令和07年12月15日(月)は?
観光バス記念日

「観光バス記念日」は、日本で初めて定期観光バスが運行を開始した1925年12月15日を記念して、日本観光バス協会が制定しました。
この日は、観光バスが果たしてきた役割や、安全運行の重要性を広く伝えることを目的としています。
当時の「ユーランバス」は、皇居前から銀座・上野を巡るルートで運行され、観光地を効率的に巡る新しいスタイルとして注目を集めました。観光バスは、個人では訪れにくい地域や文化をつなぎ、日本の観光産業を支える存在となっています。
現代では、快適性や環境性能を高めた車両や、ガイドによる解説付きツアーなど、移動そのものが旅の楽しみとなるサービスも充実。この記念日は、観光バス文化を振り返り、地域振興や持続可能な観光の重要性を考えるきっかけとなっています。
年賀はがき受付開始日

日本郵便が毎年12月15日から年賀状の引き受けを開始します。
年賀状は、日本独自の新年の挨拶文化を支える重要な習慣であり、この制度は元日に確実に届けるための仕組みです。
年賀状として扱うためには、12月15日から25日までに差し出すことが推奨されています。これ以前に投函すると通常郵便扱いになるため注意が必要です。
デジタル化が進む現代でも、手書きの一枚には特別な温もりがあります。この日は、一年を振り返りながら、大切な人とのつながりを思い出す節目の日です。
いちごの日(毎月15日)

「いちごの日」は、全国いちご消費拡大協議会によって制定され、毎月15日に設けられています。語呂合わせの「いち(1)ご(5)」に加え、1月15日は収穫・出荷が本格化する時期であることから、旬のいちごを楽しむきっかけとなっています。
この記念日は、国産いちごの魅力を広く伝え、消費を促進することが目的です。近年では、いちごを使ったスイーツやイベントが全国で開催され、SNSを通じて視覚的な楽しみも共有されています。 いちごは甘酸っぱい味わいと鮮やかな赤色で、冬の食卓やクリスマスケーキを彩る存在。この日は、家族や友人といちご狩りやスイーツ作りを楽しみ、季節を感じる良い機会となっています。
旧暦:10月26日
六曜:大安(たいあん・だいあん)
万事大吉。特に婚礼に良い。
「大安」は「たいあん」と読み、「大いに安し=非常に穏やかで不安がない」という意味を持っており、一日を通し万事において良い運勢を期待できます。そのため、大切な取引先との商談などで日程を自由に決められるのであれば、大安の日を選ぶのもよいでしょう。
また、「泰安」が元になっているといわれており、婚礼などのお祝い事に適しています。
六曜(ろくよう・りくよう)とは、「先勝」「友引」「先負」「仏滅」「大安」「赤口」の6つの曜を指し、日にち毎に縁起の良い、悪い、を判断する考え方です。 「先勝」→「友引」→「先負」→「仏滅」→「大安」→「赤口」の順で繰り返されています。 六曜は中国から始まり、日本には鎌倉時代に伝わりました。江戸時代には縁起の良し悪しを判断するものとして広まりました。
六曜は根拠のない迷信と見なされることもありますが、日本の文化の一部として受け入れられています。
日干支:戊午(つちのえ・うま/ぼご)

🪨 戊(つちのえ)=陽の土
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- 大地・基盤・責任
- 現実化・実行力
- 継続・信頼
- 「形にする力」
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🔥🐎 午(うま)=火の極み・行動・スピード
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- 情熱
- 行動力
- 表現
- 勝負勘
- 動いてこそ運が回る
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この組み合わせは、
「燃え上がる情熱を、現実世界に叩き込む日」
「やると言ったことを“やり切る”日」
🌞🐎 戊午はどんな日?
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- 勢いはある
- 行動力もある
- でも軽さはない
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👉 「思いつき」より「覚悟を決めた行動」が吉。
✅ 戊午の日にやるべきこと
① 実行・決行・腹をくくる行動
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- 企画の実行
- 決断後の一歩
- 面倒だった案件の処理
- 継続してきたことの“本番”
→ 戊(土)があるので途中で折れにくい。
② 体を動かす・外に出る
午は“動く干支”。
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- 運動
- 移動
- 現地確認
- 外回り
→ 机にかじりつくより、動いた方が運が回る。
③ 発信・宣言・表明
午は“外向き”。
戊は“責任”。
→ 覚悟ある発信が刺さる。
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- ブログ公開
- 動画投稿
- 方針発表
- 意見表明
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④ 継続してきたことの強化
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- トレーニング
- 勉強
- 副業
- 習慣
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→ 戊午は「継続×情熱」が噛み合う日。
⚠ 戊午の日に避けたいこと
❌ ノリだけの決断
❌ 感情的な衝突
❌ 無責任な発言
❌ 途中放棄
午の火は強い。
戊があるからこそ、責任が問われる。
🌈 開運ポイント
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- 太陽を浴びる
- 赤・オレンジ・土色を少量
- 革製品・重みのある物
- 「今日はここまでやる」と決め切る
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日家九星:六白金星(ろっぱくきんせい)
二十八宿:心宿(しんしゅく)
祭祀、移転、旅行、新規事に吉。
造作、結婚に凶。
盗難に注意。
十二直:破(やぶる)
物事を突破する日。
訴訟、出陣、漁猟、服薬に吉。
祝い事、契約事は、凶。
七十二候:熊蟄穴(くまあなにこもる)

六十二候。「大雪」の次候。
熊をはじめとする動物たちが冬ごもりをする頃。
秋になってドングリやヤマブドウが実ると、それまで草を食べていたクマは、これらの栄養価が高い木の実をたっぷり食べるようになります。
そして、皮下脂肪をたくわえ、穴にこもって飲まず食わずのまま、春を待ちます。
七十二候は、一年を七十二等分し、それぞれの季節時点に応じた自然現象や動植物の行動を短い言葉で表現し、約五日間ごとの細やかな移ろいを子細に示したものです。
暦中下段:
神吉日(かみよしにち)
七箇の善日の一つ。
神社の祭礼、ご祈祷、神棚を祀ることやご先祖様をお祀りするのに最適な日。
大明日(だいみょうにち)
七箇の善日の一つ。
「天と地の道が開き、世の中の隅々まで太陽の光で照らされる日」という意味があり、「太陽の恩恵を受けて、全ての物事がうまくいく」とされる何事にも縁起のいい日。
他の凶日と重なっても忌む必要がないとも言われています。
血忌日(ちいみび・ちこにち)
「血忌」は、うしかい座の星である梗河星(こうかせい)の精のことで、殺伐の気を司ると言われています。
血に関係したことを忌む日で、鳥獣の殺生や手術などに凶の日。
天火日(てんかにち)
五行説における、「天火」のエネルギーの強いで、屋根葺き、棟上げをすると火災が起きると言われています。
かまど造り・種まきなどを忌む。
狼藉日(ろうしゃくにち)
大禍日、滅門日とともに三箇の悪日の一つ。
この日を慎まずに過ごすと、万事に失敗すると言われています。
天火日と全く同じ日取りとなります。
暦注下段とは、暦の最下段に書かれていた日々の吉凶についての暦注のことで、単に下段とも言われています。古代中国から続く占術である農民暦が基になっています。 科学的根拠がない迷信としての要素が多く、明治時代に旧暦からグレゴリオ暦へ移行するときに政府によって禁止されましたが、当時の庶民は密かに使用し続けました。それ以前にも何度か当時の朝廷や政府によって禁止されることもありましたが、根強く残り続け、現代では自由に使用できるようになりました。それだけ庶民に強く支持されてきた暦注とも言えます。
選日:八専の間日(はっせんのまび)
八専の期間のうち、八専の影響を受けない日。
八専とは、陰暦の壬子(みずのえね)から癸亥(みずのとい)までの十二日間のうち、丑・辰・午・戌の四日を除く八日間。一年に六回あり、この期間は雨が多いとされます。また、嫁取り、造作、売買、仏事などを避けるべきとされています。
本日は「午」の日の間日。