令和07年04月21日(月)は?

 

 

 


民放の日(放送広告の日)

Designer作:みんなでテレビ(お父さんの腕が!?Ver)

 

1951年(昭和26年)の4月21日、日本で初めて民間放送局16社に対し放送の予備免許が交付されました。この出来事を記念して、1968年に日本民間放送連盟が「放送広告の日」を制定。その後、1993年に「民放の日」として改称されました。

 


錦通り・ニッキーの日

Designer作:クバッキー(ニッキーとは関係ございません)
Designer作:クバッキー(ニッキーとは関係ございません

 

神奈川県小田原市の小田原錦通り商店街協同組合が制定

2012年4月21日、商店街に隣接する公園の木に、動物のぬいぐるみが忘れ物としてかけられているのが発見されました。その愛らしい姿に心を奪われた商店街の人々は、錦通りにちなんで「ニッキー」と命名しました。そして、2014年、錦通り商店街は組合設立50周年を迎え、多くの人々に愛されるシンボルキャラクターとして「ニッキー」が商店街を象徴する存在となり、この発見の日が記念日として制定されました。

 


川根茶の日

Designer作:川根茶を買わねーか?

 

日本屈指の静岡県の銘茶「川根茶」をより多くの人に知ってもらうため、川根茶の生産者たちが結成した「川根お茶街道推進協議会」によって制定されました。

この日は、新茶シーズンの直前であり、立春から数えて七十七夜に当たることが多い日です。川根茶の特徴である豊かな香りと、甘みと渋みの絶妙なバランスに思いを馳せるとともに、新茶の季節の幕開けを象徴する日として位置づけられています。

 


旧暦:3月24日

 


六曜:友引(ともびき・ゆういん)

Designer作:友を引連れ茶畑へ

 

良い意味でも悪い意味でも友を導く、とされる日。 祝い事は良いですが、葬式などの凶事は避けるべきとされています。

元々は「共引」と書き、「引き分けて勝負なし」という意味があった日ですが、後に「友引」と書くようになってからは、「友を引きこむ」という意味合いが広く知られるようになり、上記のとおり、慶事には向いていると考えられ、結婚式の日取りとしても人気ですが、葬式などは避けられます。

六曜(ろくよう・りくよう)とは、「先勝」「友引」「先負」「仏滅」「大安」「赤口」の6つの曜を指し、日にち毎に縁起の良い、悪い、を判断する考え方です。

「先勝」→「友引」→「先負」→「仏滅」→「大安」→「赤口」の順で繰り返されています。

六曜は中国から始まり、日本には鎌倉時代に伝わりました。江戸時代には縁起の良し悪しを判断するものとして広まりました。

六曜は根拠のない迷信と見なされることもありますが、日本の文化の一部として受け入れられています。

 


日干支:庚申(かのえさる/こうしん)

 


日家九星:九紫火星(きゅうしかせい)

 


二十八宿:畢宿(ひっしゅく)

稽古始め、運搬初めに
造作、衣類着始めに

 


十二直:定(さだん)

善悪が定まる日

家造り、婚礼、縁談、動土、祈祷、種撒き、売買契約、祝い事、開店、開業、移転、規則を制定するは、
訴訟、樹木の植え替え、旅行は、

 


七十二候:葭始生(あしはじめてしょうず)

Designer作:葭始生

 

第十六候。葭始生の初候。

水辺の葦が芽吹き始める季節。

葦はイネ科の多年草で、夏には茎の高さが2〜3メートルまで成長し、秋には淡紫色の穂をつけて風に美しくなびく姿を楽しむことができます。「葦」や「蘆」と書かれる葭は、日本独自の言霊思想に基づく忌み言葉として「悪し」に通じることから「善し」とも読まれる植物です。

忌み言葉とは縁起が悪いとして使用を避ける言葉を指しますが、日本ではその代わりに梨を「有りの実」、披露宴の終了を「お開き」、すり鉢を「あたり鉢」、河童を「旅の人」と呼ぶなど、さまざまな例があります。

葦の茎は竹のように中が空洞で軽くて丈夫なため、古くから葦簀(よしず)や葦笛(あしぶえ)、茅葺き民家の屋根材など、多様な用途で人々の生活に親しまれてきました。葦は日本人の暮らしと文化に寄り添う、身近でありながら奥深い植物です。

七十二候は、一年を七十二等分し、それぞれの季節時点に応じた自然現象や動植物の行動を短い言葉で表現し、約五日間ごとの細やかな移ろいを子細に示したものです。

 


雑節:春土用

「土用」は、四季の変わり目を知らせる期間のことで、立春・立夏・立秋・立冬の直前の約18日間のことを言います。

それぞれ「春土用」「夏土用」「秋土用」「冬土用」とも呼ばれています。

「春土用」は「立夏(5月5日)」前の18日間となります。 土用期間中は陰陽道の土を司る神様、土公神(どくしん・どこうしん)が支配する期間と考えられており、土の気が盛んになる期間として、動土、穴掘り等の土を犯す行為や殺生を慎まなければならないとされています。

各土用の最初を「土用の入り」(どようのいり)と呼ばれ、最後の日は「節分」となります。

春土用には、戌の日(いぬのひ)」に「い」のつく食べ物や「白い食べ物」を食べると良いと言われています。

「い」のつく食べ物としては、いわし、いくら、いか、いちご、いも、いんげん豆、いなり寿司などがあり、白い食べ物としては豆腐、しらす、かぶ、大根、白米などがあります。

 


暦中下段:

神吉日(かみよしにち)

七箇の善日の一つ

神社の祭礼、ご祈祷神棚を祀ることやご先祖様をお祀りするのに最適な日

 

大明日(だいみょうにち)

七箇の善日の一つ

天と地の道が開き、世の中の隅々まで太陽の光で照らされる日」という意味があり、「太陽の恩恵を受けて、全ての物事がうまくいく」とされる何事にも縁起のいい日

他の凶日と重なっても忌む必要がないとも言われています。

 

凶会日(くえにち)

陰と陽の調和が調和が崩れ、悪事の集まる凶日

婚礼、旅行など全てにおいて悪日

 


選日:八専(はっせん)

八専とは、陰暦において、壬子(みずのえね)から癸亥(みずのとい)までの12日間のうち、丑(うし)・辰(たつ)・午(うま)・戌(いぬ)の4日を除いた8日間のことを指します。

この八専は、一年に6回あり、その期間中は雨が降りやすいと言われています。

また、嫁取り、建築、売買、仏事などを行うには不吉であるとして、忌み嫌われてきました。

 


 


 


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