令和07年11月08日(土)は?

 


世界都市計画の日

ChatGPT Image 世界都市計画の日
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「世界都市計画の日」は、都市の持続可能な発展と住みやすい社会の実現を目指すために、アルゼンチンの都市計画学者カルロス・マリア・パオレラ教授によって1949年に提唱されました都市計画の重要性を世界的に認識し、専門家・行政・市民の連携を促すことを目的としています。

この記念日は、国際的には「World Town Planning Day」として知られ、毎年11月8日に世界30か国以上で関連イベントやシンポジウムが開催されています。日本では、1965年(昭和40年)から公益社団法人日本都市計画学会がこの趣旨に賛同し、都市計画の普及啓発活動を実施しています。 都市の課題が複雑化する現代において、この日は都市空間のあり方や地域の未来像を考える契機となっています。

 


刃物の日

ChatGPT Image 刃物の日
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「刃物の日」は、生活に欠かせない道具である刃物に感謝し、その文化と技術を次世代へ継承することを目的として、岐阜県関市の岐阜県関刃物産業連合会を中心に、全国の主要刃物産地の団体によって1996年(平成8年)に制定されました。一般社団法人日本記念日協会により正式に認定・登録されています。

日付の由来は、「いい(11)刃(8)もの=いい刃物」という語呂合わせと、鍛冶職人が鞴(ふいご)を使って火を起こし、金属を鍛える伝統行事「ふいご祭り」が旧暦11月8日に行われていたことにちなみます。

毎年この日には、関鍛冶伝承館で「刃物供養祭」が開催され、使い古された刃物を神前で供養し、リサイクル・リユースされる取り組みも行われています。刃物文化の継承と環境配慮の両面から意義深い記念日です。

 


梱包の日

ChatGPT Image 梱包の日
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「梱包の日」は、安全で信頼される梱包技術の普及と物流・環境面での改善を目的として、東京都大田区に事務局を置く日本梱包工業組合連合会(JPA)によって制定されました。2022年(令和4年)には、一般社団法人日本記念日協会により正式に認定・登録されています。

日付の由来は、「いい(11)パック(8)=いい梱包」という語呂合わせからです。この記念日を通じて、梱包の重要性や技術的進化を広く伝え、業界内の士気向上や消費者への啓発を図ることが目的とされています。

JPAは、梱包管理士資格の認定や講習会の開催、JIS規格の見直しなどを通じて、持続可能な物流と環境配慮型梱包の推進に取り組んでいます現代のEC・物流社会において、梱包は商品価値と信頼性を支える重要な要素です。

 


旧暦:9月19日

 

 


六曜:先負(せんぷ・せんまけ・さきまけ)

何事も控えめに平静を保つ日

先んずれば即ち負ける」という意味がある日で、午前は凶午後(14時以降)は吉と言われています。

「負」という漢字が使われていることから、訴訟、勝負事、契約なども良い結果を得られないとされますが、午後以降は凶から吉に転じるため、どうしても何かこの日にすべきことがある場合は、14時以降にできるかどうか予め検討するとよいでしょう。

 

六曜(ろくよう・りくよう)とは、「先勝」「友引」「先負」「仏滅」「大安」「赤口」の6つの曜を指し、日にち毎に縁起の良い、悪い、を判断する考え方です。
「先勝」→「友引」→「先負」→「仏滅」→「大安」→「赤口」の順で繰り返されています。
六曜は中国から始まり、日本には鎌倉時代に伝わりました。江戸時代には縁起の良し悪しを判断するものとして広まりました。 六曜は根拠のない迷信と見なされることもありますが、日本の文化の一部として受け入れられています。

 

 



 

 


日干支:辛巳(かのと・み)

ChatGPT Image 辛巳
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「辛巳(かのと・み)」の日は、“変革と洗練の吉日” です。
過去の流れを整理し、次の段階へと進むための「浄化」と「再生」の力が働く日。
静かな決断・整理整頓・自己刷新に最適です。

🐍💎 辛巳(かのと・み)の日とは

      • 「辛(かのと)」=陰の金。洗練・精密・美意識・判断力・浄化を象徴。
      • 「巳(み)」=陰の火(知恵と変化)。洞察・再生・創造・神秘の象徴。

この組み合わせは、

「火で金を磨く」=試練を通じて本質を輝かせる日。
不要なものを削ぎ落とし、真価を現す流れが訪れます。

✅ 辛巳の日にやってよいこと

      • 身の回り・思考の整理整頓
        → 辛は浄化の金、巳は変化の火。
        → 物や情報、人間関係の整理に最適。
      • 決断・方向転換 → 冷静な判断が冴える。
        → 新しい方針ややり方を決めるのに良い。
      • 美容・芸術・デザイン関連
        → 辛の金は「美と洗練」。
        → メイク・アート・作品づくりに吉。
      • 祈願・瞑想・静的な活動
        → 巳の日は弁財天にゆかりあり。
        → 金運・芸術運・知恵を磨くのに最適。

⚠ 辛巳の日に避けたいこと

      • 感情的な言動・軽率な判断
        → 火と金の組み合わせは衝突を招くことも。
        → 言葉は慎重に。冷静さを意識。
      • 浪費・衝動買い
        → 美意識が高まる反面、無駄遣いしやすい。
      • 強引な改革や対立
        → 静かに整えることがテーマの日。力で動かすと凶。

🌈 開運のコツ

      • 「削ぎ落とし」「磨く」「整える」を意識
      • 白・金・紫を基調にした装い
        → 洗練と高貴の象徴カラー。
      • 弁財天・巳の神に感謝する日
        → 巳の日参拝(特に金運祈願)が吉。

「辛巳の日」は“心と運を磨くスネークデイ”。
静かに整えることで、新しい可能性が輝き出します。🐍💎

 


日家九星:七赤金星(はっぱくどせい)

 

 



 

 


二十八宿:柳宿(りゅうしゅく)

物事を断るのに
結婚、開店、葬式に

 


十二直:破(やぶる)

物事を突破する日

訴訟、出陣、漁猟、服薬に
祝い事、契約事は、

 


七十二候:山茶始開 (つばきはじめてひらく)

Designer作:山茶始開
Designer作:山茶始開

 

第五十五候。「立冬」の初候。

他の草花が枯れてしまう中、鮮やかな濃紅な山茶花(さざんか)が咲き始める頃

この山茶(つばき)とは、「椿 (つばき)」でなく、ツバキ科の「山茶花」のことを指しています。 太陽の気配が弱くなり、木枯らし1号が吹くのもこの頃です。

山茶花という漢字は「山に生え花を咲かせる茶の木」ということで、その昔、葉の部分をお茶として飲んでいたことに由来すると言われています。

 

七十二候は、一年を七十二等分し、それぞれの季節時点に応じた自然現象や動植物の行動を短い言葉で表現し、約五日間ごとの細やかな移ろいを子細に示したものです。

 

 



 

 


暦中下段:

天恩日(てんおんにち)

七箇の善日の一つ

天の恩恵を受けて、万事が成長しやすく徳が得られやすい日

入籍や結婚式のほか、引越しやお祝いなどさまざまな慶事を行うには最適の日であるが、葬儀など凶事は避けた方が良いとされています。

受死日と重なると、効果が打ち消されてしまいます。

 

重日(じゅうにち)

この日に起こったことは、重なって起こるとされる日。

吉事には吉事凶事には凶事が重なると言われています。

預金などの金銭関係は吉ですが、婚礼は再婚に繋がるため良くないとされています。

陽が重なる巳の日と、陰が重なる亥の日が重日となります。

 

時下食(ときげじき、じげじき)

流星の一種である天狗星(てんこうせい)の精が食事のために下界に下りて来る時間とされています。

この時に人間が食事をすると、食物の栄養が全て天狗星の精に吸い取られてしまうとされ、その残りを食べると災いがあると言われています。

11月8日は、16時前後の2~3時間。

 

暦注下段とは、暦の最下段に書かれていた日々の吉凶についての暦注のことで、単に下段とも言われています。古代中国から続く占術である農民暦が基になっています。
科学的根拠がない迷信としての要素が多く、明治時代に旧暦からグレゴリオ暦へ移行するときに政府によって禁止されましたが、当時の庶民は密かに使用し続けました。それ以前にも何度か当時の朝廷や政府によって禁止されることもありましたが、根強く残り続け、現代では自由に使用できるようになりました。それだけ庶民に強く支持されてきた暦注とも言えます。

 

 



 

 


選日:小犯土(こづち)

戊寅(つちのえとら)の日から甲申(きのえさる)の日までの7日間を指します。

この期間は土を犯す行為(土堀り、穴掘り、建墓、種まきなど)はすべて慎まなければならないとされています。

犯土は、陰陽五行説に基づいた考え方から来ており、土公神(どくじん・土を司る神様)が土の中にいるため、土を犯すことで祟りが起きるとされています。

特に地鎮祭等の建築儀礼には凶日とされています。

 


 

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