令和07年04月19日(土)は?


飼育の日

Designer作:飼育の日
Designer作:飼育の日

 

公益財団法人東京動物園協会が管理運営する多摩動物公園で発案され、後に日本動物園水族館協会の加盟施設にも広がり、全国規模の取り組みとなった記念日です。

この日には、飼育係をはじめ動物園や水族館で働く人々のさまざまな仕事を紹介し、その役割への理解を深めるとともに、施設への関心を高めることを目指しています

日付は「し(4)い(1)く(9)=飼育」という語呂合わせに由来しています。

 


収育の日

Designer作:収育の日
Designer作:収育の日

 

片付けを楽しむ「収納検定」を運営する一般社団法人日本収納検定協会によって制定されました。「収育」とは、収納と育児・教育・育成を融合させた言葉で、片付けを通じて子供たちに幸せに生きるための力や知恵を育むことを目指しています。この考え方を広く知ってもらうことが目的です。

日付は、「収(4)育(19)」という語呂合わせに由来しています。

 


良いきゅうりの日

Designer作:良いきゅうりの日
Designer作:良いきゅうりの日

 

JAあいち経済連の「西三河冬春きゅうり部会」が制定

この地域の冬でも温暖な気候、豊富な日射量、そして優れた栽培技術を活かして生産される美味しいきゅうりを広くPRすることを目的としています。また、地元の行政や学校などと連携して、イベントの開催にも力を入れています。

日付は、「良い(4)きゅうり(19)」という語呂合わせにちなんで選ばれました。

 


旧暦:3月22日

 


六曜:赤口(しゃっく・しゃっこう)

凶日

特に祝事は大凶。 六曜の中で仏滅に次ぐ凶日

午の刻(午前11時~午後1時は吉それ以外は凶訴訟や契約は避けるべき日とされています。

」という字から、を連想させることから、火の元・刃物に気をつけるべき日とされています。

 

六曜(ろくよう・りくよう)とは、「先勝」「友引」「先負」「仏滅」「大安」「赤口」の6つの曜を指し、日にち毎に縁起の良い、悪い、を判断する考え方です。

「先勝」→「友引」→「先負」→「仏滅」→「大安」→「赤口」の順で繰り返されています。

六曜は中国から始まり、日本には鎌倉時代に伝わりました。江戸時代には縁起の良し悪しを判断するものとして広まりました。

六曜は根拠のない迷信と見なされることもありますが、日本の文化の一部として受け入れられています。

 


日干支:戊午(つちのえうま/ぼご)

 


日家九星:七赤金星(しちせきくきんせい)

 


二十八宿:胃宿(いしゅく)

開店、移転、求職に

 


十二直:満(みつ)

全てが満たされる日

新規事、移転、旅行、婚礼、建築、開店などは
動土(地面を掘り返して土を動かす)、服薬は

 


七十二候:虹始見(にじはじめてあらわる)

Designer作:淡く儚い輝きを放つ虹
Designer作:淡く儚い輝きを放つ虹

 

第十五候。清明末候。

冬の間見かけなかった虹が現われ始める頃

春が深まるにつれて、空気に次第に潤いが戻り、雨上がりの景色がいっそう魅力的になります。この季節、ふとした瞬間に現れる虹は、雲間から差す柔らかな光によって、不意に浮かび上がるように見え、自然が奏でる一期一会の光景そのものです。

一般に「虹」といえば夏の季語として親しまれていますが、特に「初虹」とは、その年初めて現れる虹を指します。春の柔らかな陽光の中で姿を現す初虹は、寒さから解放され始めた大地が新たな季節の息吹を感じさせる、心温まる自然のサインともいえます。

なお、春の陽光は夏程の力強さはなく、初虹はそのために淡く儚い輝きを放ちます。しかし、その控えめな美しさこそが、季節の繊細な趣と、移ろいゆく自然の情緒を一層引き立て、見る者の心に深い印象を残すのです。

 

七十二候は、一年を七十二等分し、それぞれの季節時点に応じた自然現象や動植物の行動を短い言葉で表現し、約五日間ごとの細やかな移ろいを子細に示したものです。

 


雑節:土用の間日

土用期間中は「陰陽道の土を司る神様、土公神(どくしん・どこうしん)が支配する期間」と考えられており、土の気が盛んになる期間として、動土、穴掘り等の土を犯す行為や殺生を慎まなければならないとされています。 しかし、「土用の間日」には問題なしとされています。

各土用の最初を「土用の入り」(どようのいり)と呼ばれ、最後の日は「節分」となります。

 


暦中下段:

神吉日(かみよしにち)

七箇の善日の一つ

神社の祭礼、ご祈祷神棚を祀ることやご先祖様をお祀りするのに最適な日

 

大明日(だいみょうにち)

七箇の善日の一つ

天と地の道が開き、世の中の隅々まで太陽の光で照らされる日」という意味があり、「太陽の恩恵を受けて、全ての物事がうまくいく」とされる何事にも縁起のいい日

他の凶日と重なっても忌む必要がないとも言われています。

 

母倉日(ぼそうにち)

七箇の善日の一つ

母が子を育てるように、天が人を慈しむ日」という意味で、何事にも吉となる日。

特に婚礼は大吉とされています。

 

復日(ふくにち)

重日と同じ効果があるとされる日。

この日に善行を行うと、重複して大吉になるとされています。

 

天火日(てんかにち)

五行説における、「天火」のエネルギーの強い日で、屋根葺き、棟上げをすると火災が起きると言われています。

かまど造り・種まきなどを忌む。

 

狼藉日(ろうしゃくにち)

大禍日、滅門日とともに三箇の悪日の一つ

この日を慎まずに過ごすと、万事に失敗すると言われています。

天火日と全く同じ日取りとなります。

 


選日:

三隣亡(さんりんぼう)

土木建築の凶日であり、建築に関わることをしてはいけないとされる日です。

この日に建築にまつわることをすると、その家だけでなく三軒隣りまで亡ぼすといわれています。

 

八専の間日(はっせんのまび)

八専の期間のうち、八専の影響を受けない日。 八専とは、陰暦の壬子(みずのえね)から癸亥(みずのとい)までの十二日間のうち、丑・辰・午・戌の四日を除く八日間。一年に六回あり、この期間は雨が多いとされます。また、嫁取り、造作、売買、仏事などを避けるべきとされています。

本日は「午」の日の間日

 


 


 

 


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