令和07年04月29日(火)は?


昭和の日

Designer作:昭和の子供たち
Designer作:昭和の子供たち

 

昭和の時代、4月29日は「天皇誕生日」でした。平成になり「みどりの日」とされ、2007年から「昭和の日」とされました。意義は、「激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす。」、昭和の時代を顧みる機会を与えてくれる日となっています。

昭和の時代は、日本が戦後の混乱から復興を遂げ、大きな発展を遂げた時代でもありました。そのため、この日は昭和の歴史や文化に思いを馳せ、平和と繁栄を願う日でもあると言えるでしょう。ぜひ、この日を通じて昭和の良き伝統や教訓を再発見してみてはいかがでしょうか。

 


タオルの日

Designer作:タオルの日

 

大阪タオル卸商業組合が制定

春先から初夏にかけてタオルの使用が増える時期に合わせて、需要の拡大と産業の活性化を目的としています。

日付は「良(4)く拭く(29)」という語呂合わせによるもの。また、この記念日は日本のタオル産業に携わるさまざまな団体が協力して推進することを目指し、産業の発展と認知度の向上を図っています。

 


畳の日

Designer作:畳の日

 

全国畳産業振興会(本部:京都市)は、畳の持つ住宅材としての価値や敷物としての利便性を広く周知するため、「畳の日」を制定しました。

この記念日は、イ草の美しい緑色から親しまれてきた「みどりの日」4月29日と、環境衛生週間の始まりを象徴する「清掃の日」9月24日を選定しています。

畳の魅力を発信し、その普及を促進することを目的としています。

 


旧暦:4月2日

 


六曜:大安(たいあん・だいあん)

Designer作:結婚披露宴で異常なテンションで異常なダンスを披露する新郎の友人
Designer作:結婚披露宴で異常なテンションで異常なダンスを披露する新郎の友人

 

万事大吉特に婚礼に良い

「大安」は「たいあん」と読み、「大いに安し=非常に穏やかで不安がない」という意味を持っており、一日を通し万事において良い運勢を期待できます。そのため、大切な取引先との商談などで日程を自由に決められるのであれば、大安の日を選ぶのもよいでしょう。

また、「泰安」が元になっているといわれており、婚礼などのお祝い事に適しています。

六曜(ろくよう・りくよう)とは、「先勝」「友引」「先負」「仏滅」「大安」「赤口」の6つの曜を指し、日にち毎に縁起の良い、悪い、を判断する考え方です。

「先勝」→「友引」→「先負」→「仏滅」→「大安」→「赤口」の順で繰り返されています。

六曜は中国から始まり、日本には鎌倉時代に伝わりました。江戸時代には縁起の良し悪しを判断するものとして広まりました。

六曜は根拠のない迷信と見なされることもありますが、日本の文化の一部として受け入れられています。

 


日干支:戊辰(つちのえたつ/ぼしん)

 


日家九星:八白土星(はっぱくどせい)

 


二十八宿:翼宿(よくしゅく)

耕作始め、植え替え、種蒔きに
高所作業、結婚に

 


十二直:建(たつ)

万物を建て生じる日」という意味があり、よろず大吉の日。

ただし、動土(地面を掘り返して土を動かす)、蔵開きは

 


七十二候:霜止出苗(しもやみてなえいずる)

Designer作:白米をおかずに白米を食べる子供たち
Designer作:白米をおかずに白米を食べる子供たち

 

第十七候。穀雨の次候。

霜が終わり稲の苗が成長する時季。

暖かな日差しとともに霜が降りなくなり、苗が健やかに伸びる頃を迎えます。種籾が芽を出し、青々と成長していく姿は、日本の田園風景に欠かせない美しい光景です。この時期、生命の息吹を感じながら新たな成長が始まります。

種籾(たねもみ)とは、前年に収穫された籾を次の年のために保存しておいたもので、籾(もみ)は稲の実を指します。籾から玄米と籾殻を分け、さらに玄米から米ぬかを取り除くことで白米が生まれます。白米は、私たちの日常に欠かせない主食として親しまれています。

「霜止出苗」と称されるこの季節は、日本人にとって特別な意味を持つ時期です。お米は玉蜀黍(とうもろこし)や小麦(こむぎ)と並んで世界三大穀物の一つとして知られています。世界三大穀物とは、世界的に最も多く生産され、人類の食生活に重要な役割を果たしています。稲は夏を迎える前に田植えされ、秋に収穫されるという循環を通じて、私たちの生活と文化の基盤を築いてきました。この豊かな営みは、日本の四季折々の美しさとともに語り継がれる大切な歴史でもあります。

七十二候は、一年を七十二等分し、それぞれの季節時点に応じた自然現象や動植物の行動を短い言葉で表現し、約五日間ごとの細やかな移ろいを子細に示したものです。

 


雑節:春土用

「土用」は、四季の変わり目を知らせる期間のことで、立春・立夏・立秋・立冬の直前の約18日間のことを言います。それぞれ「春土用」「夏土用」「秋土用」「冬土用」とも呼ばれています。

「春土用」は「立夏(5月5日)」前の18日間となります。

土用期間中は「陰陽道の土を司る神様、土公神(どくしん・どこうしん)が支配する期間」と考えられており、土の気が盛んになる期間として、動土、穴掘り等の土を犯す行為や殺生を慎まなければならないとされています。 各土用の最初を「土用の入り」(どようのいり)と呼ばれ、最後の日は「節分」となります。

春土用には、「戌の日(いぬのひ)」に「い」のつく食べ物や「白い食べ物」を食べると良いと言われています。「い」のつく食べ物としては、いわし、いくら、いか、いちご、いも、いんげん豆、いなり寿司などがあり、白い食べ物としては豆腐、しらす、かぶ、大根、白米などがあります。

 


暦中下段:

天恩日(てんおんにち)

七箇の善日の一つ

天の恩恵を受けて、万事が成長しやすく徳が得られやすい日

入籍や結婚式のほか、引越しやお祝いなどさまざまな慶事を行うには最適の日であるが、葬儀など凶事は避けた方が良いとされています。

受死日と重なると、効果が打ち消されてしまいます。

 

五墓日(ごむにち)

五つの墓を意味する凶日

この日に葬儀を行うと、墓が五つ並ぶ(五人が死ぬ日)とされています。

家造りには支障はありませんが、動土、地固め、築墓、種蒔きなど土にまつわることや、葬儀は凶とされています。

 

復日(ふくにち)

重日と同じ効果があるとされる日。

この日に善行を行うと、重複して大吉になる

とされています。

 

凶会日(くえにち)

陰と陽の調和が調和が崩れ、悪事の集まる凶日

婚礼、旅行など全てにおいて悪日

 


 



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