令和07年06月22日(日)は?
禁煙の日

一般社団法人禁煙推進学術ネットワークは、タバコの害や禁煙の重要性に関する知識を広めるとともに、禁煙を促進し、受動喫煙防止を含む社会全体での禁煙推進を目的として、「禁煙の日」を制定しました。
この記念日は、数字の「2」を白鳥(スワン=吸わん)に見立て、毎月22日を「スワンスワン(吸わん吸わん)の日」とする語呂合わせに基づいています。また、このネットワークには、禁煙推進に取り組む19の学会が参加しています。
DHAの日

水産事業、食品事業などを手がけ、DHAなどの水産機能性油脂の研究開発も行うマルハニチロ株式会社が制定。
DHA(Docosahexaenoic Acid=ドコサヘキサエン酸)は中性脂肪やコレステロールの低下、学習効果などが認められる不飽和脂肪酸で、魚に多く含まれていることから同社の調達力とともに高度な技術が食品や製薬、化粧品などに活用されている。
日付はDHAが6つのシス型の二重結合を含む22個の炭素鎖をもつカルボン酸の総称であることから6月22日に
かにの日

大阪府大阪市に本部を置く、かに料理で有名な「株式会社かに道楽」が1990年に制定しました。この記念日は、かに料理の美味しさを広めることを目的としています。
日付が6月22日に選ばれた理由は、占星術で蟹座が始まる日が多くこの日であること、そして、五十音順で「か」が6番目、「に」が22番目に位置することからです。
旧暦:5月27日
六曜:先勝(せんしょう・せんかち・さきかち)
急ぐことは吉。午前は吉、午後は凶。
先勝には「先んずれば必ず勝つ」という意味があり、「万事において急ぐと良いことがある」とされる日。勝負事にも良く、先手必勝とも言われますが、時間帯によって吉凶が変わり、午前(14時)までが吉、午後からは凶となります。
葬儀などの弔事を行っても問題はないとされていますが、お通夜に限っては夕方から始まり夜通し続くこと、加えて翌日は友を引き連れる「友引」の日になってしまうため、営むことを避けるべきと考えられています。
六曜(ろくよう・りくよう)とは、「先勝」「友引」「先負」「仏滅」「大安」「赤口」の6つの曜を指し、日にち毎に縁起の良い、悪い、を判断する考え方です。
「先勝」→「友引」→「先負」→「仏滅」→「大安」→「赤口」の順で繰り返されています。
六曜は中国から始まり、日本には鎌倉時代に伝わりました。江戸時代には縁起の良し悪しを判断するものとして広まりました。
六曜は根拠のない迷信と見なされることもありますが、日本の文化の一部として受け入れられています。
日干支:壬戌(みずのえいぬ/じんじゅつ)
日家九星:八白土星(はっぱくどせい)
二十八宿:星宿(せいしゅく)
乗馬始め、家の改築、療養を始めるなどに吉。
種撒きや祝い事、葬式などは凶。
十二直:定(さだん)
善悪が定まる日。
家造り、婚礼、縁談、動土、祈祷、種撒き、売買契約、祝い事、開店、開業、移転、規則を制定するは、吉。
訴訟、樹木の植え替え、旅行は、凶。
七十二候:乃東枯(なつかれくさかるる)
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第二十八候。夏至の初候。
ウツボグサが枯れゆく頃。
「乃東(だいとう)」は、ウツボグサの古名です。
冬に芽を出し、5月から7月頃にかけて紫色の花を咲かせますが、夏至を迎えるころには花穂(かすい)が黒ずみ、あたかも枯れたかのような姿を見せます。
他の植物が夏の強い日差しを浴びて青々と茂る中で、ひっそりとその生を終えるように見えるその姿に、昔の人々は深い思いを馳せました。
七十二候は、一年を七十二等分し、それぞれの季節時点に応じた自然現象や動植物の行動を短い言葉で表現し、約五日間ごとの細やかな移ろいを子細に示したものです。
暦中下段:神吉日(かみよしにち)
七箇の善日の一つ。
神社の祭礼、ご祈祷、神棚を祀ることやご先祖様をお祀りするのに最適な日。
選日:八専の間日(はっせんのまび)
八専の期間のうち、八専の影響を受けない日。
八専とは、陰暦の壬子(みずのえね)から癸亥(みずのとい)までの十二日間のうち、丑・辰・午・戌の四日を除く八日間。一年に六回あり、この期間は雨が多いとされます。また、嫁取り、造作、売買、仏事などを避けるべきとされています。
本日は「戌」の日の間日。