令和07年02月16日(日)は?
天気図記念日

1883年(明治16年)2月16日、日本で初めて天気図が作成されました。
これは、ドイツの気象学者エルヴィン・クニッピングの指導のもと、当時の東京気象台(現在の気象庁)で作成されたものです。
日本初の天気図は、全国11カ所の測候所の観測データをもとに、7色刷りで作成されました。 当時はまだ気象衛星がなく、電報を使って観測データを集めていたため、天気図の作成には大変な労力を要しました。
天気図は、気象現象を把握し、天気予報を作成するための重要なツールです。 等圧線や高気圧、低気圧などの記号を使って、天気や気圧、風向などをわかりやすく表現しています。
現在では、気象衛星やスーパーコンピューターなどの技術を活用し、より高精度な天気図が作成できるようになりました。 また、天気図はテレビやインターネットを通じて、一般の人々も手軽に見ることができるようになりました。
ちなみにこの記念日は気象庁が定めたものではありません。
全国狩猟禁止の日
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毎年2月16日から11月15日にかけて、北海道を除く全国の地域で狩猟が禁止されることに由来しています。
日本において、狩猟期間は鳥獣保護管理法によって定められています。 狩猟期間は、鳥獣の繁殖期や農作物の収穫時期などを考慮して、各都道府県知事が定めることになっています。 多くの都道府県では、2月16日から11月15日までを狩猟禁止期間としています。
狩猟禁止期間は、以下の目的のために設けられています。
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- 鳥獣の繁殖保護: 繁殖期に狩猟を禁止することで、鳥獣の個体数を維持し、種の存続を図ります。
- 農作物被害の防止: 農作物の収穫時期に狩猟を禁止することで、鳥獣による農作物被害を軽減します。
- 狩猟者の安全確保: 狩猟期間を制限することで、狩猟事故の発生を防止します。
日本で狩猟を行うには、以下の規制を守る必要があります。
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- 狩猟免許の取得: 狩猟を行うには、狩猟免許が必要です。 狩猟免許には、網猟、わな猟、第一種銃猟、第二種銃猟の4種類があります。
- 狩猟者登録: 狩猟を行う都道府県に狩猟者登録をする必要があります。
- 狩猟期間の遵守: 狩猟期間以外での狩猟は禁止されています。
- 狩猟方法の制限: 狩猟方法には、使用できる猟具や捕獲できる鳥獣の種類など、様々な制限があります。
狩猟は、鳥獣の個体数管理や農作物被害の軽減に役立つ一方で、種の存続や生態系への影響も考慮する必要があります。 全国狩猟禁止の日をきっかけに、狩猟と自然環境について考えてみましょう。
ネイル女子の日

女性向けWebメディア「ネイル女子」などを運営するアウトオブザボックス株式会社が制定しました。「ネイル女子」は、プロのネイリストがライターとして、おすすめのネイルサロンやネイルケア、ネイリストの資格・開業など、ネイルに関する情報を幅広く発信しています。
「ネイル女子の日」制定を通じて、ネイル業界全体のさらなる発展に貢献するとともに、ネイルの楽しさや魅力をより多くの方に伝えていくことを目指します。
日付は「爪を彩る=つ(2)めをいろ(16)どる」の語呂合わせから、2月16日を記念日といたしました。
旧暦:1月19日
六曜:先勝(せんしょう・せんかち・さきかち)
急ぐことは吉。午前は吉、午後は凶。
先勝には「先んずれば必ず勝つ」という意味があり、「万事において急ぐと良いことがある」とされる日。勝負事にも良く、先手必勝とも言われますが、時間帯によって吉凶が変わり、午前(14時)までが吉、午後からは凶となります。
葬儀などの弔事を行っても問題はないとされていますが、お通夜に限っては夕方から始まり夜通し続くこと、加えて翌日は友を引き連れる「友引」の日になってしまうため、営むことを避けるべきと考えられています。
六曜(ろくよう・りくよう)とは、「先勝」「友引」「先負」「仏滅」「大安」「赤口」の6つの曜を指し、日にち毎に縁起の良い、悪い、を判断する考え方です。
「先勝」→「友引」→「先負」→「仏滅」→「大安」→「赤口」の順で繰り返されています。
六曜は中国から始まり、日本には鎌倉時代に伝わりました。江戸時代には縁起の良し悪しを判断するものとして広まりました。
六曜は根拠のない迷信と見なされることもありますが、日本の文化の一部として受け入れられています。
日干支:丙辰(ひのえたつ/へいしん)
日家九星:八白土星(はっぱくどせい)
二十八宿:虚宿(きょしゅく)
着始め、学問始めに吉。
相談、造作、積極的な行動に凶。
十二直:満(みつ)

全てが満たされる日。
新規事、移転、旅行、婚礼、建築、開店などは吉。
動土(地面を掘り返して土を動かす)、服薬は凶。
七十二候:魚上氷(うおこおりをいずる)

第三候。立春の末候。
水底でじっと身を潜めていた魚たちが、水面近くに姿を現す頃。
早春の寒暖差は激しく、氷が張ったかと思えばすぐに溶けるような日が続きます。
しかし、魚にとっての1度の気温差は人間にとっての5度差に匹敵すると言われており、水温が1度下がるだけでも大変です。暖かな日には水面に顔を出し、寒さが戻れば再び水底に潜る生活を送ります。
水が温み始めると、人は何気なく水面を覗き込みたくなります。そして、水中の生き物たちの様子に自然と目が向くようになるのです。
七十二候は、一年を七十二等分し、それぞれの季節時点に応じた自然現象や動植物の行動を短い言葉で表現し、約五日間ごとの細やかな移ろいを子細に示したものです。
暦注下段:

大明日(だいみょうにち)
七箇の善日の一つ。
「天と地の道が開き、世の中の隅々まで太陽の光で照らされる日」という意味があり、「太陽の恩恵を受けて、全ての物事がうまくいく」とされる何事にも縁起のいい日。
他の凶日と重なっても忌む必要がないとも言われています。
月徳日(つきとくにち)
七箇の善日の一つです。
月徳日は、「その月の福徳を得られる」とされる吉日で、万事に吉とされる縁起の良い日です。
特に造作や土に関わる事柄と相性が良いとされています。
暦注下段とは、暦の最下段に書かれていた日々の吉凶についての暦注のことで、単に下段とも言われています。古代中国から続く占術である農民暦が基になっています。
科学的根拠がない迷信としての要素が多く、明治時代に旧暦からグレゴリオ暦へ移行するときに政府によって禁止されましたが、当時の庶民は密かに使用し続けました。それ以前にも何度か当時の朝廷や政府によって禁止されることもありましたが、根強く残り続け、現代では自由に使用できるようになりました。それだけ庶民に強く支持されてきた暦注とも言えます。
選日:
不成就日(ふじょうじゅび)
何事も成就しない日。
特に、婚姻事、新規事には向いていない。
八専(はっせん)の間日(まび)
八専の期間のうち、八専の影響を受けない日。
八専とは、陰暦の壬子(みずのえね)から癸亥(みずのとい)までの十二日間のうち、丑・辰・午・戌の四日を除く八日間。
一年に六回あり、この期間は雨が多いとされます。また、嫁取り、造作、売買、仏事などを避けるべきとされています。
本日は「辰」の日の間日。