令和07年06月27日(金)は?

 

 

 

 


起業を応援する日

Designer作:起業を応援する日
Designer作:起業を応援する日

 

「スモールビジネスを、世界の主役に。」という企業理念を掲げるfreee株式会社が制定。この企業は、会計をはじめとするバックオフィス業務を支援するクラウド型ソフトウェアを提供しています。「ふつうの人がフツーに起業」できる環境を応援し、より自分らしい生き方や働き方を実現する社会の構築を目指しています

日付の由来は「6」と「2」と「7」の組み合わせで、「もっと自分らしい生き方、働き方に夢(6)中に(2)な(7)る」という意味を持たせたものです。また、6月27日は国連が定めた「零細・中小企業デー」にもあたります。

 


ちらし寿司の日

Gemini作:ちらし寿司の日
Gemini作:ちらし寿司の日

 

広島県広島市に本社を構える株式会社あじかんは、卵焼きをはじめとする調理用食材の製造・販売で知られています。同社が制定したこの記念日は、ちらし寿司を食べることで夏に向けて元気を養ってほしいという願いが込められています。

日付の由来は、ちらし寿司の誕生に影響を与えたとされる備前藩主・池田光政公の命日(1682年〈天和2年〉)にちなむものです。また、株式会社あじかんは3月3日を「春のちらし寿司の日」としても登録しています。


演説の日

Gemini作:日本の未来について演説する青年
Gemini作:日本の未来について演説する青年

 

1874年のこの日、三田演説館で日本初の演説会が開催されました。この歴史的な場で、福澤諭吉自身が演説を行い、多くの人々がその言葉に耳を傾けました

この演説会は、日本に新しい表現の可能性を切り開き、大きな衝撃と影響を与えました。福澤諭吉の熱い言葉は、日本の近代化を推進する中で、言論の自由や表現の重要性を広く伝える契機となったのです。

その後も、三田演説館は多くの歴史的な演説が繰り広げられる象徴的な場所となり、現在では国の重要文化財として保存されています。この建物は、日本における演説文化の成長を物語る重要なシンボルであり続けています。

 


旧暦:6月3日

 


六曜:友引(ともびき・ゆういん)

Gemini作:友を引連れ演説(演奏付き)
Gemini作:友を引連れ演説(演奏付き)

 

良い意味でも悪い意味でも友を導く、とされる日。 祝い事は良ですが、葬式などの凶事は避けるべきとされています。

元々は「共引」と書き、「引き分けて勝負なし」という意味があった日ですが、後に「友引」と書くようになってからは、「友を引きこむ」という意味合いが広く知られるようになり、上記のとおり、慶事には向いていると考えられ、結婚式の日取りとしても人気ですが、葬式などは避けられます。

六曜(ろくよう・りくよう)とは、「先勝」「友引」「先負」「仏滅」「大安」「赤口」の6つの曜を指し、日にち毎に縁起の良い、悪い、を判断する考え方です。

「先勝」→「友引」→「先負」→「仏滅」→「大安」→「赤口」の順で繰り返されています。

六曜は中国から始まり、日本には鎌倉時代に伝わりました。江戸時代には縁起の良し悪しを判断するものとして広まりました。

六曜は根拠のない迷信と見なされることもありますが、日本の文化の一部として受け入れられています。

 


日干支:丁卯(ひのとう/ていぼう)

 


日家九星:六白金星(ろっぱくきんせい)

 

 





 


二十八宿:亢宿(こうしゅく)

衣類仕立て、物品購入、婚礼、種蒔きに
造作に

 


十二直:納(おさん)

物事を納める日

収穫、商品購入は
結婚、見合いは

 


七十二候:菖蒲華(あやめはなさく)

Gemini作:ハナショウブ
Gemini作:ハナショウブ

 

第二十九候。夏至の次項。

アヤメが咲き始める時期。

実際この時期に咲き始めるのは「アヤメ」ではなく「ハナショウブ」です。また、端午の節句の「菖蒲湯」に用いられる「ショウブ」とも異なります。 見分けがつきにくい、アヤメ・ハナショウブ・カキツバタですが、まず5月上旬にアヤメから咲き始め、続いて5月中旬にカキツバタ、5月中旬から6月下旬になるとハナショウブが咲き出します。

七十二候は、一年を七十二等分し、それぞれの季節時点に応じた自然現象や動植物の行動を短い言葉で表現し、約五日間ごとの細やかな移ろいを子細に示したものです。

 


暦中下段:

神吉日(かみよしにち)

七箇の善日の一つ

神社の祭礼、ご祈祷神棚を祀ることやご先祖様をお祀りするのに最適な日

 

天恩日(てんおんにち)

七箇の善日の一つ

天の恩恵を受けて、万事が成長しやすく徳が得られやすい日

入籍や結婚式のほか、引越しやお祝いなどさまざまな慶事を行うには最適の日であるが、葬儀など凶事は避けた方が良いとされています。

受死日と重なると、効果が打ち消されてしまいます。

 

母倉日(ぼそうにち)

七箇の善日の一つ

母が子を育てるように、天が人を慈しむ日」という意味で、何事にも吉となる日。

特に婚礼は大吉とされています。

 

 




 

 

血忌日(ちいみにち)

血忌は、うしかい座の星である梗河星(こうかせい)の精のことで、殺伐の気を司ると言われています。

血に関係したことを忌む日で、鳥獣の殺生や手術などにの日。

 

復日(ふくにち)

重日と同じ効果があるとされる日。

この日に善行を行うと、重複して大吉になる

とされています。

 

大禍日(たいかにち)

三箇の悪日の一つであり、三箇の悪日で最も悪い日

この日に物事を始めると、後に禍の種となると言われている日。

特に建築、船旅、葬儀、仏事を忌むべき日と言われています。

 


 

 

 

 

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