令和07年12月13日(土)は?
正月事始め(すす払いの日)
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「正月事始め」は、江戸時代から続く日本の伝統的な習慣で、文化的慣習として定着しました。
目的は「新年を迎える準備を始める日」として、家屋の清掃や年神様を迎える支度を行うことです。
日付は12月13日で、旧暦で“鬼宿日”にあたり、「新しいことを始めるのに最適な吉日」とされてきました。
この日は、門松づくりの準備、すす払い(大掃除)、年賀状書きなど、正月を迎えるための行事が本格的に始まる節目の日です。現代では「年末大掃除のスタート」として紹介されることも多く、日本の伝統文化として根強く残っています。
ビタミンの日

「ビタミンの日」は、特定非営利活動法人日本ビタミン学会と「12月13日ビタミンの日委員会」によって2000年に制定されました。
目的は、栄養素としてのビタミンの重要性を広く伝え、健康維持や日常生活の見直しを促すことにあります。
日付は、1910年12月13日に鈴木梅太郎博士が脚気を予防する成分「オリザニン(ビタミンB1)」を発見し、学会で発表したことに由来しています。この功績は、日本の栄養学の歴史における大きな転機となりました。
ビタミンの日は、普段の食事を見直したり、栄養バランスを再考したりするきっかけとして活用されています。
交通事故死ゼロを目指す日

「交通事故死ゼロを目指す日」は、内閣府と警察庁によって設定された啓発日で、年2回(4月10日・12月13日)実施されています。
目的は「交通安全意識を高め、交通事故死ゼロの社会を目指すための啓発活動を行う」ことです。
日付の理由は、年末は交通量が増え事故が増加しやすいことから、12月13日が啓発強化日に設定されました。 この日は、交通安全運動が集中的に行われ、地域の見守り活動、反射材の配布、シートベルト着用や飲酒運転防止の啓発などが実施されます。 “誰も命を落とさない一日”を目指し、歩行者も運転者も安全を意識する大切な日です。
旧暦:10月24日
六曜:先負(せんぷ・せんまけ・さきまけ)
何事も控えめに平静を保つ日。
「先んずれば即ち負ける」という意味がある日で、午前は凶、午後(14時以降)は吉と言われています。
「負」という漢字が使われていることから、訴訟、勝負事、契約なども良い結果を得られないとされますが、午後以降は凶から吉に転じるため、どうしても何かこの日にすべきことがある場合は、14時以降にできるかどうか予め検討するとよいでしょう。
六曜(ろくよう・りくよう)とは、「先勝」「友引」「先負」「仏滅」「大安」「赤口」の6つの曜を指し、日にち毎に縁起の良い、悪い、を判断する考え方です。 「先勝」→「友引」→「先負」→「仏滅」→「大安」→「赤口」の順で繰り返されています。 六曜は中国から始まり、日本には鎌倉時代に伝わりました。江戸時代には縁起の良し悪しを判断するものとして広まりました。
六曜は根拠のない迷信と見なされることもありますが、日本の文化の一部として受け入れられています。
日干支:丙辰(ひのえ・たつ/へいしん)

🔥 丙(ひのえ)=陽の火(太陽)
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- 明るい
- パワフル
- 行動力
- 表現力
- 成果が“見える”火
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🐉 辰(たつ)=春の土 × 龍(成長・繁栄・変革)
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- 生命力
- 発展
- 上昇
- チャンス
- 運気が動く
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この組み合わせは――
「太陽の光が大地に降りそそぎ、芽が一気に伸びる日」
= 行動・挑戦・発信・成長の“最大化”が起きる吉日。
🌞🐉 丙辰の日にやるべきこと
✅ 発信・表現・PR
丙=“見える化” 辰=“伸びる”
→ SNS、YouTube、ブログ投稿がドンと伸びる日。
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- 新商品・企画の告知
- ポートフォリオ更新
- 大事な報告・宣言
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“表に出す力”が強い。
✅ 新しい挑戦・大きな行動
辰=「動く龍」。
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- 新プロジェクト開始
- 習い事スタート
- 投資の第一歩
- 新しいツールの導入→ 勢いをつける日にもってこい。
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✅ 勉強・スキルアップ
丙=理解が早い 辰=成長速度が上がる
→ 難しい内容もスッと頭に入る。
✅ 契約・交渉・ビジネスの前進
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- 新規契約
- 大事な打ち合わせ
- パートナー契約→ 太陽の火で“クリアに見え”、辰が“前に進める”。
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✅ 掃除より“入れ替え・更新”
辰は「変化」。
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- 古い物の買い替え
- 作業環境の入れ替え
- 新機材への更新
- 大事な打ち合わせ
- パートナー契約→ 気が一気に整う。
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⚠ 丙辰の日に避けたいこと
❌ 焦り・暴走
火+辰で勢いが強くなりすぎる。
「勢いの過信」でのミスに注意。
❌ 言いすぎ・強い言葉
丙火は“光が強い=自己主張が強く出る”。
トラブルになると長引く。
❌ 途中で投げる
辰は“伸びる気”。
途中でやめると成果ゼロ。
🌈 開運ポイント
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- 朝日を浴びる、日光を取り入れる
- 赤・金・青のアクセントが吉
- 龍・太陽・雲のモチーフが運を上げる
- とにかく「動く」「出す」「広げる」」
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日家九星:八白土星(はっぱくどせい)
二十八宿:氐宿(ていしゅく)
結婚、結納、開店、酒造に吉。
着始めに凶。
十二直:定(さだん)
善悪が定まる日。
家造り、婚礼、縁談、動土、祈祷、種撒き、売買契約、祝い事、開店、開業、移転、規則を制定するは、吉。
訴訟、樹木の植え替え、旅行は、凶。
七十二候:熊蟄穴(くまあなにこもる)

六十二候。「大雪」の次候。
熊をはじめとする動物たちが冬ごもりをする頃。
秋になってドングリやヤマブドウが実ると、それまで草を食べていたクマは、これらの栄養価が高い木の実をたっぷり食べるようになります。
そして、皮下脂肪をたくわえ、穴にこもって飲まず食わずのまま、春を待ちます。
七十二候は、一年を七十二等分し、それぞれの季節時点に応じた自然現象や動植物の行動を短い言葉で表現し、約五日間ごとの細やかな移ろいを子細に示したものです。
暦中下段:大明日(だいみょうにち)
七箇の善日の一つ。
「天と地の道が開き、世の中の隅々まで太陽の光で照らされる日」という意味があり、「太陽の恩恵を受けて、全ての物事がうまくいく」とされる何事にも縁起のいい日。
他の凶日と重なっても忌む必要がないとも言われています。
暦注下段とは、暦の最下段に書かれていた日々の吉凶についての暦注のことで、単に下段とも言われています。古代中国から続く占術である農民暦が基になっています。 科学的根拠がない迷信としての要素が多く、明治時代に旧暦からグレゴリオ暦へ移行するときに政府によって禁止されましたが、当時の庶民は密かに使用し続けました。それ以前にも何度か当時の朝廷や政府によって禁止されることもありましたが、根強く残り続け、現代では自由に使用できるようになりました。それだけ庶民に強く支持されてきた暦注とも言えます。
選日:八専の間日(はっせんのまび)
八専の期間のうち、八専の影響を受けない日。
八専とは、陰暦の壬子(みずのえね)から癸亥(みずのとい)までの十二日間のうち、丑・辰・午・戌の四日を除く八日間。一年に六回あり、この期間は雨が多いとされます。また、嫁取り、造作、売買、仏事などを避けるべきとされています。
本日は「辰」の日の間日。