令和07年12月12日(金)は?
漢字の日

「漢字の日」は、日本漢字能力検定協会によって1995年(平成7年)に制定されました。
目的は「漢字の大切さや面白さを再認識し、ことば文化を育むきっかけにする」ことです。
日付の由来は、12月12日=「いい字一字」という語呂合わせから。さらに、この日は京都・清水寺で毎年「今年の漢字」が発表される日として広く知られています。 世相を象徴する一文字が選ばれることで、日本語や文字文化を振り返り、日常で使う漢字の意味や成り立ちに興味を持つきっかけとなっています。
ダズンローズデー(Dozen Rose Day)

「ダズンローズデー」は、全日本ブライダル協会によって制定された記念日で、12月12日に祝われます。
目的は「12本のバラ(ダズンローズ)を恋人やパートナーに贈り、感謝や愛を伝える文化を広める」ことです。
日付の由来は、12本=“ダズン(12)”にちなんで「12月12日」という“12が重なる日”に設定されたものです。
「ダズンローズ」とは、12本のバラの花束を指します。 この習慣は、19世紀のヨーロッパで男性が結婚を申し込む際、道中で摘んだ花を束ねて女性に贈り、女性がその中から1輪を抜き取り男性の胸に飾ることで「結婚の承諾」を示したというロマンティックな風習に由来します。 このやり取りが現代の結婚式で行われる「ブーケ・ブートニアセレモニー」の起源とされています。
ダズンローズの12本には、それぞれ異なる意味が込められています。 代表的な12の言葉は次の通りです:愛情・感謝・誠実・信頼・幸福・希望・情熱・真実・尊敬・栄光・努力・永遠 この花束を贈ることは、「結婚生活に必要な12の価値をすべて誓う」という意味を持ち、プロポーズや記念日の演出として人気があります。
育児の日(毎月12日)

「育児の日」は、NPO法人日本子育て応援団によって制定されました。
日付の理由は、毎月12日=「1(いく)2(じ)→“育児”」の語呂合わせ。ただし、12月12日は“12・12”で特別な意味を持ち、SNSでも話題になる傾向があります。
目的は、育児に関わるすべての人を応援し、家庭・社会全体で子育てを支える意識づくりを促進することです。
この日は、育児の大変さや喜びを共有し、子どもとの時間の取り方や家族のあり方を見直す良いきっかけとなっています。
旧暦:10月23日
六曜:友引(ともびき・ゆういん)

良い意味でも悪い意味でも友を導く、とされる日。 祝い事は良いですが、葬式などの凶事は避けるべきとされています。
元々は「共引」と書き、「引き分けて勝負なし」という意味があった日ですが、後に「友引」と書くようになってからは、「友を引きこむ」という意味合いが広く知られるようになり、上記のとおり、慶事には向いていると考えられ、結婚式の日取りとしても人気ですが、葬式などは避けられます。
六曜(ろくよう・りくよう)とは、「先勝」「友引」「先負」「仏滅」「大安」「赤口」の6つの曜を指し、日にち毎に縁起の良い、悪い、を判断する考え方です。 「先勝」→「友引」→「先負」→「仏滅」→「大安」→「赤口」の順で繰り返されています。
六曜は中国から始まり、日本には鎌倉時代に伝わりました。江戸時代には縁起の良し悪しを判断するものとして広まりました。
六曜は根拠のない迷信と見なされることもありますが、日本の文化の一部として受け入れられています。
日干支:乙卯(きのと・う/おつぼう)

乙(きのと)=陰の木(若草・しなやかな枝・柔らかい成長)
卯(う)=うさぎ、門がひらく、春の開き、調和、美、跳躍
この日が象徴するのは…
「静かに育ち、やわらかく開き、チャンスが芽吹く日」
「優しさ・美・調和・成長が最強になる日」
🌿🐇 乙卯の日にやるべきこと
✅ 美・デザイン・文章・クリエイティブ
乙=繊細な美 卯=上品な調和
→ センスの仕事に最適。
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- 文章執筆
- デザイン作業
- サムネ制作
- 写真加工
- ブログリライト
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✅ 人間関係の調和・話し合い
卯は 門が開く日 =対人運が柔らかい。
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- 仲直り
- ご挨拶
- 新しい出会い
- SNS交流
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→ “摩擦ゼロ”で話がまとまりやすい。
✅ 小さく始める行動
乙=芽 卯=開き
→ 小さな始まりが大きく育つ日。
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- 新しい習慣
- 新ジャンルのブログ
- 軽い投資
- 軽い学習スタート
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✅ 美容・ファッション・身だしなみ
乙=美の木 卯=整う
→ 清潔感アップ、ヘアケア、スキンケアが全部吉。
⚠ 乙卯の日に避けたいこと
❌ 強引な行動・押し付け
今日のエネルギーは“柔らかさ”。 押しすぎると運気が折れる。
❌ イライラ・焦り
繊細な乙木の日は感情の乱れに弱い。
❌ 乱暴な変更・大改造
今日は“調和の美”、激しさはNG。
🌈 乙卯の開運ポイント
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- 淡い緑・白・薄ピンクを取り入れる
- 部屋に花や観葉植物を置く
- 散歩・日光を浴びて気を整える
- 柔らかい文章・柔らかい発信が吉
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日家九星:九紫火星(きゅうしかせい)
二十八宿:亢宿(こうしゅく)
衣類仕立て、物品購入、婚礼、種蒔きに吉。
造作に凶。
十二直:平(たいら)
物事が平らかになる日。
旅行、婚礼、道路修理などは吉。
穴掘り、種蒔きは凶。
七十二候:熊蟄穴(くまあなにこもる)

六十二候。「大雪」の次候。
熊をはじめとする動物たちが冬ごもりをする頃。
秋になってドングリやヤマブドウが実ると、それまで草を食べていたクマは、これらの栄養価が高い木の実をたっぷり食べるようになります。
そして、皮下脂肪をたくわえ、穴にこもって飲まず食わずのまま、春を待ちます。
七十二候は、一年を七十二等分し、それぞれの季節時点に応じた自然現象や動植物の行動を短い言葉で表現し、約五日間ごとの細やかな移ろいを子細に示したものです。
暦中下段:
神吉日(かみよしにち)
七箇の善日の一つ。
神社の祭礼、ご祈祷、神棚を祀ることやご先祖様をお祀りするのに最適な日。
受死日(じゅしにち)
この日は最悪の大凶日とされ、暦面には黒点をもって示されることから、黒日(くろび)とも言われています。
この日には他の暦注は一切見る必要がないと言われており、この日に病を患えば必ず死ぬとまで言われています。
病気見舞い、服薬、針灸、旅行が特に凶とされていますが、葬式だけは差し支えないとされています。
地火日(ぢかにち)
地火日とは、五行説における三つある天火・地火・人火の火気の一つで、その中でも大地の火気が激しく荒ぶっている日となっています。
地面に関連する、動土、定礎、柱建て、井戸掘り、種蒔き、築墓、葬儀などが凶となっております。
滅門日(めつもんにち)
三箇の悪日といい、凶日。
陰陽道で、百事に凶であるという日。滅日。
この日に事をなすと、その家門は滅亡するといわれる。
暦注下段とは、暦の最下段に書かれていた日々の吉凶についての暦注のことで、単に下段とも言われています。古代中国から続く占術である農民暦が基になっています。 科学的根拠がない迷信としての要素が多く、明治時代に旧暦からグレゴリオ暦へ移行するときに政府によって禁止されましたが、当時の庶民は密かに使用し続けました。それ以前にも何度か当時の朝廷や政府によって禁止されることもありましたが、根強く残り続け、現代では自由に使用できるようになりました。それだけ庶民に強く支持されてきた暦注とも言えます。
選日:八専(はっせん)
八専とは、陰暦において、壬子(みずのえね)から癸亥(みずのとい)までの12日間のうち、丑(うし)・辰(たつ)・午(うま)・戌(いぬ)の4日を除いた8日間のことを指します。
この八専は、一年に6回あり、その期間中は雨が降りやすいと言われています。
また、嫁取り、建築、売買、仏事などを行うには不吉であるとして、忌み嫌われてきました。