令和07年06月11日(水)は?

 

 


入梅(にゅうばい)

Designer作:梅を収穫する人々
Designer作:梅を収穫する人々

 

梅の実が熟す頃に雨期が始まることから名付けられたとされています。梅雨入りの目安とされることもありますが、その時期は地域や気候によって大きく異なります。

かつては立春から数えて135日目が「入梅」とされ、それに合わせて梅雨明けとなる「出梅」の日も固定されていました。

しかし、現在では太陽の黄経が80度に達した日を基準に、芒種の最初の壬(みずのえ)の日を「入梅」と呼ぶようになっています。

 


梅酒の日

Gemini作:梅酒でほろ酔いネキ
Gemini作:梅酒でほろ酔いネキ

 

高品質な梅酒の美味しさをより多くの人に届けたいという想いから、大阪府羽曳野市に本社を構える梅酒トップメーカー、チョーヤ梅酒株式会社が制定しました。

日付は雑節の「入梅」に合わせており、6月は梅酒の原料となる梅の収穫が最盛期を迎える時期でもあります。また、この季節に梅酒を楽しみ、夏を元気に乗り切ってほしいという願いも込められています。

 


ロールちゃんの日

Designer作:ロールちゃん
Designer作:ロールちゃん

 

しっとりとしたスポンジ生地と美味しいクリームが絶妙なハーモニーを奏でる、ボリューム満点のハンディタイプロールケーキ「ロールちゃん」その愛らしい見た目と美味しさをもっと多くの人に楽しんでもらいたいという思いから、製造・販売元である山崎製パン株式会社が記念日を制定しました。

日付は、パッケージに描かれているキャラクター「ロールちゃん」の長い耳が数字の11に似ていることにちなんで、毎月11日とされています。

 


旧暦:5月16日

 


六曜:友引(ともびき・ゆういん)

Gemini作:友を引連れ蛍狩り
Gemini作:友を引連れ蛍狩り

 

良い意味でも悪い意味でも友を導く、とされる日。 祝い事は良いですが、葬式などの凶事は避けるべきとされています。

元々は「共引」と書き、「引き分けて勝負なし」という意味があった日ですが、後に「友引」と書くようになってからは、「友を引きこむ」という意味合いが広く知られるようになり、上記のとおり、慶事には向いていると考えられ、結婚式の日取りとしても人気ですが、葬式などは避けられます。

六曜(ろくよう・りくよう)とは、「先勝」「友引」「先負」「仏滅」「大安」「赤口」の6つの曜を指し、日にち毎に縁起の良い、悪い、を判断する考え方です。

「先勝」→「友引」→「先負」→「仏滅」→「大安」→「赤口」の順で繰り返されています。

六曜は中国から始まり、日本には鎌倉時代に伝わりました。江戸時代には縁起の良し悪しを判断するものとして広まりました。

六曜は根拠のない迷信と見なされることもありますが、日本の文化の一部として受け入れられています。

 

 



 

 


日干支:辛亥(かのとい/しんがい)

 


日家九星:六白金星(ろっぱくきんせい)

 


二十八宿:壁宿(へきしゅく)

開店、旅行、結婚、衣類仕立て、新規事開始に

 


十二直:執(とる)

執り行う日

祭祀、祝い事、造作、井戸掘り、種蒔きに
金銭の出入りは、

 


七十二候:腐草為螢(くされたるくさほたるとなる)

Designer作:ホタルを愛でる夕べ
Designer作:ホタルを愛でる夕べ

 

第二十六候。芒種の次候。

ホタルがその柔らかな光を灯す季節

ホタルは別名『朽草(くちくさ)』と呼ばれ、土の中でサナギとなり、羽化して地上へと姿を現します。昔の人々はその様子を「朽ちた草がホタルになる」と表現したそうです。

ホタルはすでに『万葉集』や『日本書紀』に記されており、北海道から沖縄まで約30種が生息しているといわれています。その中でも「ゲンジボタル」と「ヘイケボタル」が特に代表的な存在です。特徴としては、ゲンジボタルは淡紅色の胸に黒い十字形の模様があり、ヘイケボタルは太くて黒い筋模様を持つ点が挙げられます。

七十二候は、一年を七十二等分し、それぞれの季節時点に応じた自然現象や動植物の行動を短い言葉で表現し、約五日間ごとの細やかな移ろいを子細に示したものです。

 

 




 

 


暦中下段:

神吉日(かみよしにち)

七箇の善日の一つ

神社の祭礼、ご祈祷神棚を祀ることやご先祖様をお祀りするのに最適な日

 

大明日(だいみょうにち)

七箇の善日の一つ

天と地の道が開き、世の中の隅々まで太陽の光で照らされる日」という意味があり、「太陽の恩恵を受けて、全ての物事がうまくいく」とされる何事にも縁起のいい日

他の凶日と重なっても忌む必要がないとも言われています。

 

天恩日(てんおんにち)

七箇の善日の一つ

天の恩恵を受けて、万事が成長しやすく徳が得られやすい日

入籍や結婚式のほか、引越しやお祝いなどさまざまな慶事を行うには最適の日であるが、葬儀など凶事は避けた方が良いとされています。

受死日と重なると、効果が打ち消されてしまいます。

 

重日(じゅうにち)

この日に起こったことは、重なって起こるとされる日。

吉事には吉事凶事には凶事が重なると言われています。

預金などの金銭関係は吉ですが、婚礼は再婚に繋がるため良くないとされています。

陽が重なる巳の日と、陰が重なる亥の日が重日となります。

 


 

 


 

 



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