令和07年12月27日(土)は?
仏壇の日
「仏壇の日」は、先祖供養や家族のつながりを見つめ直すことを目的として制定された記念日です。
全国の仏壇・仏具関連団体(全日本宗教用具協同組合など)が提唱し、仏壇を通じて日常的に手を合わせる文化を大切にすることを呼びかけています。
日付は、「仏壇は毎月27日に供養・手入れをするとよい」とされてきた慣習に基づき、毎月27日が記念日とされています。
年末には心の整理を行う意味合いも込められ、家庭での供養習慣を再確認するきっかけとなっています。
ツナの日
「ツナの日」は、ツナ缶の手軽さと栄養価の高さを広めるために制定された記念日です。
食品メーカー(いなば食品など)が中心となり、保存性が高く、忙しい時期でもすぐ使える食材としてツナの魅力を伝えることを目的としています。
日付は、「ツ(2)ナ(7)」という語呂合わせから、毎月27日が選ばれました。
この日は、ツナを使ったレシピやキャンペーンを通じて、家庭の食生活を支える存在としての価値を再認識する機会となっています。
浅草仲見世記念日
「浅草仲見世記念日」は、日本最古級の商店街である仲見世通りの近代化を記念する日です。
東京・浅草寺の門前町として発展した仲見世通りは、観光と庶民文化を支える重要な存在です。
日付は、1885年(明治18年)12月27日に仲見世が煉瓦造りの近代的商店街として完成したことに由来します。
この記念日は、地域文化と商いの継承を振り返り、浅草の歴史的価値を再認識する機会となっています。
旧暦:11月08日
六曜:赤口(しゃっく・しゃっこう)
凶日。特に祝事は大凶。
六曜の中で仏滅に次ぐ凶日。
午の刻(午前11時~午後1時)は吉。それ以外は凶。
訴訟や契約は避けるべき日とされています。
「赤」という字から、火や血を連想させることから、火の元・刃物に気をつけるべき日とされています。
六曜(ろくよう・りくよう)とは、「先勝」「友引」「先負」「仏滅」「大安」「赤口」の6つの曜を指し、日にち毎に縁起の良い、悪い、を判断する考え方です。 「先勝」→「友引」→「先負」→「仏滅」→「大安」→「赤口」の順で繰り返されています。 六曜は中国から始まり、日本には鎌倉時代に伝わりました。江戸時代には縁起の良し悪しを判断するものとして広まりました。
六曜は根拠のない迷信と見なされることもありますが、日本の文化の一部として受け入れられています。
日干支:庚午(かのえ・うま/こうご)
庚午の日は、「決断・勝負・拡大」が一気に噛み合う
👉 “迷いを断ち、前線に出て勝ちを取りに行く吉日” です。
準備はもう十分。
切る・打つ・出す。 この3つを同日にやるのが正解。
⚔️🐎 庚午(かのえ・うま)の日とは
- 庚(かのえ)=陽の金
- 刀・決断・刷新・改革
- 迷いを切り、結果を出す力
- 午(うま)=陽の火
- 行動・拡散・スピード
- 前へ前へ進む推進力
この組み合わせは、
🔥⚔️「火の勢いに、鋼の決断が乗る」
という意味。
己巳で回り始めた金の流れを、 庚午で“勝ち筋に固定”する。
✅ 庚午の日にやってよいこと
- 勝負の意思決定
- 価格改定の最終決断
- 出す/切る/止めるを一気に
- 拡大アクション
- 広告投入、営業強化、告知集中
- 午は“動かしてナンボ”
- 勝ちパターンの一本化
- 伸びてる導線だけ残す
- 庚=切り捨て判断が冴える
- 身体を動かす
- 運動・移動・対面
- 火を外に出すほど運が回る
⚠ 庚午の日に避けたいこと
- 情に流される判断
- 午の熱に飲まれると事故る
- 小手先の調整
- 今日は“微修正”の日じゃない
- ブレーキ役不在
- 勢いは制御してこそ武器
🌈 開運のコツ
- 「勝つ行動」を一つに絞る
- 分散=失速
- 鋭さとスピードを可視化
- 数字・KPI・締切
- 開運カラー
- レッド・ブラック・シルバー
- 情熱×決断の色
「庚午の日」は
勝つと決めた人だけが、前に出られる日。
切れ。走れ。取りに行け。
日家九星:七赤金星(しちせききんせい)
二十八宿:胃宿(いしゅく)
開店、移転、求職に吉。
十二直:破(やぶる)
物事を突破する日。
訴訟、出陣、漁猟、服薬に吉。
祝い事、契約事は、凶。
七十二候:麋角解(さわしかつのおつる)
六十五候。「冬至」の次候。
雄の鹿の角が取れ落ちる季節です。
メスの鹿には角が生えませんが、オスの鹿は一年に一度、角が根元からポロッと取れ、春にはまた新しい角が生え始めます。
枝分かれした大きく立派な角は、春に生え始め、冬のこの時期に根元から自然に落ちます。生え始めの角には毛が生えており、柔らかくて中には血管も通っています。しかし、秋頃になると角の内部が次第に骨のように硬く変化していくそうです。
「麋」とは、「なれしか」とも読み、トナカイの一種である大型の鹿、またはヘラジカのことを指します。
七十二候は、一年を七十二等分し、それぞれの季節時点に応じた自然現象や動植物の行動を短い言葉で表現し、約五日間ごとの細やかな移ろいを子細に示したものです。
暦中下段:
神吉日(かみよしにち)
七箇の善日の一つ。
神社の祭礼、ご祈祷、神棚を祀ることやご先祖様をお祀りするのに最適な日。
大明日(だいみょうにち)
七箇の善日の一つ。
「天と地の道が開き、世の中の隅々まで太陽の光で照らされる日」という意味があり、「太陽の恩恵を受けて、全ての物事がうまくいく」とされる何事にも縁起のいい日。
他の凶日と重なっても忌む必要がないとも言われています。
血忌日(ちいみび・ちこにち)
「血忌」は、うしかい座の星である梗河星(こうかせい)の精のことで、殺伐の気を司ると言われています。
血に関係したことを忌む日で、鳥獣の殺生や手術などに凶の日。
天火日(てんかにち)
五行説における、「天火」のエネルギーの強い日で、屋根葺き、棟上げをすると火災が起きると言われています。
かまど造り・種まきなどを忌む。
狼藉日(ろうしゃくにち)
大禍日、滅門日とともに三箇の悪日の一つ。
この日を慎まずに過ごすと、万事に失敗すると言われています。
天火日と全く同じ日取りとなります。
暦注下段とは、暦の最下段に書かれていた日々の吉凶についての暦注のことで、単に下段とも言われています。古代中国から続く占術である農民暦が基になっています。
科学的根拠がない迷信としての要素が多く、明治時代に旧暦からグレゴリオ暦へ移行するときに政府によって禁止されましたが、当時の庶民は密かに使用し続けました。それ以前にも何度か当時の朝廷や政府によって禁止されることもありましたが、根強く残り続け、現代では自由に使用できるようになりました。それだけ庶民に強く支持されてきた暦注とも言えます。
選日:大犯土(おおづち)
庚午(かのえうま)の日から丙子(ひのえね)の日までの7日間を大犯土といい、1日の間日をおいて戊寅(つちのえとら)の日から甲申(きのえさる)の日までの7日間を小犯土といいます。
犯土の間は、土を犯す行為(土堀り、穴掘り、建墓、種まきなど)はすべて慎まなければならないとされています。
犯土は、陰陽五行説に基づいた考え方から来ており、土公神(どくじん・土を司る神様)が土の中にいるため、土を犯すことで祟りが起きるとされています。 特に地鎮祭等の建築儀礼には凶日とされています。
これらの内容は土用と共通しています。