令和07年05月07日(水)は?

 

 


コナモンの日

Designer作:ウチたこ焼きすっきゃねん!(って、違うやろ!!Ver)
Designer作:ウチたこ焼きすっきゃねん!(って、違うやろ!!Ver)

 

たこ焼きやお好み焼きなど、「コナモン」の魅力をPRすることを目的として、2003年に日本コナモン協会によって制定されました。

日付は語呂合わせで5(こ)と7(な)をつなげて「粉」の語呂合わせから。

 


博士の日

Designer作:日本初の博士号を授与された男っぽい画像(勝手な想像Ver)
Designer作:日本初の博士号を授与された男っぽい画像(勝手な想像Ver)

 

日本初の博士号が授与されたことを記念して制定された日です。

この博士号は1888年(明治21年)5月7日に授与され、初めて日本において博士が誕生しました。

この記念日は、学問や教育の重要性を振り返る日でもあり、その精神を尊重する象徴的な日となっています。

 


ブラックモンブランの日

Designer作:アイスを食べる女性
Designer作:アイスを食べる女性

 

佐賀県小城市に本社を置く竹下製菓株式会社が制定同社を代表する「ブラックモンブラン」は、発売から2019年に50周年を迎えた特別な商品です。このアイスクリームは、こだわりのバニラアイスにチョコレートとザクザクしたクランチがコーティングされており、九州地方で絶大な人気を誇ります。この「ブラックモンブラン」を全国に広めることが目的

日付は、初めてこの商品が発売された1969年5月7日に由来しています。

 


旧暦:4月10日

 


六曜:先勝(せんしょう・せんかち・さきかち)

急ぐことは吉。午前は吉、午後は凶。

先勝には「先んずれば必ず勝つ」という意味があり、「万事において急ぐと良いことがある」とされる日。勝負事にも良く、先手必勝とも言われますが**、時間帯によって吉凶が変わり、午前(14時)までが吉、午後からは凶**となります。

葬儀などの弔事を行っても問題はないとされていますが、お通夜に限っては夕方から始まり夜通し続くこと、加えて翌日は友を引き連れる「友引」の日になってしまうため、営むことを避けるべきと考えられています。

六曜(ろくよう・りくよう)とは、「先勝」「友引」「先負」「仏滅」「大安」「赤口」の6つの曜を指し、日にち毎に縁起の良い、悪い、を判断する考え方です。

「先勝」→「友引」→「先負」→「仏滅」→「大安」→「赤口」の順で繰り返されています。

六曜は中国から始まり、日本には鎌倉時代に伝わりました。江戸時代には縁起の良し悪しを判断するものとして広まりました。

六曜は根拠のない迷信と見なされることもありますが、日本の文化の一部として受け入れられています。

 


日干支:丙子(ひのえね/へいし)

 


日家九星:七赤金星(しちせききんせい)

 


二十八宿:箕宿(きしゅく)

動土、池掘り、集金、改築に
婚礼、葬儀に

 


十二直:危(あやぶ)

物事を危惧する日

万事控えめに。

すべてにおいて慎むべき日

 


七十二候:蛙始鳴(かわずはじめてなく)

Designer作:蛙始鳴
Designer作:蛙始鳴

 

第十九候。立夏の初候。

冬眠から目覚めたカエルたちが一斉に鳴き始める頃

響き渡る鳴き声は、生命力に満ちあふれ、春の到来を人々に知らせてくれます。暖かな春の雨が降り、田んぼに水が張られる頃、カエルたちは一斉に活動を始めます。特に5月頃には繁殖活動が本格化し、オスのカエルは鳴き声を通じてメスを呼び寄せます。

なお、「蛙」は春の季語として親しまれていますが、「雨蛙」や「青蛙」は夏の季語として用いられます。この区別が日本の豊かな季節感を表していると言えます。

七十二候は、一年を七十二等分し、それぞれの季節時点に応じた自然現象や動植物の行動を短い言葉で表現し、約五日間ごとの細やかな移ろいを子細に示したものです。

 


暦中下段:復日(ふくにち)

重日と同じ効果があるとされる日。

この日に善行を行うと、重複して大吉になるとされています。

 


選日:大犯土(おおづち)

庚午(かのえうま)の日から丙子(ひのえね)の日までの7日間大犯土といい、1日の間日をおいて戊寅(つちのえとら)の日から甲申(きのえさる)の日までの7日間を小犯土といいます。

犯土の間は、土を犯す行為(土堀り、穴掘り、建墓、種まきなど)はすべて慎まなければならないとされています。

犯土は、陰陽五行説に基づいた考え方から来ており、土公神(どくじん・土を司る神様)が土の中にいるため、土を犯すことで祟りが起きるとされています。 特に地鎮祭等の建築儀礼には凶日とされています。

これらの内容は土用と共通しています。

 



 

 

 

 

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