令和07年12月09日(火)は?
障害者の日

「障害者の日」は、1975年(昭和50年)12月9日に国連総会で採択された「障害者の権利宣言」を記念して、日本政府が制定しました。
目的は「障害のある人々への理解を深め、社会参加の推進、福祉向上を図る」ことです。
この日は、障害のある人々が地域社会で対等に生活し、教育・労働・文化活動に参加できる環境をつくることを目指す節目の日。
現在は「障害者週間」(12月3日~9日)として広く啓発活動が行われ、バリアフリーや心の段差をなくす取り組みを考える機会となっています。
地球感謝の日(ありがとうを届ける日)

「地球感謝の日」は、2002年(平成14年)に青木稚華氏によって制定されました。
目的は「あらゆる命の源である地球に感謝し、その思いを多くの人に伝えること」です。
日付は12月9日で、一年を締めくくる感謝の月「12月」と、「地球(ちきゅう=9)」の語呂合わせに由来します。
この日は、空気・水・大地など、私たちの暮らしを支える地球の恵みに改めて目を向け、ゴミの分別や節電、自然散策など、身近なエコ活動について考える良い機会です。未来の地球を守るために、私たち一人ひとりが小さな行動を積み重ねるきっかけにしてみませんか。
野菜スープの日

「野菜スープの日」は、一般社団法人日本野菜ソムリエ協会によって制定されました。
目的は「寒い季節に体を温め、野菜を手軽に摂取する習慣を広げる」ことです。
日付は12月9日で、冬至前後の体調管理に適した時期であり、温かい野菜料理の需要が高まることから選ばれました。
この日は、加熱によって甘みや旨味が引き出される野菜をスープにして、栄養を効率的に摂ることを推奨。年末の忙しさや寒さで疲れた体を、温かいスープで整えるきっかけとなります。
旧暦:10月20日
六曜:大安(たいあん・だいあん)

万事大吉。特に婚礼に良い。
「大安」は「たいあん」と読み、「大いに安し=非常に穏やかで不安がない」という意味を持っており、一日を通し万事において良い運勢を期待できます。そのため、大切な取引先との商談などで日程を自由に決められるのであれば、大安の日を選ぶのもよいでしょう。
また、「泰安」が元になっているといわれており、婚礼などのお祝い事に適しています。
六曜(ろくよう・りくよう)とは、「先勝」「友引」「先負」「仏滅」「大安」「赤口」の6つの曜を指し、日にち毎に縁起の良い、悪い、を判断する考え方です。 「先勝」→「友引」→「先負」→「仏滅」→「大安」→「赤口」の順で繰り返されています。
六曜は中国から始まり、日本には鎌倉時代に伝わりました。江戸時代には縁起の良し悪しを判断するものとして広まりました。 六曜は根拠のない迷信と見なされることもありますが、日本の文化の一部として受け入れられています。
日干支:壬子(みずのえ・ね/じんし)

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→ 海・河川・大きな流れ・変化・情報・思考・直感・移動。
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→ 発芽・新サイクル開始・可能性・若いエネルギー。
この組み合わせは、
「新しい流れが静かに動き出す日」
「直感が鋭く、情報が入り、方向性が決まる日」
壬子は “スタートの0秒目” の干支。
🌀🐭 壬子の日にやるべきこと
✅新しいアイデアの発掘・企画作り
壬=発想力
子=始まり
→ 新企画・新コンテンツ・新戦略の構想に最適。
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- ブログやYouTubeの新シリーズ案
- 仕事の新サービス案
- クラウドファンディングのアイデア
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✅情報収集とリサーチ
水=情報
子=“動き始める”
→ 今日のインプットは 刺さる・広がる・繋がる。
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- 調査
- データ分析
- 新しいツールの研究
- Twitter/ニュースの情報チェック
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✅ネットワークづくり・軽い交流
壬=ネットワーク
子=芽生え
→ ちょっとした連絡・挨拶・DMが“拡大の種”になる。
✅大掃除より“流れの通り道を作る”整理
今日は“整える”よりも
「詰まりを取る」動きが吉。
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- メールの未読整理
- フォルダの仕分け
- 不要アプリの削除
- 情報の流れを軽くする
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⚠ 壬子の日に避けたいこと
❌ 感情に流されて決断する
水が多い日は感情の波が強い。
決断ではなく構想・準備に徹するべき日。
❌ 人の噂話・ネガティブ情報を浴びる
→ 水の気が濁る。
❌ 重い作業・根を詰める作業
→ 流れが止まる。
❌ すぐ動かないといけない案件
→ 壬子は“始まる日”であり“動きすぎる日”ではない。
🌈 開運アクション
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- 水を飲む(流れの象徴)
- 散歩で気の流れを整える
- 深い呼吸
- アイデアメモを携帯
- 黒・紺・深い青を取り入れる(水の気が整う)
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日家九星:三碧木星(さんぺきもくせい)
二十八宿:翼宿(よくしゅく)
耕作始め、植え替え、種蒔きに吉。
高所作業、結婚に凶。
十二直:建(たつ)
「万物を建て生じる日」という意味があり、よろず大吉の日。
ただし、動土(地面を掘り返して土を動かす)、蔵開きは凶。
七十二候:閉塞成冬(そらさむくふゆとなる)

六十一候。「大雪」の初候。
天地の気が塞がれ、本格的な冬が訪れる頃。
重く垂れ込めた雲が空をふさぎ、今にも雪が降り出しそうな空模様を「雪曇り」と言います。 特にこの時季の日本海側の空は、この言葉がぴったりと当てはまります。
山はすっかり雪化粧をし、平地にも寒風が吹き、全国的に冬一色になる季節です。
七十二候は、一年を七十二等分し、それぞれの季節時点に応じた自然現象や動植物の行動を短い言葉で表現し、約五日間ごとの細やかな移ろいを子細に示したものです。
暦中下段:
神吉日(かみよしにち)
七箇の善日の一つ。
神社の祭礼、ご祈祷、神棚を祀ることやご先祖様をお祀りするのに最適な日。
天恩日(てんおんにち)
七箇の善日の一つ。
天の恩恵を受けて、万事が成長しやすく徳が得られやすい日。
入籍や結婚式のほか、引越しやお祝いなどさまざまな慶事を行うには最適の日であるが、葬儀など凶事は避けた方が良いとされています。
受死日と重なると、効果が打ち消されてしまいます。
月徳日(つきとくにち)
七箇の善日の一つです。
月徳日は、「その月の福徳を得られる」とされる吉日で、万事に吉とされる縁起の良い日です。
特に造作や土に関わる事柄と相性が良いとされています。
凶会日(くえにち)
陰と陽の調和が調和が崩れ、悪事の集まる凶日。
婚礼、旅行など全てにおいて悪日。
暦注下段とは、暦の最下段に書かれていた日々の吉凶についての暦注のことで、単に下段とも言われています。古代中国から続く占術である農民暦が基になっています。 科学的根拠がない迷信としての要素が多く、明治時代に旧暦からグレゴリオ暦へ移行するときに政府によって禁止されましたが、当時の庶民は密かに使用し続けました。それ以前にも何度か当時の朝廷や政府によって禁止されることもありましたが、根強く残り続け、現代では自由に使用できるようになりました。それだけ庶民に強く支持されてきた暦注とも言えます。
選日:
一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)
「一粒の籾が万倍に実って稲穂になる」という意味のある吉日。
開業、開店など、新しいことを始めると大きく発展するとされていますが、金銭の借り入れなどは苦労が増えるため凶とされています。
一粒万倍日は数が多いことから、他の暦注と重なることが多々あります。その場合、吉日と重なったら一粒万倍日の効果が倍増し、凶日と重なった場合は半減します。
不成就日(ふじょうじゅび)
何事も成就しない日。
特に、婚姻事、新規事には向いていない。
八専(はっせん)
八専とは、陰暦において、壬子(みずのえね)から癸亥(みずのとい)までの12日間のうち、丑(うし)・辰(たつ)・午(うま)・戌(いぬ)の4日を除いた8日間のことを指します。
この八専は、一年に6回あり、その期間中は雨が降りやすいと言われています。
また、嫁取り、建築、売買、仏事などを行うには不吉であるとして、忌み嫌われてきました。