令和07年06月01日(日)は?

 

 


気象記念日

Designer作:夜空を見上げ気象を占う古の名軍師
Designer作:夜空を見上げ気象を占う古の名軍師

 

1942年、昭和17年、気象庁により制定されました。日付は、東京気象台が1875年(明治8年)6月1日に設立され、気象と地震の観測が開始されたことに由来します。

設立当初、観測業務は雇われた外国人技師が1人で担い、1日3回の観測を行っていました。彼らの努力が現在の日本の高度な気象予測技術の基礎を築いたといえます。

気象台は、現在の気象庁の前身であり、国の気象観測の始まりを象徴しています。「気象記念日」は、この歴史的な出来事を讃えると共に、自然と気象への関心を深める日として大切にされています。

 


プロポーズの日

Gemini作:プロポーズされる女性
Gemini作:プロポーズされる女性

 

ブライダルファッションの先駆者、故・桂由美氏が会長を務めた一般社団法人全日本ブライダル協会によって制定されました。

「ジューンブライド=6月の花嫁は幸せになれる」という言い伝えに基づき、結婚の守り神ジュノーが支配する6月にプロポーズを行い、幸せな結婚を迎えることを目的としています。

日付は、花嫁の幸せを願い、6月の最初の日曜日に設定されました。

 


防災用品点検の日

Designer作:防災用品の点検を行う家族
Designer作:防災用品の点検を行う家族

 

関東大震災が発生した9月1日を契機として、防災用品の点検を行い災害に備える習慣を広めようと、防災システム研究所の防災・危機管理アドバイザー山村武彦氏が提唱しました。

同氏は、季節の変わり目である3月1日、6月1日、9月1日、12月1日の年4回を防災点検の日とし、電池や非常用の飲料水、非常用食料、消火器、避難ロープなど防災用品の点検を行うことの重要性を訴えています

 


旧暦:5月6日

 




 


六曜:仏滅(ぶつめつ)

万事凶。葬式や法事は構わない。

「仏滅」は、「仏も滅するような大凶日」として、六曜の中で最も凶の日。

具体的には、一日中が凶であり、特に「慶事には凶」と考えられ、結婚式や入籍の日柄としては避けられることが多いです。

ただし、一部の解釈では「仏滅」=「物滅」として、「それまでの物事が滅び、新しく始まる」という意味もあるため、大安よりも結婚や引っ越しには最適の日とする説もあります。

六曜(ろくよう・りくよう)とは、「先勝」「友引」「先負」「仏滅」「大安」「赤口」の6つの曜を指し、日にち毎に縁起の良い、悪い、を判断する考え方です。

「先勝」→「友引」→「先負」→「仏滅」→「大安」→「赤口」の順で繰り返されています。

六曜は中国から始まり、日本には鎌倉時代に伝わりました。江戸時代には縁起の良し悪しを判断するものとして広まりました。

六曜は根拠のない迷信と見なされることもありますが、日本の文化の一部として受け入れられています。

 


日干支:辛丑(かのとうし/しんちゅう)

 


日家九星:五黄土星(ごおうどせい)

 


二十八宿:房宿(ぼうしゅく)

髪切り、結婚、旅行、移転、開店、祭祀に

 


十二直:成(なる)

物事が成就する日

新規事、建築、開店は
訴訟、談判は

 




 


七十二候:麦秋至(むぎのときいたる)

Designer作:麦秋至
Designer作:麦秋至

 

第二十四候。小満の末候。

麦が黄金色に輝き、収穫の歓びが広がる季節

「秋」という漢字が含まれているため、一見すると「小満(初夏)」の節気とは合わないように感じられますが、「麦秋(ばくしゅう)」は夏の季語です。

麦の生育周期は地域によって異なりますが、通常、秋に種を蒔き、5月から6月に収穫の時期を迎えます。そのため、麦にとっての秋は、米や稲の秋とは異なり、5月から6月を指します。「麦が熟し、収穫の季節となる」という意味を持つ言葉なのです。

麦秋の時期、日本の農村地帯では広大な麦畑が黄金色に輝きます。麦は食料として私たちの生活を支えるだけでなく、一面に広がる美しい風景や豊かな文化を育む、かけがえのない存在です。

七十二候は、一年を七十二等分し、それぞれの季節時点に応じた自然現象や動植物の行動を短い言葉で表現し、約五日間ごとの細やかな移ろいを子細に示したものです。

 


暦中下段:

神吉日(かみよしにち)

七箇の善日の一つ

神社の祭礼、ご祈祷神棚を祀ることやご先祖様をお祀りするのに最適な日

 

帰忌日(きこにち)

「帰忌」とは天棓星(てんぼうせい)の精のことで、この帰忌が地上に降り、人家の門戸を塞ぎ帰宅を妨害するとされる日

里帰り、旅行帰り、金品の返却など、帰宅に関することが凶とされる。

 


選日:天一天上(てんいちてんじょう)

方角の神様である天一神(てんいちじん)が天に上っている期間

癸巳(みずのとみ)の日から戊申(つちのえさる)の日までの16日間のこと。

この間は天一神の祟りがなく、どこへ出かけるにも吉とされています。

天一神が天に昇っている間は、代わりに日遊神(にちゆうしん)と呼ばれる神様が天から降りてきて、家の中に留まるといわれています。この神様は不浄を嫌うため、家の中を清潔に保っていないと日遊神がお怒りになり、祟りを起こすともいわれています。

 

Gemini作:麦畑でつかまえて

 


 

 

 

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