令和07年05月15日(木)は?
沖縄本土復帰記念日

1972年(昭和47年)の5月15日、戦後27年間アメリカの統治下にあった沖縄が日本へ返還され、沖縄県として新たにスタートを切った日です。
水分補給の日

スポーツや食事の際における水分補給の重要性を広めるため、家庭用品の製造販売を行うサーモス株式会社が制定しました。この会社は、ステンレス魔法瓶や保温調理器「シャトルシェフ」などで知られています。
日付は、自社実験により高温環境での水分補給に最適な温度が「5度から15度」であることから。
マイコファジストの日

マイコファジストとは、きのこを好んで食べる人(菌食主義者)を指します。この言葉は、長野県中野市を拠点とする一般社団法人日本きのこマイスター協会が提唱しました。
この協会は、きのこの魅力を語れる人材を育成し、きのこ産業を振興させることで、人々がきのこを取り入れた健康的な食生活を送ることを目的としています。
旧暦:4月18日
六曜:先負(せんぷ・せんまけ・さきまけ)
何事も控えめに平静を保つ日。
「先んずれば即ち負ける」という意味がある日で、午前は凶、午後(14時以降)は吉と言われています。
「負」という漢字が使われていることから、訴訟、勝負事、契約なども良い結果を得られないとされますが、午後以降は凶から吉に転じるため、どうしても何かこの日にすべきことがある場合は、14時以降にできるかどうか予め検討するとよいでしょう。
六曜(ろくよう・りくよう)とは、「先勝」「友引」「先負」「仏滅」「大安」「赤口」の6つの曜を指し、日にち毎に縁起の良い、悪い、を判断する考え方です。
「先勝」→「友引」→「先負」→「仏滅」→「大安」→「赤口」の順で繰り返されています。
六曜は中国から始まり、日本には鎌倉時代に伝わりました。江戸時代には縁起の良し悪しを判断するものとして広まりました。
六曜は根拠のない迷信と見なされることもありますが、日本の文化の一部として受け入れられています。
日干支:甲申(きのえさる/こうしん)
日家九星:六白金星(ろっぱくきんせい)
二十八宿:奎宿(けいしゅく)
開店、文芸開始、樹木植替えに吉。
十二直:平(たいら)
物事が平らかになる日。
旅行、婚礼、道路修理などは吉。
穴掘り、種蒔きは凶。
七十二候:竹笋生 (たけのこしょうず)

第二十一候。立夏の末候。
筍が生えて来る頃。
春になると、地面から顔を出す真竹の筍(たけのこ)は、竹の地下茎から生まれる若芽です。筍は「筍」「笋」「竹の子」などで表され、「竹笋」という名称は中国語に由来しますが、日本では古く「たかむな」とも呼ばれていました。
現在、「筍」といえば主に孟宗竹(もうそうちく)を指します。この中国原産の竹は17~18世紀に薩摩藩主によって鹿児島に持ち込まれ、日本全土に広まりました。孟宗竹の筍は、甘みと歯ごたえが特長で、春の味覚として人気です。
一方、日本原産の真竹は、細身で黒い斑点が特徴的な筍です。「苦竹(にがたけ)」とも呼ばれ、時間が経つとエグみが強まるため、アク抜きが必要ですが、新鮮なものは刺身で楽しめるほど美味です。
また、日本では竹文化が深く根付いています。真竹は丈夫さを活かして、楽器や竹細工、茶道具、武道具など、生活のあらゆる場面で活用され、日本文化を支える重要な素材となっています。
七十二候は、一年を七十二等分し、それぞれの季節時点に応じた自然現象や動植物の行動を短い言葉で表現し、約五日間ごとの細やかな移ろいを子細に示したものです。
暦中下段:
神吉日(かみよしにち)
七箇の善日の一つ。
神社の祭礼、ご祈祷、神棚を祀ることやご先祖様をお祀りするのに最適な日。
血忌日(ちいみにち)
「血忌」は、うしかい座の星である梗河星(こうかせい)の精のことで、殺伐の気を司ると言われています。
血に関係したことを忌む日で、鳥獣の殺生や手術などに凶の日。
地火日(ぢかにち)
地火日とは、五行説における三つある天火・地火・人火の火気の一つで、その中でも大地の火気が激しく荒ぶっている日となっています。
地面に関連する、動土、定礎、柱建て、井戸掘り、種蒔き、築墓、葬儀などが凶となっております。
大禍日(たいかにち)
三箇の悪日の一つであり、三箇の悪日で最も悪い日。
この日に物事を始めると、後に禍の種となると言われている日。
特に建築、船旅、葬儀、仏事を忌むべき日と言われています。
選日:
十方暮(じっぽうぐれ)
六十干支で甲申の日から癸巳の日までの10日間をいいます。この間は天地陰陽の五行が相剋の関係になり、十方の気が塞がる凶日と言われています。
結婚、相談事に凶とされる。
小犯土(こづち)
戊寅(つちのえとら)の日から甲申(きのえさる)の日までの7日間を指します。
この期間は土を犯す行為(土堀り、穴掘り、建墓、種まきなど)はすべて慎まなければならない
とされています。犯土は、陰陽五行説に基づいた考え方から来ており、土公神(どくじん・土を司る神様)が土の中にいるため、土を犯すことで祟りが起きるとされています。
特に地鎮祭等の建築儀礼には凶日とされています。