令和07年04月27日(日)は?


 


哲学の日

Designer作:語り合う古代ギリシャの人々
Designer作:語り合う古代ギリシャの人々

 

「哲学の日」は、古代ギリシャの哲学者ソクラテスが紀元前399年4月27日に毒杯を飲んで命を落とした出来事に由来する日です。

彼の「無知の知」という思想や対話を通じた哲学的探求の姿勢を記念し、哲学とその価値を広めるための意味が込められています。

 


駒ヶ根ソースかつ丼の日

Imagen3作:カツ丼を賞味するお嬢様

 

長野県駒ヶ根市が誇る名物料理「駒ヶ根ソースかつ丼」ご飯の上にシャキシャキの千切りキャベツを敷き、その上に秘伝のソースをたっぷり絡めたジューシーなカツを乗せた、絶品の一品です。

この魅力をより多くの人に味わってもらうと同時に、駒ヶ根市の地域活性化を目指して、市内の飲食店有志が「駒ヶ根ソースかつ丼会」を結成しこの記念日を制定しました。

日付は同会が発足した、1993年(平成5年)4月27日から。

 


つなぐ日

Designer作:元気に遺言状を作成中の祖父

 

愛知県名古屋市に拠点を置く税理士事務所、株式会社ローズパートナーでは、遺産相続や遺言書作成を中心に終活関連の業務を展開しています。その代表であり、「大切な人への想いを形にする」という理念のもと活動する相続専門税理士、久野綾子氏が制定。同氏は「想活」アドバイザーとしても活躍中です。

この取り組みは、相続争いの原因である家族間のコミュニケーション不足を解消し、相続への正しい知識を広めることを目的としています。

日付は、「資(4)産をつな(27)ぐ」「幸せ(4)をつな(27)ぐ」という語呂合わせから。この日を通じて、家族の絆を深める意識を広める活動が進められています。

 


旧暦:3月30日

 


六曜:友引(ともびき・ゆういん)

Designer作:お気に入りのお店に友達を引連れてきた女性
Designer作:お気に入りのお店に友達を引連れてきた女性

 

良い意味でも悪い意味でも友を導く、とされる日。 祝い事は良ですが、葬式などの凶事は避けるべきとされています。

元々は「共引」と書き、「引き分けて勝負なし」という意味があった日ですが、後に「友引」と書くようになってからは、「友を引きこむ」という意味合いが広く知られるようになり、上記のとおり、慶事には向いていると考えられ、結婚式の日取りとしても人気ですが、葬式などは避けられます。

六曜(ろくよう・りくよう)とは、「先勝」「友引」「先負」「仏滅」「大安」「赤口」の6つの曜を指し、日にち毎に縁起の良い、悪い、を判断する考え方です。

「先勝」→「友引」→「先負」→「仏滅」→「大安」→「赤口」の順で繰り返されています。

六曜は中国から始まり、日本には鎌倉時代に伝わりました。江戸時代には縁起の良し悪しを判断するものとして広まりました。

六曜は根拠のない迷信と見なされることもありますが、日本の文化の一部として受け入れられています。

 


日干支:辛巳(かのとみ/しんし)

 


日家九星:六白金星(ろっぱくきんせい)

 


二十八宿:星宿(せいしゅく)

乗馬始め、家の改築、療養を始めるなどに
種撒きや祝い事、葬式などは

 


十二直:開(ひらく)

運が開ける日。

入学、開業、造作、婚礼、出張等は
葬式等は

 


七十二候:霜止出苗(しもやみてなえいずる)

Designer作:田植えしようぜ!
Designer作:田植えしようぜ!(土用やけど…)

 

第十七候。穀雨の次候。

霜が終わり稲の苗が成長する時季。

暖かな日差しとともに霜が降りなくなり、苗が健やかに伸びる頃を迎えます。種籾が芽を出し、青々と成長していく姿は、日本の田園風景に欠かせない美しい光景です。この時期、生命の息吹を感じながら新たな成長が始まります。

種籾(たねもみ)とは、前年に収穫された籾を次の年のために保存しておいたもので、籾(もみ)は稲の実を指します。籾から玄米と籾殻を分け、さらに玄米から米ぬかを取り除くことで白米が生まれます。白米は、私たちの日常に欠かせない主食として親しまれています。

「霜止出苗」と称されるこの季節は、日本人にとって特別な意味を持つ時期です。お米は玉蜀黍(とうもろこし)や小麦(こむぎ)と並んで世界三大穀物の一つとして知られています。世界三大穀物とは、世界的に最も多く生産され、人類の食生活に重要な役割を果たしています。稲は夏を迎える前に田植えされ、秋に収穫されるという循環を通じて、私たちの生活と文化の基盤を築いてきました。この豊かな営みは、日本の四季折々の美しさとともに語り継がれる大切な歴史でもあります。

七十二候は、一年を七十二等分し、それぞれの季節時点に応じた自然現象や動植物の行動を短い言葉で表現し、約五日間ごとの細やかな移ろいを子細に示したものです。

 


雑節:春土用

「土用」は、四季の変わり目を知らせる期間のことで、立春・立夏・立秋・立冬の直前の約18日間のことを言います。それぞれ「春土用」「夏土用」「秋土用」「冬土用」とも呼ばれています。

「春土用」は「立夏(5月5日)」前の18日間となります。

土用期間中は「陰陽道の土を司る神様、土公神(どくしん・どこうしん)が支配する期間」と考えられており、土の気が盛んになる期間として、動土、穴掘り等の土を犯す行為や殺生を慎まなければならないとされています。 各土用の最初を「土用の入り」(どようのいり)と呼ばれ、最後の日は「節分」となります。

春土用には、「戌の日(いぬのひ)」に「い」のつく食べ物や「白い食べ物」を食べると良いと言われています。「い」のつく食べ物としては、いわし、いくら、いか、いちご、いも、いんげん豆、いなり寿司などがあり、白い食べ物としては豆腐、しらす、かぶ、大根、白米などがあります。

 


暦中下段:

天恩日(てんおんにち)

七箇の善日の一つ。 天の恩恵を受けて、万事が成長しやすく徳が得られやすい日。

入籍や結婚式のほか、引越しやお祝いなどさまざまな慶事を行うには最適の日であるが、葬儀など凶事は避けた方が良いとされています。

受死日と重なると、効果が打ち消されてしまいます。

 

血忌日(ちいみにち)

血忌は、うしかい座の星である梗河星(こうかせい)の精のことで、殺伐の気を司ると言われています。

血に関係したことを忌む日で、鳥獣の殺生や手術などに凶の日。

 

凶会日(くえにち)

陰と陽の調和が調和が崩れ、悪事の集まる凶日

婚礼、旅行など全てにおいて悪日

 


 


 


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