令和07年06月20日(金)は?

 


旧暦:5月25日

 


六曜:大安(たいあん・だいあん)

Gemini作:非常に穏やかで不安がない様子で眠る鬼
Gemini作:非常に穏やかで不安がない様子で眠る鬼

 

万事大吉特に婚礼に良い

「大安」は「たいあん」と読み、「大いに安し=非常に穏やかで不安がない」という意味を持っており、一日を通し万事において良い運勢を期待できます。そのため、大切な取引先との商談などで日程を自由に決められるのであれば、大安の日を選ぶのもよいでしょう。

また、「泰安」が元になっているといわれており、婚礼などのお祝い事に適しています。

六曜(ろくよう・りくよう)とは、「先勝」「友引」「先負」「仏滅」「大安」「赤口」の6つの曜を指し、日にち毎に縁起の良い、悪い、を判断する考え方です。

「先勝」→「友引」→「先負」→「仏滅」→「大安」→「赤口」の順で繰り返されています。

六曜は中国から始まり、日本には鎌倉時代に伝わりました。江戸時代には縁起の良し悪しを判断するものとして広まりました。

六曜は根拠のない迷信と見なされることもありますが、日本の文化の一部として受け入れられています。

 


日干支:庚申(かのえさる/こうしん)

 


日家九星:六白金星(ろっぱくきんせい)

 


二十八宿:鬼宿(きしゅく)

万事進むに大吉

ただし、婚礼のみ

 




十二直:満(みつ)

全てが満たされる日

新規事、移転、旅行、婚礼、建築、開店などは
動土(地面を掘り返して土を動かす)、服薬は

 


七十二候:梅子黄(うめのみきばむ)

Gemini作:梅干しを頬張る鬼
Gemini作:梅干しを頬張る鬼

 

第二十七候。芒種の末候。

青々と大きく実った梅の実が、黄色く色付き始める頃

諸説ありますが、『梅雨』という名称は、梅の実がちょうど熟す時期に降る長雨に由来しているとされています。

梅は古来より日本人に親しまれてきた植物です。その起源は奈良時代に遡り、中国から薬用植物として伝わり、花よりも実の効能が万病に効くとされました。

梅雨の季節になると、湿気によって免疫力が低下しやすくなりますが、この時期に役立つのがクエン酸を豊富に含む梅干しです。疲労回復や食欲増進の効果があるため、昔から重宝されてきました。さらに、梅干しの強い殺菌作用は食中毒の予防にも役立ちます。

七十二候は、一年を七十二等分し、それぞれの季節時点に応じた自然現象や動植物の行動を短い言葉で表現し、約五日間ごとの細やかな移ろいを子細に示したものです。

 

 



 

 


暦中下段:

神吉日(かみよしにち)

七箇の善日の一つ

神社の祭礼、ご祈祷神棚を祀ることやご先祖様をお祀りするのに最適な日

 

大明日(だいみょうにち)

七箇の善日の一つ

天と地の道が開き、世の中の隅々まで太陽の光で照らされる日」という意味があり、「太陽の恩恵を受けて、全ての物事がうまくいく」とされる何事にも縁起のいい日

他の凶日と重なっても忌む必要がないとも言われています。

 

鬼宿日(きしゅくにち・きしゅくび)

Gemini作:鬼の休日
Gemini作:鬼の休日

 

二十八宿の「鬼宿」にあたる日で、婚礼以外は万事に大吉とされており、月に1度程度しか訪れない「最高の吉日」。

鬼が宿に留まり外を出歩かないため、鬼に襲われたり邪魔をされたりせずに、何をしてもうまくいく吉日といわれています。

また、お釈迦様の誕生日が鬼宿日だったという伝説もあります。

 

往亡日(おうもうにち)

「往(行)きて亡くなる」という意味で、遠出、参拝、移転、嫁入りなどの「往(ことが凶となる日です。

 


選日:八専(はっせん)

八専とは、陰暦において、壬子(みずのえね)から癸亥(みずのとい)までの12日間のうち、丑(うし)・辰(たつ)・午(うま)・戌(いぬ)の4日を除いた8日間のことを指します。

この八専は、一年に6回あり、その期間中は雨が降りやすいと言われています。

また、嫁取り、建築、売買、仏事などを行うには不吉であるとして、忌み嫌われてきました。

 


 

 

 

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