令和07年05月30日(金)は?
消費者の日

1968年(昭和43年)の今日、消費者の利益を守るために制定された消費者保護基本法が公布・施行されました。その10周年を記念して、1978年(昭和53年)に政府によって制定されました。
530(ゴミゼロ)の日

愛知県豊橋市役所内に事務局を置く『530運動環境協議会』が制定しました。
530運動とは、『自分のゴミは自分で持ち帰りましょう』という合言葉を掲げ、豊橋市から全国へと広まった環境美化運動です。この運動は、ゴミを拾うことで『ゴミを捨てない心』を育むことを目的としています。
日付の由来は、語呂合わせで『ゴ(5)ミ(3)ゼロ(0)』と読めることからです。
アーモンドミルクの日

アーモンドミルク研究会が制定したこの記念日は、ビタミンEや食物繊維が豊富な健康飲料、アーモンドミルクの認知度を高め、その良さを多くの人々に広めることを目的としています。
日付の由来は、アーモンドが5月下旬から実を付け始めることにちなむとともに、『30』を『実(み=3)』と『丸(○=0)』と見立てた語呂合わせによるものです。
旧暦:5月4日
六曜:友引(ともびき・ゆういん)

良い意味でも悪い意味でも友を導く、とされる日。 祝い事は良いですが、葬式などの凶事は避けるべきとされています。
元々は「共引」と書き、「引き分けて勝負なし」という意味があった日ですが、後に「友引」と書くようになってからは、「友を引きこむ」という意味合いが広く知られるようになり、上記のとおり、慶事には向いていると考えられ、結婚式の日取りとしても人気ですが、葬式などは避けられます。
六曜(ろくよう・りくよう)とは、「先勝」「友引」「先負」「仏滅」「大安」「赤口」の6つの曜を指し、日にち毎に縁起の良い、悪い、を判断する考え方です。
「先勝」→「友引」→「先負」→「仏滅」→「大安」→「赤口」の順で繰り返されています。
六曜は中国から始まり、日本には鎌倉時代に伝わりました。江戸時代には縁起の良し悪しを判断するものとして広まりました。
六曜は根拠のない迷信と見なされることもありますが、日本の文化の一部として受け入れられています。
日干支:己亥(つちのとい/きがい)
日家九星:三碧木星(さんぺきもくせい)
二十八宿:亢宿(こうしゅく)
衣類仕立て、物品購入、婚礼、種蒔きに吉。
造作に凶。
十二直:破(やぶる)
物事を突破する日。
訴訟、出陣、漁猟、服薬に吉。
祝い事、契約事は、凶。
七十二候:紅花栄(べにばなさかう)

第二十三候。小満の次候。
紅花が盛んに咲く時期。
実際の開花は、もう少し遅れて6月末頃から始まります。
初めは鮮やかな黄色で顔を出した花々は、成長するにつれて次第に赤みを深めていきます。紅花は古代より染料として利用されており、茎の先端に咲く花を摘み取ることから「末摘花(すえつむはな)」とも呼ばれ、万葉集にもその名が詠まれています。
七十二候は、一年を七十二等分し、それぞれの季節時点に応じた自然現象や動植物の行動を短い言葉で表現し、約五日間ごとの細やかな移ろいを子細に示したものです。
暦中下段:
神吉日(かみよしにち)
七箇の善日の一つ。
神社の祭礼、ご祈祷、神棚を祀ることやご先祖様をお祀りするのに最適な日。
重日(じゅうにち)
この日に起こったことは、重なって起こるとされる日。
吉事には吉事、凶事には凶事が重なると言われています。
預金などの金銭関係は吉ですが、婚礼は再婚に繋がるため良くないとされています。
陽が重なる巳の日と、陰が重なる亥の日が重日となります。
選日:
三隣亡(さんりんぼう)
土木建築の凶日であり、建築に関わることをしてはいけないとされる日です。
この日に建築にまつわることをすると、その家だけでなく三軒隣りまで亡ぼすといわれています。
天一天上(てんいちてんじょう)
方角の神様である天一神(てんいちじん)が天に上っている期間。
癸巳(みずのとみ)の日から戊申(つちのえさる)の日までの16日間のこと。
この間は天一神の祟りがなく、どこへ出かけるにも吉とされています。
天一神が天に昇っている間は、代わりに日遊神(にちゆうしん)と呼ばれる神様が天から降りてきて、家の中に留まるといわれています。この神様は不浄を嫌うため、家の中を清潔に保っていないと日遊神がお怒りになり、祟りを起こすともいわれています。