令和07年06月02日(月)は?
オムレツの日

環境に配慮した業務用鶏卵商品の研究・開発に取り組む日本シュリンク包装卵協会が制定しました。
栄養バランスに優れたたまごを使った愛情いっぱいのオムレツを通じて、家族愛と健康を育むことを目的としています。
日付は、6と2を組み合わせて『オム(06)レツ(02)』と読む語呂合わせにちなんでいます。
ローズの日

神奈川県横浜市の一般社団法人ブルガリアンローズ文化協会が制定しました。
ブルガリアでは、6月初旬にバラの収穫を祝う感謝祭が行われます。この文化を日本にも広め、美しいバラの花のもとに人々が集い、温かく平和な社会の実現を願うことを目的としています。
日付は、美しく咲くバラの時期にちなみ、6と2を組み合わせて『ロー(6)ズ(2)』という語呂合わせから選ばれました。
甘露煮の日

愛知県豊橋市にある甘露煮メーカー、株式会社平松食品が制定しました。
惣菜感覚で人気の甘露煮をもっと多くの人に知ってもらうことを目的としています。
日付は、佃煮が誕生するきっかけとなったとされる本能寺の変(天正10年(1582年)6月2日)に由来しています。また、『露煮』を語呂合わせで『6と2』と読めることから設定されました。
旧暦:5月7日
六曜:大安(たいあん・だいあん)
万事大吉。特に婚礼に良い。
「大安」は「たいあん」と読み、「大いに安し=非常に穏やかで不安がない」という意味を持っており、一日を通し万事において良い運勢を期待できます。そのため、大切な取引先との商談などで日程を自由に決められるのであれば、大安の日を選ぶのもよいでしょう。
また、「泰安」が元になっているといわれており、婚礼などのお祝い事に適しています。
六曜(ろくよう・りくよう)とは、「先勝」「友引」「先負」「仏滅」「大安」「赤口」の6つの曜を指し、日にち毎に縁起の良い、悪い、を判断する考え方です。
「先勝」→「友引」→「先負」→「仏滅」→「大安」→「赤口」の順で繰り返されています。
六曜は中国から始まり、日本には鎌倉時代に伝わりました。江戸時代には縁起の良し悪しを判断するものとして広まりました。
六曜は根拠のない迷信と見なされることもありますが、日本の文化の一部として受け入れられています。
日干支:壬寅(みずのえとら/じんいん)

寅の日は、十二支の寅にあたる、12日ごとに巡ってくる縁起の良い日です。特に金運に縁があるとされ、「金運招来日」とも呼ばれています。
なぜ寅の日に金運が良いのか?
虎は古来より、金色に縞模様が輝く姿から金運の象徴とされてきました。また、邪気を払い、人々を守る神聖な動物としても考えられています。そのため、寅の日には財布の購入や宝くじの購入など、お金に関することをすると良いとされています。
寅の日は毘沙門天の縁日
毘沙門天は財福の神様として広く信仰されています。寅の日は毘沙門天の縁日でもあるため、毘沙門天を祀る神社や寺院にお参りすることで、金運や開運、商売繁盛などのご利益があるとされています。特に、寅年の寅の月、寅の日にお参りすると、より大きな力を得られると言われています。
寅の日にすると良いこと
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- 財布の購入や使い始め
- 宝くじの購入
- 開業・開設
- 旅行や引越し
- 車や家具などの納入
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寅の日に避けるべきこと
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- 結婚:虎の「千里を行って千里を帰る」という特性から、元の状態に戻ることを連想させるため、離婚につながると言われています。
- 葬式:亡くなった人が戻ってきてしまうというイメージがあるため、避けるべきとされています。
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2025年の寅の日
2025年の残りの寅の日は以下の通りです。
06月02日(月)・14日(土)・26日(木)
07月08日(火)・20日(日)
08月01日(金)・13日(水)・25日(月)
09月06日(土)・18日(木)・30日(火)
10月12日(日)・24日 (金)
11月05日(水)・17日(月)・29日(土)
12月11日(木)・23日 (火)
寅の日に関連する行動を計画する際は、これらの日付を参考にしてください。
金運アップや願い事成就を祈って、寅の日を有意義にお過ごしください。
日家九星:六白金星(ろっぱくきんせい)
二十八宿:心宿(しんしゅく)
祭祀、移転、旅行、新規事に吉。
造作、結婚に凶。
盗難に注意。
十二直:納(おさん)
物事を納める日。
収穫、商品購入は吉。
結婚、見合いは凶。
七十二候:麦秋至(むぎのときいたる)

第二十四候。小満の末候。
麦が黄金色に輝き、収穫の歓びが広がる季節。
「秋」という漢字が含まれているため、一見すると「小満(初夏)」の節気とは合わないように感じられますが、「麦秋(ばくしゅう)」は夏の季語です。
麦の生育周期は地域によって異なりますが、通常、秋に種を蒔き、5月から6月に収穫の時期を迎えます。そのため、麦にとっての秋は、米や稲の秋とは異なり、5月から6月を指します。「麦が熟し、収穫の季節となる」という意味を持つ言葉なのです。
麦秋の時期、日本の農村地帯では広大な麦畑が黄金色に輝きます。麦は食料として私たちの生活を支えるだけでなく、一面に広がる美しい風景や豊かな文化を育む、かけがえのない存在です。
七十二候は、一年を七十二等分し、それぞれの季節時点に応じた自然現象や動植物の行動を短い言葉で表現し、約五日間ごとの細やかな移ろいを子細に示したものです。
暦中下段:
大明日(だいみょうにち)
七箇の善日の一つ。
「天と地の道が開き、世の中の隅々まで太陽の光で照らされる日」という意味があり、「太陽の恩恵を受けて、全ての物事がうまくいく」とされる何事にも縁起のいい日。
他の凶日と重なっても忌む必要がないとも言われています。
母倉日(ぼそうにち)
七箇の善日の一つ。
「母が子を育てるように、天が人を慈しむ日」という意味で、何事にも吉となる日。
特に婚礼は大吉とされています。
復日(ふくにち)
重日と同じ効果があるとされる日。
この日に善行を行うと、重複して大吉になる
とされています。
滅門日(めつもんにち)
三箇の悪日といい、凶日。
陰陽道で、百事に凶であるという日。滅日。
この日に事をなすと、その家門は滅亡するといわれる。
選日:天一天上(てんいちてんじょう)
方角の神様である天一神(てんいちじん)が天に上っている期間。
癸巳(みずのとみ)の日から戊申(つちのえさる)の日までの16日間のこと。
この間は天一神の祟りがなく、どこへ出かけるにも吉とされています。
天一神が天に昇っている間は、代わりに日遊神(にちゆうしん)と呼ばれる神様が天から降りてきて、家の中に留まるといわれています。この神様は不浄を嫌うため、家の中を清潔に保っていないと日遊神がお怒りになり、祟りを起こすともいわれています。