令和07年05月09日(金)は?
合格の日

福岡県福岡市に本社を構え、全国や海外で展開する天然とんこつラーメン専門店株式会社一蘭が制定。
同社の福岡県太宰府市にある太宰府参道店で提供されている「合格ラーメン」は、入学や資格試験を控えた受験生を応援することを目的としています。
日付は、5と9の語呂合わせで「合(5)格(9)」と読めることから選ばれました。「合格ラーメン」は五角形の器に59センチの長さの麺を使用するなど、合格への願いが詰まったユニークな内容で人気を集めています。
黒板の日

「全国黒板工業連盟」が創立50周年を記念して、2000年7月にこの記念日を制定しました。
黒板の有効性を広く知ってもらうこと、そしてその普及に役立てることを目的としています。
日付は、明治初期にアメリカから初めて黒板が輸入されたとされる時期と、「5」と「9」で黒板の「黒(こく)」を連想させる語呂合わせに基づいて選ばれました。
呼吸の日

「より良い呼吸を考える日」にと、NPO法人日本呼吸器障害者情報センターによって制定されました。
日付は、新緑の美しい季節、風のそよぎが感じられる中で深呼吸をすることは、心と体を癒す特別なひととき。そして、5と9の語呂合わせで「呼吸」と読む語呂合わせから。
旧暦:4月12日
六曜:先負(せんぷ・せんまけ・さきまけ)
何事も控えめに平静を保つ日。
「先んずれば即ち負ける」という意味がある日で、午前は凶、午後(14時以降)は吉と言われています。
「負」という漢字が使われていることから、訴訟、勝負事、契約なども良い結果を得られないとされますが、午後以降は凶から吉に転じるため、どうしても何かこの日にすべきことがある場合は、14時以降にできるかどうか予め検討するとよいでしょう。
六曜(ろくよう・りくよう)とは、「先勝」「友引」「先負」「仏滅」「大安」「赤口」の6つの曜を指し、日にち毎に縁起の良い、悪い、を判断する考え方です。
「先勝」→「友引」→「先負」→「仏滅」→「大安」→「赤口」の順で繰り返されています。
六曜は中国から始まり、日本には鎌倉時代に伝わりました。江戸時代には縁起の良し悪しを判断するものとして広まりました。
六曜は根拠のない迷信と見なされることもありますが、日本の文化の一部として受け入れられています。
日干支:戊寅(つちのえとら/ぼいん)

寅の日は、十二支の寅にあたる、12日ごとに巡ってくる縁起の良い日です。特に金運に縁があるとされ、「金運招来日」とも呼ばれています。
なぜ寅の日に金運が良いのか?
虎は古来より、金色に縞模様が輝く姿から金運の象徴とされてきました。また、邪気を払い、人々を守る神聖な動物としても考えられています。そのため、寅の日には財布の購入や宝くじの購入など、お金に関することをすると良いとされています。
寅の日は毘沙門天の縁日
毘沙門天は財福の神様として広く信仰されています。寅の日は毘沙門天の縁日でもあるため、毘沙門天を祀る神社や寺院にお参りすることで、金運や開運、商売繁盛などのご利益があるとされています。特に、寅年の寅の月、寅の日にお参りすると、より大きな力を得られると言われています。
寅の日にすると良いこと
-
-
- 財布の購入や使い始め
- 宝くじの購入
- 開業・開設
- 旅行や引越し
- 車や家具などの納入
-
寅の日に避けるべきこと
-
-
- 結婚:虎の「千里を行って千里を帰る」という特性から、元の状態に戻ることを連想させるため、離婚につながると言われています。
- 葬式:亡くなった人が戻ってきてしまうというイメージがあるため、避けるべきとされています。
-
2025年の寅の日
2025年の残りの寅の日は以下の通りです。
05月09日(金)・21日(水)
06月02日(月)・14日(土)・26日(木)
07月08日(火)・20日(日)
08月01日(金)・13日(水)・25日(月)
09月06日(土)・18日(木)・30日(火)
10月12日(日)・24日 (金)
11月05日(水)・17日(月)・29日(土)
12月11日(木)・23日 (火)
寅の日に関連する行動を計画する際は、これらの日付を参考にしてください。
金運アップや願い事成就を祈って、寅の日を有意義にお過ごしください。
日家九星:九紫火星(きゅうしかせい)
二十八宿:牛宿(ぎゅうしゅく)
移転、旅行、金談など、全てにおいて吉。
十二直:納(おさん)
物事を納める日。
収穫、商品購入は吉。
結婚、見合いは凶。
七十二候:蛙始鳴(かわずはじめてなく)

第十九候。立夏の初候。
冬眠から目覚めたカエルたちが一斉に鳴き始める頃。
響き渡る鳴き声は、生命力に満ちあふれ、春の到来を人々に知らせてくれます。暖かな春の雨が降り、田んぼに水が張られる頃、カエルたちは一斉に活動を始めます。特に5月頃には繁殖活動が本格化し、オスのカエルは鳴き声を通じてメスを呼び寄せます。
なお、「蛙」は春の季語として親しまれていますが、「雨蛙」や「青蛙」は夏の季語として用いられます。この区別が日本の豊かな季節感を表していると言えます。
七十二候は、一年を七十二等分し、それぞれの季節時点に応じた自然現象や動植物の行動を短い言葉で表現し、約五日間ごとの細やかな移ろいを子細に示したものです。
暦中下段:
母倉日(ぼそうにち)

七箇の善日の一つ。 「母が子を育てるように、天が人を慈しむ日」という意味で、何事にも吉となる日。
特に婚礼は大吉とされています。
滅門日(めつもんにち)
三箇の悪日といい、凶日。
陰陽道で、百事に凶であるという日。滅日。
この日に事をなすと、その家門は滅亡するといわれる。
時下食(ときげじき)
流星の一種である天狗星(てんこうせい)の精が食事のために下界に下りて来る時間とされています。
この時に人間が食事をすると、食物の栄養が全て天狗星の精に吸い取られてしまうとされ、その残りを食べると災いがあると言われています。
5月9日は、午前4時前後の2~3時間。
選日:
不成就日(ふじょうじゅび)
何事も成就しない日。
特に、婚姻事、新規事には向いていない。
小犯土(こづち)
戊寅(つちのえとら)の日から甲申(きのえさる)の日までの7日間を指します。
この期間は土を犯す行為(土堀り、穴掘り、建墓、種まきなど)はすべて慎まなければならない
とされています。犯土は、陰陽五行説に基づいた考え方から来ており、土公神(どくじん・土を司る神様)が土の中にいるため、土を犯すことで祟りが起きるとされています。
特に地鎮祭等の建築儀礼には凶日とされています。