛮党」の意志を継いで制定しました。

昭和30年代、延岡市祇園町の洋食店「ロンドン」で修業した料理人たちが、まかない料理に着想を得て生み出した「チキン南蛮」この料理は延岡市を発祥の地とし、名物料理として親しまれています。また、市内の保育所や小中学校の給食でも提供されるなど、地域の食文化としての「チキン南蛮」をさらに全国に広めることを目的としています。

日付には「7」と「8」を「チキン南(なん=7)蛮(ばん=8)」と読む語呂合わせが活かされています。

 


中国茶の日

Gemini作:茶を飲む女
Gemini作:茶を飲む女

 

「茶」は中国を起源とし、世界中に広がり、多くの国の言語でその語源となっています飲み物としてだけでなく、文化の象徴としても重要な「中国茶」に焦点を当て、その魅力をより広い視野で考える日として、NPO CHINA 日本中国茶協会」がこの記念日を制定しました。

日付は、中国語で「チ=7」、日本語で「ヤ=8」と読む語呂合わせに由来しています。

 


旧暦:6月14日

 


六曜:先勝(せんしょう・せんかち・さきかち)

急ぐことは吉。午前は吉、午後は凶。

先勝には「先んずれば必ず勝つ」という意味があり、「万事において急ぐと良いことがある」とされる日。勝負事にも良く、先手必勝とも言われますが**、時間帯によって吉凶が変わり、午前(14時)までが吉、午後からは凶**となります。

葬儀などの弔事を行っても問題はないとされていますが、お通夜に限っては夕方から始まり夜通し続くこと、加えて翌日は友を引き連れる「友引」の日になってしまうため、営むことを避けるべきと考えられています。

六曜(ろくよう・りくよう)とは、「先勝」「友引」「先負」「仏滅」「大安」「赤口」の6つの曜を指し、日にち毎に縁起の良い、悪い、を判断する考え方です。

「先勝」→「友引」→「先負」→「仏滅」→「大安」→「赤口」の順で繰り返されています。

六曜は中国から始まり、日本には鎌倉時代に伝わりました。江戸時代には縁起の良し悪しを判断するものとして広まりました。

六曜は根拠のない迷信と見なされることもありますが、日本の文化の一部として受け入れられています。

 

 




 

 


日干支:戊寅(つちのえとら/ぼいん)

Designer作:水田を駆け巡る虎
Designer作:水田を駆け巡る虎

 

寅の日は、十二支の寅にあたる、12日ごとに巡ってくる縁起の良い日です。特に金運に縁があるとされ、「金運招来日」とも呼ばれています。

なぜ寅の日に金運が良いのか?

虎は古来より、金色に縞模様が輝く姿から金運の象徴とされてきました。また、邪気を払い、人々を守る神聖な動物としても考えられています。そのため、寅の日には財布の購入や宝くじの購入など、お金に関することをすると良いとされています。

寅の日は毘沙門天の縁日

毘沙門天は財福の神様として広く信仰されています。寅の日は毘沙門天の縁日でもあるため、毘沙門天を祀る神社や寺院にお参りすることで、金運や開運、商売繁盛などのご利益があるとされています。特に、寅年の寅の月、寅の日にお参りすると、より大きな力を得られると言われています。

寅の日にすると良いこと

      • 財布の購入や使い始め
      • 宝くじの購入
      • 開業・開設
      • 旅行や引越し
      • 車や家具などの納入

寅の日に避けるべきこと

      • 結婚:虎の「千里を行って千里を帰る」という特性から、元の状態に戻ることを連想させるため、離婚につながると言われています。
      • 葬式:亡くなった人が戻ってきてしまうというイメージがあるため、避けるべきとされています。

2025年の寅の日

2025年の残りの寅の日は以下の通りです。

07月08日(火)・20日(日)
08月01日(金)・13日(水)・25日(月)
09月06日(土)・18日(木)・30日(火)
10月12日(日)・24日 (金)
11月05日(水)・17日(月)・29日(土)
12月11日(木)・23日 (火)

寅の日に関連する行動を計画する際は、これらの日付を参考にしてください。

金運アップや願い事成就を祈って、寅の日を有意義にお過ごしください。

 


日家九星:四緑木星(しろくもくせい)

 

 




 

 

二十八宿:室宿(しつしゅく)

祈願始め、婚礼、お祝い事、祭祀、井戸掘りに

 


十二直:危(あやぶ)

物事を危惧する日

万事控えめに。「すべてにおいて慎むべき日

 


七十二候:温風至(あつかぜいたる)

Designer作:強い日差しと共に気温が一気に上がり熱中症になりかける老人
Designer作:強い日差しと共に気温が一気に上がり熱中症になりかける老人

 

第三十一候。小暑の初候。

読んで字のごとく、夏の温かい風が吹く頃です。

梅雨明け頃は、湿った暖かい空気が流れ込みやすいため、突風や落雷が発生しやすくなります。

強い日差しと共に気温が一気に上がるので、体調など注意が必要な時季となります。

「温風至」の「温風」とは、梅雨明けの頃に吹く南風を指し、「白南風(しろはえ)」とも呼ばれます。一方、梅雨の期間中に吹く南風は「黒南風(くろはえ)」と呼ばれます。どちらも亜熱帯から吹き込む暖かく湿った風ですが、雨雲に覆われた梅雨空の下では「黒」、爽やかな青空が広がる中では「白」と、風に色を託して表現されています。

七十二候は、一年を七十二等分し、それぞれの季節時点に応じた自然現象や動植物の行動を短い言葉で表現し、約五日間ごとの細やかな移ろいを子細に示したものです。

 


暦中下段:復日(ふくにち)

重日と同じ効果があるとされる日。

この日に善行を行うと、重複して大吉になるとされています。

暦注下段とは、暦の最下段に書かれていた日々の吉凶についての暦注のことで、単に下段とも言われています。古代中国から続く占術である農民暦が基になっています。
科学的根拠がない迷信としての要素が多く、明治時代に旧暦からグレゴリオ暦へ移行するときに政府によって禁止されましたが、当時の庶民は密かに使用し続けました。それ以前にも何度か当時の朝廷や政府によって禁止されることもありましたが、根強く残り続け、現代では自由に使用できるようになりました。それだけ庶民に強く支持されてきた暦注とも言えます。

 

 




 

 


選日:

不成就日(ふじょうじゅび)

何事も成就しない日

特に、婚姻事、新規事には向いていない。

 

小犯土(こづち)

戊寅(つちのえとら)の日から甲申(きのえさる)の日までの7日間を指します。

この期間は土を犯す行為(土堀り、穴掘り、建墓、種まきなど)はすべて慎まなければならないとされています。犯土は、陰陽五行説に基づいた考え方から来ており、土公神(どくじん・土を司る神様)が土の中にいるため、土を犯すことで祟りが起きるとされています。特に地鎮祭等の建築儀礼には凶日とされています。

 


 

 

 

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