令和07年05月14日(水)は?
ごいしの日

宮崎県日向市は、日本で唯一のはまぐり碁石の産地として知られています。はまぐり碁石の製造や販売を行うミツイシ株式会社が制定。
この記念日は、日向市と三重県熊野市(那智黒碁石の産地)とのパートナーシップ協定の締結や、ミツイシ株式会社の創業100周年を祝う意味を込めています。
目的は、碁石や囲碁文化の発展・普及、そして技術の継承を促進することです。また、記念日の日付「5月14日」は、「碁(5)石(14)」という語呂合わせから選ばれました。
けん玉の日

長野県松本市に拠点を置く一般社団法人グローバルけん玉ネットワークは、「けん玉で世界をつなぐ」というスローガンのもと、けん玉の国際的な普及を目指して活動しています。
この記念日は、現代のけん玉の原型である「日月ボール」を広島県呉市の江草濱次氏が考案し、1919年(大正8年)5月14日に実用新案として登録されたことに由来しています。同法人は、「けん玉ワールドカップ」の開催やけん玉のプロデュース、オンラインショップでの販売など、多彩な取り組みを行っています。
ゴールドデー

ニュージーランド産のキウイフルーツを主に輸入しているゼスプリ インターナショナルジャパン株式会社が制定した記念日です。
この日は、新年度や新学期に「ゴールデンルーキー」として活躍を期待される新人たちに、先輩からエールとともにゴールドキウイフルーツを贈るという素敵な趣旨があります。また、五月病に負けず、甘くてポリフェノールを豊富に含むゴールドキウイフルーツで元気になって欲しいという願いが込められています。
旧暦:4月17日
六曜:友引(ともびき・ゆういん)

良い意味でも悪い意味でも友を導く、とされる日。 祝い事は良いですが、葬式などの凶事は避けるべきとされています。
元々は「共引」と書き、「引き分けて勝負なし」という意味があった日ですが、後に「友引」と書くようになってからは、「友を引きこむ」という意味合いが広く知られるようになり、上記のとおり、慶事には向いていると考えられ、結婚式の日取りとしても人気ですが、葬式などは避けられます。
六曜(ろくよう・りくよう)とは、「先勝」「友引」「先負」「仏滅」「大安」「赤口」の6つの曜を指し、日にち毎に縁起の良い、悪い、を判断する考え方です。
「先勝」→「友引」→「先負」→「仏滅」→「大安」→「赤口」の順で繰り返されています。
六曜は中国から始まり、日本には鎌倉時代に伝わりました。江戸時代には縁起の良し悪しを判断するものとして広まりました。
六曜は根拠のない迷信と見なされることもありますが、日本の文化の一部として受け入れられています。
日干支:癸未(みずのとひつじ/きび)
日家九星:五黄土星(ごおうどせい)
二十八宿:壁宿(へきしゅく)
開店、旅行、結婚、衣類仕立て、新規事開始に吉。
十二直:満(みつ)
全てが満たされる日。
新規事、移転、旅行、婚礼、建築、開店などは吉。
動土(地面を掘り返して土を動かす)、服薬は凶。
七十二候:蚯蚓出(みみずいづる)

第二十候。立夏の次候。
ミミズが地上に這出る頃。
土温が上昇し、地下からミミズが姿を現すこの現象は、春から初夏へと移り変わる節目を象徴しています。大地がしっとりと目覚め、新たな生命の営みが活発になる様子を感じさせるこの季節は、俳句や随筆など日本文学においても、移ろいゆく自然の美を表現する重要なキーワードとして親しまれてきました。
ミミズは、環形動物門に属する代表的な土壌生物です。細長い身体は多数の体節に分かれており、その柔軟な動きで土中を進みながら、土を混ぜ合わせたり空気を通したりして、地中の有機物を分解・循環させる重要な役割を果たしています。土壌の肥沃度向上、通気性の改善、水分保持の促進、さらには作物の根の発育環境の整備など、農業や自然環境の保全にとって非常に価値のある存在です。
七十二候は、一年を七十二等分し、それぞれの季節時点に応じた自然現象や動植物の行動を短い言葉で表現し、約五日間ごとの細やかな移ろいを子細に示したものです。
暦中下段:
天恩日(てんおんにち)
七箇の善日の一つ。
天の恩恵を受けて、万事が成長しやすく徳が得られやすい日。
入籍や結婚式のほか、引越しやお祝いなどさまざまな慶事を行うには最適の日であるが、葬儀など凶事は避けた方が良いとされています。
受死日と重なると、効果が打ち消されてしまいます。
凶会日(くえにち)
陰と陽の調和が調和が崩れ、悪事の集まる凶日。
婚礼、旅行など全てにおいて悪日。
選日:小犯土(こづち)
戊寅(つちのえとら)の日から甲申(きのえさる)の日までの7日間を指します。
この期間は土を犯す行為(土堀り、穴掘り、建墓、種まきなど)はすべて慎まなければならない
とされています。犯土は、陰陽五行説に基づいた考え方から来ており、土公神(どくじん・土を司る神様)が土の中にいるため、土を犯すことで祟りが起きるとされています。
特に地鎮祭等の建築儀礼には凶日とされています。