令和07年06月23日(日)は?
沖縄慰霊の日

1945年(昭和20年)のこの日、太平洋戦争の激戦の中、アメリカ軍が沖縄本島へ上陸してから約3ヶ月後、沖縄守備隊司令官・牛島満大将の自決により、沖縄戦はその幕を閉じました。このため、20万人もの犠牲者の霊を慰め、平和を祈念する日として、琉球政府時代の1961年(昭和36年)からさまざまな行事が続けられてきました。
しかし、この6月23日を終結の日とすることには異論も存在します。
オリンピックデー

1894年の今日、国際オリンピック委員会(IOC)がフランス・パリで創立されました。この記念すべき日を提唱したのは、フランスのピエール・ド・クーベルタンです。
乳酸菌の日

乳酸菌飲料を手がけるカゴメ株式会社が制定した記念日。
「体に良い乳酸菌を活用した商品を通じて、より元気な毎日を提供する」ことを目的としている。
日付は、2と3の組み合わせが「乳酸」と読める語呂合わせにちなんでおり、毎月23日に設定。さらに、スーパーマーケットなどでの販売促進を年間を通して展開している。また、2月3日も「乳酸菌の日」とされている。
旧暦:5月28日
六曜:友引(ともびき・ゆういん)

良い意味でも悪い意味でも友を導く、とされる日。 祝い事は良いですが、葬式などの凶事は避けるべきとされています。
元々は「共引」と書き、「引き分けて勝負なし」という意味があった日ですが、後に「友引」と書くようになってからは、「友を引きこむ」という意味合いが広く知られるようになり、上記のとおり、慶事には向いていると考えられ、結婚式の日取りとしても人気ですが、葬式などは避けられます。
六曜(ろくよう・りくよう)とは、「先勝」「友引」「先負」「仏滅」「大安」「赤口」の6つの曜を指し、日にち毎に縁起の良い、悪い、を判断する考え方です。
「先勝」→「友引」→「先負」→「仏滅」→「大安」→「赤口」の順で繰り返されています。
六曜は中国から始まり、日本には鎌倉時代に伝わりました。江戸時代には縁起の良し悪しを判断するものとして広まりました。
六曜は根拠のない迷信と見なされることもありますが、日本の文化の一部として受け入れられています。
日干支:癸亥(みずのとい/きがい)
日家九星:九紫火星(きゅうしかせい)
二十八宿:張宿(ちょうしゅく)
入学、就職、見合い、神仏祈願、祝い事に吉。
十二直:執(とる)
執り行う日。
祭祀、祝い事、造作、井戸掘り、種蒔きに吉。
金銭の出入りは、凶。
七十二候:乃東枯(なつかれくさかるる)

第二十八候。夏至の初候。
ウツボグサが枯れゆく頃。
「乃東(だいとう)」は、ウツボグサの古名です。
冬に芽を出し、5月から7月頃にかけて紫色の花を咲かせますが、夏至を迎えるころには花穂(かすい)が黒ずみ、あたかも枯れたかのような姿を見せます。
他の植物が夏の強い日差しを浴びて青々と茂る中で、ひっそりとその生を終えるように見えるその姿に、昔の人々は深い思いを馳せました。
七十二候は、一年を七十二等分し、それぞれの季節時点に応じた自然現象や動植物の行動を短い言葉で表現し、約五日間ごとの細やかな移ろいを子細に示したものです。
暦中下段:
神吉日(かみよしにち)
七箇の善日の一つ。
神社の祭礼、ご祈祷、神棚を祀ることやご先祖様をお祀りするのに最適な日。
重日(じゅうにち)
この日に起こったことは、重なって起こるとされる日。
吉事には吉事、凶事には凶事が重なると言われています。
預金などの金銭関係は吉ですが、婚礼は再婚に繋がるため良くないとされています。
陽が重なる巳の日と、陰が重なる亥の日が重日となります。
復日(ふくにち)
重日と同じ効果があるとされる日。
この日に善行を行うと、重複して大吉になるとされています。
選日:八専(はっせん)
八専とは、陰暦において、壬子(みずのえね)から癸亥(みずのとい)までの12日間のうち、丑(うし)・辰(たつ)・午(うま)・戌(いぬ)の4日を除いた8日間のことを指します。
この八専は、一年に6回あり、その期間中は雨が降りやすいと言われています。
また、嫁取り、建築、売買、仏事などを行うには不吉であるとして、忌み嫌われてきました。