令和07年12月21日(日)は?
遠距離恋愛の日

「遠距離恋愛の日」は、離れて暮らす恋人同士が絆や思いやりを再確認するために制定されました。
日付は「12(いつも)」「21(二人)」という語呂合わせから12月21日とされ、“いつも二人で”という意味が込められています。
会えない時間があるからこそ、言葉や気遣いの重みが増すのが遠距離恋愛の特徴。この日は、電話やメッセージで気持ちを伝えるきっかけとして親しまれ、年末の静かな時期に相手の存在をあらためて感じる日にふさわしい記念日です。
バスケットボールの日

「バスケットボールの日」は、1891年12月21日にジェームズ・ネイスミス博士が世界で初めてバスケットボールの試合を行ったことを記念して制定されました。
シンプルなルールと高い運動性を持つこの競技は、瞬く間に世界中へ広まり、スピード感とチームワークが魅力のスポーツとして親しまれています。
この日は、体を動かす喜びとスポーツが生む一体感を再認識する機会となっています。
回文の日

「回文の日」は、日本語の奥深さや言葉遊びの魅力を広めるために制定され、日本記念日協会に認定されています。
12月21日は「1221」となり、前から読んでも後ろから読んでも同じ並びになることから選ばれました。
回文は古くから和歌や言葉遊びとして親しまれ、日本語のリズムや構造の美しさを感じさせてくれます。この日は、言葉に少し遊び心を加え、日本語の面白さを楽しむのにぴったりの記念日です。
旧暦:11月02日
六曜:赤口(しゃっく・しゃっこう)

凶日。特に祝事は大凶。 六曜の中で仏滅に次ぐ凶日。
午の刻(午前11時~午後1時)は吉。それ以外は凶。訴訟や契約は避けるべき日とされています。
「赤」という字から、火や血を連想させることから、火の元・刃物に気をつけるべき日とされています。
六曜(ろくよう・りくよう)とは、「先勝」「友引」「先負」「仏滅」「大安」「赤口」の6つの曜を指し、日にち毎に縁起の良い、悪い、を判断する考え方です。 「先勝」→「友引」→「先負」→「仏滅」→「大安」→「赤口」の順で繰り返されています。
六曜は中国から始まり、日本には鎌倉時代に伝わりました。江戸時代には縁起の良し悪しを判断するものとして広まりました。
六曜は根拠のない迷信と見なされることもありますが、日本の文化の一部として受け入れられています。
日干支:甲子(きのえ・ね/こうし)

甲子の日は、「誕生・起動・ゼロ→1」が最大化される
👉 “すべてが始まる原点の大吉日” です。
迷ってる人には重すぎる。
覚悟が決まっている人には、これ以上ない追い風。
小さく始めてはいけない日。 「本気の一歩」しか通用しません。
🌱🐭 甲子(きのえ・ね)の日とは
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- 甲(きのえ)=陽の木
- 種子・誕生・まっすぐな成長
- 折れない意志・純粋なスタート
- 子(ね)=陽の水
- 生命の始まり・循環の起点
- 繁栄・増殖・知恵
- 甲(きのえ)=陽の木
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この組み合わせは、
🌅「水から芽吹く、最初の一本」
という意味を持ちます。
60干支の1番目。 ここで始めたことは、長く続く。
✅ 甲子の日にやってよいこと
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- 新事業・新プロジェクトの始動
- 開業、ブランド立ち上げ、発信開始
- 小さくても「正式スタート」が重要
- 決意表明・宣言
- 周囲に言う、書いて残す
- 子は“増える”干支。言葉が広がる
- 学び・投資・自己成長の開始
- 勉強、資格、トレーニング
- 木×水=成長スピードが速い
- 神社参拝・種銭づくり
- 特に大黒天・恵比寿神
- 金運の「芽」を仕込む日
- 新事業・新プロジェクトの始動
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⚠ 甲子の日に避けたいこと
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- 惰性のスタート
- 中途半端は長期の足枷になる
- ネガティブな言葉・愚痴
- 初動の言葉が“癖”として定着
- 過去への後悔
- 甲子は前しか見ない日
- 惰性のスタート
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🌈 開運のコツ
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- 「最初の行動」を丁寧に
- 最初の一手=今後の型になる
- 木と水を意識
- 観葉植物、水を飲む、朝の散歩
- 開運カラー
- 若草色・青・ターコイズ
- 成長と生命の色
- 「最初の行動」を丁寧に
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「甲子の日」は人生の再起動ボタン。
押すかどうかは、覚悟次第。
日家九星:一白水星(いっぱくすいせい)
二十八宿:虚宿(きょしゅく)
着始め、学問始めに吉。
相談、造作、積極的な行動に凶。
十二直:建(たつ)
「万物を建て生じる日」という意味があり、よろず大吉の日。
ただし、動土(地面を掘り返して土を動かす)、蔵開きは凶。
七十二候:

六十四候。「冬至」の初候。
「乃東」(なつかれくさ)とはあまり馴染みのない言葉ですが、これは「靫草」(うつぼぐさ)のこと。
冬枯れの野の下、靫草が芽を出し始める頃。
この花の形が矢を入れる「靫」(うつぼ)に似ていることから、(うつぼぐさ)と名付けられました。
シソ科の多年草である靫草は、日当たりの良い山野の草地に見られ、6〜8月頃に紫色の花を咲かせます。花穂の下から上に向かって順に咲き、上の花が咲く頃には下の花はすでに枯れ始めています。夏の盛りにはすっかり枯れて黒ずんでしまうため、その姿から「なつかれくさ」と呼ばれるようになりました。
七十二候は、一年を七十二等分し、それぞれの季節時点に応じた自然現象や動植物の行動を短い言葉で表現し、約五日間ごとの細やかな移ろいを子細に示したものです。
暦中下段:
天赦日(てんしゃにち)
七箇の善日の一つ。
「百神が天に昇り万物の罪を赦す日」とされる最上の大吉日。
何事も許されるが故、迅速に物事が進む日とされています。あらゆる物事を始めるのに良いとされています。
天恩日(てんおんにち)
七箇の善日の一つ。
天の恩恵を受けて、万事が成長しやすく徳が得られやすい日。
入籍や結婚式のほか、引越しやお祝いなどさまざまな慶事を行うには最適の日であるが、葬儀など凶事は避けた方が良いとされています。
受死日と重なると、効果が打ち消されてしまいます。
暦注下段とは、暦の最下段に書かれていた日々の吉凶についての暦注のことで、単に下段とも言われています。古代中国から続く占術である農民暦が基になっています。
科学的根拠がない迷信としての要素が多く、明治時代に旧暦からグレゴリオ暦へ移行するときに政府によって禁止されましたが、当時の庶民は密かに使用し続けました。それ以前にも何度か当時の朝廷や政府によって禁止されることもありましたが、根強く残り続け、現代では自由に使用できるようになりました。それだけ庶民に強く支持されてきた暦注とも言えます。
選日:一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)

「一粒の籾が万倍に実って稲穂になる」という意味のある吉日。
開業、開店など、新しいことを始めると大きく発展するとされていますが、金銭の借り入れなどは苦労が増えるため凶とされています。
一粒万倍日は数が多いことから、他の暦注と重なることが多々あります。その場合、吉日と重なったら一粒万倍日の効果が倍増し、凶日と重なった場合は半減します。