令和07年06月25日(水)は?
みんなでムーンウォークの日

「みんなで月を歩こう」をコンセプトに、2013年から開催されているムーンウォーク世界大会の実行委員会によって制定されました。
足を交互に滑らせながら後ろに進むムーンウォーク。その独特なパフォーマンスは見る人に楽しさを届けると同時に、歩く人々に元気を与えます。大会の継続とさらなる発展を目指し、ムーンウォークを広く世の中に広めることを目的としています。
日付は、ムーンウォークの生みの親とされるマイケル・ジャクソン氏の命日である6月25日に設定されました。彼の偉大な功績を称えるとともに、ムーンウォークを楽しみながら彼を追悼する想いが込められています。
加須市うどんの日

郷土料理「うどん」の魅力を広くPRし、地域産業の発展と活性化を目指して埼玉県加須市が制定した記念日です。この日には、うどん販売店や飲食店で「加須うどん」を盛り上げるキャンペーンが開催されます。
日付の由来は、正徳元年(1711年)ごろ、加須市内の不動ヶ岡不動尊總願寺に贈られた加須名物「饂飩粉」にあります。この粉を贈った舘林城主・松平清武からのお礼状に記されていた日付が6月25日だったことがきっかけとなっています。
加須市では「加須市うどんの日」を条例で定め、地域の伝統と味わいを守りながら未来へとつないでいます。
生酒の日

京都市伏見区に本社を構える老舗日本酒メーカー「月桂冠株式会社」が制定した記念日。
同社が開発した超精密ろ過技術を応用したことで、常温で流通可能な生酒が誕生しました。これにより、これまで蔵元でしか味わえなかった搾りたての美味しさを、全国どこでも楽しめるようになりました。この記念日の目的は、革新的な技術による生酒の魅力を広く伝え、その歴史を後世に残すことです。
日付は、月桂冠が初めて本格的な生酒を発売した1984年6月25日にちなんでいます。
旧暦:6月1日
六曜:赤口(しゃっく・しゃっこう)

凶日。特に祝事は大凶。 六曜の中で仏滅に次ぐ凶日。
午の刻(午前11時~午後1時)は吉。それ以外は凶。訴訟や契約は避けるべき日とされています。
「赤」という字から、火や血を連想させることから、火の元・刃物に気をつけるべき日とされています。
六曜(ろくよう・りくよう)とは、「先勝」「友引」「先負」「仏滅」「大安」「赤口」の6つの曜を指し、日にち毎に縁起の良い、悪い、を判断する考え方です。
「先勝」→「友引」→「先負」→「仏滅」→「大安」→「赤口」の順で繰り返されています。
六曜は中国から始まり、日本には鎌倉時代に伝わりました。江戸時代には縁起の良し悪しを判断するものとして広まりました。
六曜は根拠のない迷信と見なされることもありますが、日本の文化の一部として受け入れられています。
日干支:乙丑(きのとうし/おつちゅう)
日家九星:八白土星(はっぱくどせい)
二十八宿:軫宿(しんしゅく)
地鎮祭、落成式、祭祀、祝い事に吉。
衣類仕立てに凶。
十二直:危(あやぶ)
物事を危惧する日。
万事控えめに。
「すべてにおいて慎むべき日」
七十二候:乃東枯(なつかれくさかるる)

第二十八候。夏至の初候。
ウツボグサが枯れゆく頃。
「乃東(だいとう)」は、ウツボグサの古名です。
冬に芽を出し、5月から7月頃にかけて紫色の花を咲かせますが、夏至を迎えるころには花穂(かすい)が黒ずみ、あたかも枯れたかのような姿を見せます。
他の植物が夏の強い日差しを浴びて青々と茂る中で、ひっそりとその生を終えるように見えるその姿に、昔の人々は深い思いを馳せました。
七十二候は、一年を七十二等分し、それぞれの季節時点に応じた自然現象や動植物の行動を短い言葉で表現し、約五日間ごとの細やかな移ろいを子細に示したものです。
暦中下段:
神吉日(かみよしにち)
七箇の善日の一つ。
神社の祭礼、ご祈祷、神棚を祀ることやご先祖様をお祀りするのに最適な日。
天恩日(てんおんにち)
七箇の善日の一つ。
天の恩恵を受けて、万事が成長しやすく徳が得られやすい日。
入籍や結婚式のほか、引越しやお祝いなどさまざまな慶事を行うには最適の日であるが、葬儀など凶事は避けた方が良いとされています。
受死日と重なると、効果が打ち消されてしまいます。
五墓日(ごむにち)
五つの墓を意味する凶日。
この日に葬儀を行うと、墓が五つ並ぶ(五人が死ぬ日)とされています。
家造りには支障はありませんが、動土、地固め、築墓、種蒔きなど土にまつわることや、葬儀は凶とされています。