令和07年05月20日(火)は?
子連れの日

京都市に拠点を置き、子ども連れでの参加が可能なビジネス講座などを展開する「一般社団法人ぷちでガチ」が制定。
子どもを連れて多様な場所に出かける機会を提供することで、寛容で思いやりのある社会の実現を目指しています。また、この取り組みは、障がいを持つ方々や高齢者にも住みやすいバリアフリーな環境を作ることへと繋がっています。
「5(子)20(連れ)」という語呂合わせに基づいたこの日は、子ども(ぷち)と一緒に本気(ガチ)で日本を活気づけようという理念に根差しています。
ガチ勢の日

男性向けコスメブランド「ギャツビー」で広く知られている株式会社マンダム(本社:大阪市)が制定。
汗やニオイを気にせず、活動に全力で取り組み、楽しみながら夢中になる若者「ガチ勢」を応援することが目的。
日付は「5×20」を本気度100%の象徴と見立てて設定しました。
世界ミツバチの日

世界ミツバチの日は、ミツバチの役割や重要性に焦点を当てるため、2017年に国連によって制定されました。このは、近代養蜂の先駆者であるスロベニア人養蜂家の誕生日に由来しています。
ミツバチの重要性を広く伝えるため、世界各地でさまざまな活動やプログラムが行われています。
旧暦:4月23日
六曜:友引(ともびき・ゆういん)

良い意味でも悪い意味でも友を導く、とされる日。 祝い事は良いですが、葬式などの凶事は避けるべきとされています。
元々は「共引」と書き、「引き分けて勝負なし」という意味があった日ですが、後に「友引」と書くようになってからは、「友を引きこむ」という意味合いが広く知られるようになり、上記のとおり、慶事には向いていると考えられ、結婚式の日取りとしても人気ですが、葬式などは避けられます。
六曜(ろくよう・りくよう)とは、「先勝」「友引」「先負」「仏滅」「大安」「赤口」の6つの曜を指し、日にち毎に縁起の良い、悪い、を判断する考え方です。
「先勝」→「友引」→「先負」→「仏滅」→「大安」→「赤口」の順で繰り返されています。
六曜は中国から始まり、日本には鎌倉時代に伝わりました。江戸時代には縁起の良し悪しを判断するものとして広まりました。
六曜は根拠のない迷信と見なされることもありますが、日本の文化の一部として受け入れられています。
日干支:己丑(つちのとうし/きちゅう)
日家九星:二黒土星(じこくどせい)
二十八宿:觜宿(ししゅく)
稽古始め、運搬初めに吉。
造作、衣類着始めに凶。
十二直:成(なる)
物事が成就する日。
新規事、建築、開店は吉。
訴訟、談判は凶。
七十二候:竹笋生 (たけのこしょうず)

第二十一候。立夏の末候。
筍が生えて来る頃。
春になると、地面から顔を出す真竹の筍(たけのこ)は、竹の地下茎から生まれる若芽です。筍は「筍」「笋」「竹の子」などで表され、「竹笋」という名称は中国語に由来しますが、日本では古く「たかむな」とも呼ばれていました。
現在、「筍」といえば主に孟宗竹(もうそうちく)を指します。この中国原産の竹は17~18世紀に薩摩藩主によって鹿児島に持ち込まれ、日本全土に広まりました。孟宗竹の筍は、甘みと歯ごたえが特長で、春の味覚として人気です。
一方、日本原産の真竹は、細身で黒い斑点が特徴的な筍です。「苦竹(にがたけ)」とも呼ばれ、時間が経つとエグみが強まるため、アク抜きが必要ですが、新鮮なものは刺身で楽しめるほど美味です。
また、日本では竹文化が深く根付いています。真竹は丈夫さを活かして、楽器や竹細工、茶道具、武道具など、生活のあらゆる場面で活用され、日本文化を支える重要な素材となっています。
七十二候は、一年を七十二等分し、それぞれの季節時点に応じた自然現象や動植物の行動を短い言葉で表現し、約五日間ごとの細やかな移ろいを子細に示したものです。
暦中下段:帰忌日(きこにち)
「帰忌」とは天棓星(てんぼうせい)の精のことで、この帰忌が地上に降り、人家の門戸を塞ぎ帰宅を妨害するとされる日。
里帰り、旅行帰り、金品の返却など、帰宅に関することが凶とされる。

選日:十方暮(じっぽうぐれ)
六十干支で甲申の日から癸巳の日までの10日間をいいます。この間は天地陰陽の五行が相剋の関係になり、十方の気が塞がる凶日と言われています。
結婚、相談事に凶とされる。