令和07年05月28日(水)は?

 

 


コインランドリーの日

Designer作:コインランドリー
Designer作:コインランドリー

 

一般社団法人日本コインランドリー連合会によって制定されました。

全国に2万店舗以上展開されるコインランドリーは、社会に不可欠なサービスとして認知されており、その業界の発展と利用促進を目的としています。

日付は、「コインランドリーの機械はクリーニング店の機械と同じで、衣類や布団をふわふわに仕上げる高洗浄の洗濯機と高温乾燥機を備えている」ことから、「コ(5)インランドリーで、ふわ(28)ふわ」と語呂合わせで5月28日を記念日としたものです。

 


自助の日

Designer作:自助の日
Designer作:自助の日

 

一般社団法人生命保険協会が制定しました。

人生100年時代を迎える現代社会において、誰もが豊かな人生を実現するために、ライフプランや資産形成、健康の増進、保険といった形で自ら将来の準備を行う「自助」の重要性を考える日としています。

日付は、「自助」にとって大切な「希望、知恵、財運、健康、愛」を象徴する「五(5)つ(2)葉(8)=(いつつば)」という語呂合わせから5月28日に定められました。

 


ゴルフ記念日

Designer作:ナイスショットネキ
Designer作:ナイスショットネキ

 

1927年(昭和2年)5月28日、第1回日本オープンゴルフ選手権が横浜の程ヶ谷カントリー倶楽部で開催され、赤星六郎選手が優勝しました。この大会は、現在のゴルフブームの原点とされており、それを記念して制定された特別な日です。

これはスポーツ用品メーカー・ミズノ株式会社の直営店「MIZUNO TOKYO」が定めた「スポーツ記念日」のひとつであり、ゴルフのさらなる発展を目的としています。

 


旧暦:5月2日

 




 

 


六曜:赤口(しゃっく・しゃっこう)

Designer作:赤口
Designer作:赤口

 

凶日特に祝事は大凶。六曜の中で仏滅に次ぐ凶日

午の刻(午前11時~午後1時は吉それ以外は凶訴訟や契約は避けるべき日とされています。

」という字から、を連想させることから、火の元・刃物に気をつけるべき日とされています。

六曜(ろくよう・りくよう)とは、「先勝」「友引」「先負」「仏滅」「大安」「赤口」の6つの曜を指し、日にち毎に縁起の良い、悪い、を判断する考え方です。

「先勝」→「友引」→「先負」→「仏滅」→「大安」→「赤口」の順で繰り返されています。

六曜は中国から始まり、日本には鎌倉時代に伝わりました。江戸時代には縁起の良し悪しを判断するものとして広まりました。

六曜は根拠のない迷信と見なされることもありますが、日本の文化の一部として受け入れられています。

 


日干支:丁酉(ひのととり/ていゆう)

 


日家九星:一白水星(きゅうしかせい)

 


二十八宿:軫宿(しんしゅく)

地鎮祭、落成式、祭祀、祝い事に
衣類仕立てに

 


十二直:定(さだん)

善悪が定まる日

家造り、婚礼、縁談、動土、祈祷、種撒き、売買契約、祝い事、開店、開業、移転、規則を制定するは、

訴訟、樹木の植え替え、旅行は、

 



 


七十二候:紅花栄(べにばなさかう)

Gemini作:紅花栄
Gemini作:紅花栄

 

第二十三候。小満の次候。

紅花が盛んに咲く時期

実際の開花は、もう少し遅れて6月末頃から始まります。

初めは鮮やかな黄色で顔を出した花々は、成長するにつれて次第に赤みを深めていきます。紅花は古代より染料として利用されており、茎の先端に咲く花を摘み取ることから「末摘花(すえつむはな)」とも呼ばれ、万葉集にもその名が詠まれています。

七十二候は、一年を七十二等分し、それぞれの季節時点に応じた自然現象や動植物の行動を短い言葉で表現し、約五日間ごとの細やかな移ろいを子細に示したものです。

 


暦中下段:

 

神吉日(かみよしにち)

七箇の善日の一つ

神社の祭礼、ご祈祷神棚を祀ることやご先祖様をお祀りするのに最適な日

 

十死日(じっしび)

受死日の次に凶日とされ、万事において凶とされる日です。受死日と違い葬式も例外ではありません

「十死一生日」「天殺日」などとも呼ばれ、十割命を落とす日といわれています。

 

天火日(てんかにち)

五行説における、「天火」のエネルギーの強い日で、屋根葺き、棟上げをすると火災が起きると言われています。

かまど造り・種まきなどを忌む。

 

狼藉日(ろうしゃくにち)

大禍日、滅門日とともに三箇の悪日の一つ

この日を慎まずに過ごすと、万事に失敗すると言われています。

天火日と全く同じ日取りとなります。

 


選日:天一天上(てんいちてんじょう)

方角の神様である天一神(てんいちじん)が天に上っている期間

癸巳(みずのとみ)の日から戊申(つちのえさる)の日までの16日間のこと。

この間は天一神の祟りがなく、どこへ出かけるにも吉とされています。

天一神が天に昇っている間は、代わりに日遊神(にちゆうしん)と呼ばれる神様が天から降りてきて、家の中に留まるといわれています。この神様は不浄を嫌うため、家の中を清潔に保っていないと日遊神がお怒りになり、祟りを起こすともいわれています。

 



 


 

 

 


コメントを残す