令和07年10月20日(月)は?
リサイクルの日

資源の再利用・再資源化への意識を高めることを目的に、日本リサイクルネットワーク会議と地域交流センターによって1990年(平成2年)に制定されました。
日付の由来は、「ひとまわり(10)」「ふたまわり(20)」という語呂合わせから10月20日が選ばれています。
この日は、全国的に“資源を大切にする暮らし”への啓発活動が行われ、持続可能な社会づくりへの関心を高めるきっかけとなっています。地域のリサイクル運動や環境教育の場としても活用されており、家庭でも「捨てる前に考える」習慣を見直す機会となっています。
新聞広告の日

新聞広告の役割や価値を広く認知してもらうことを目的に、日本新聞協会によって1974年(昭和49年)に制定されました。
日付の由来は、新聞週間(10月15日〜21日)の期間中で覚えやすく、週の区切りとして適した「20日」が選ばれたことによります。
この日は、新聞広告の創造性や社会的影響力を振り返る機会として、広告賞の表彰や関連イベントが開催されてきました。生活情報の発信手段としての新聞広告の意義を再確認し、メディアと社会のつながりを考える日となっています。
老舗の日

創業100年以上の企業が多い日本の「老舗」の価値を見直し、国内外に伝統・技術・信頼を発信することを目的に、スターマーク株式会社(「老舗通販.net」運営)によって制定されました。一般社団法人日本記念日協会により正式に認定・登録されています。
日付の由来は、商売繁盛の神様として知られる恵比寿神(えびす様)の祭礼「恵比寿講」が10月20日頃に行われることにちなんでいます。この日は、老舗企業の歴史や技術力に光を当て、伝統産業の魅力を再発見する機会として、各地で関連イベントや特集が展開されています。長年にわたり信頼を築いてきた老舗の価値を、未来へとつなぐ文化的な節目となっています。
旧暦:8月29日
六曜:赤口(しゃっく・しゃっこう)

凶日。特に祝事は大凶。六曜の中で仏滅に次ぐ凶日。
午の刻(午前11時~午後1時)は吉。それ以外は凶。訴訟や契約は避けるべき日とされています。
「赤」という字から、火や血を連想させることから、火の元・刃物に気をつけるべき日とされています。
六曜(ろくよう・りくよう)とは、「先勝」「友引」「先負」「仏滅」「大安」「赤口」の6つの曜を指し、日にち毎に縁起の良い、悪い、を判断する考え方です。
「先勝」→「友引」→「先負」→「仏滅」→「大安」→「赤口」の順で繰り返されています。 六曜は中国から始まり、日本には鎌倉時代に伝わりました。江戸時代には縁起の良し悪しを判断するものとして広まりました。 六曜は根拠のない迷信と見なされることもありますが、日本の文化の一部として受け入れられています。
日干支:壬戌(みずのえいぬ/じんじゅつ)

💧🌏 壬戌(みずのえ・いぬ)の日とは
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- 「壬(みずのえ)」=陽の水。流れ、知恵、直感、柔軟さを象徴。
- 「戌(いぬ)」=陽の土。誠実、守り、責任、堅実さを表す。
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つまりこの日は、
💠「理性と感情の調和」「守りながら整える」
というテーマを持ちます。
水(壬)の流れを、土(戌)がせき止めることで「形ある安定」が生まれます。
焦らず、じっくり取り組むことで信頼や成果が育つ日です。
✅ 壬戌の日にやってよいこと
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- 計画の見直し・再構築
→「壬」は流れを読み、「戌」は形を整える。
→ 事業計画、家計、生活習慣の改善などを“再設計”するのに最適。 - 守る・支える行動
→ 部下・家族・仲間をサポートする側に回ると信頼が倍増します。
→ 奉仕、メンテナンス、修繕、保守などが吉。 - 学び・研究・分析
→ 「壬」は知恵、「戌」は誠実。
→ 勉強、情報整理、資料作成に向く。静かな集中が成果を生みます。 - 神仏への祈願・感謝
→ 水と土の調和がテーマのため、地と水に関わる神社(龍神・地主神)への参拝が開運行動。
- 計画の見直し・再構築
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⚠ 壬戌の日に避けたいこと
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- 焦り・短気・独断 → 水が勢いを増すと土を崩す(=混乱・暴走)。冷静な判断を。
- 嘘・誤魔化し・曖昧な約束 → 戌(土)は誠実さの象徴。不正や曖昧な態度は信頼を失う。
- 怠慢・先延ばし → この日の土気は“継続性”を試す。後回しは運を鈍らせます。
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🌈 開運のコツ
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- 水と土のバランスを取る行動を意識 → 散歩・掃除・お風呂・土いじりなど、自然に触れることで心が整う。
- 開運カラー → ネイビー・ベージュ・グレー(水と土の調和を表す)
- ラッキーアクション → 部屋の床掃除/水拭き/静かな夜の読書
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壬戌の日は「静かな力を磨く日」。
目立たずとも、根を張るようにじっくり整えることで運が安定します。
水の知恵で流れを読み、土の誠実さで守る——
この日を丁寧に過ごす人は、後の繁栄を確実につかみます。🌊🐕
日家九星:八白土星(はっぱくどせい)
二十八宿:心宿(しんしゅく)
祭祀、移転、旅行、新規事に吉。
造作、結婚に凶。
盗難に注意。
十二直:建(たつ)
「万物を建て生じる日」という意味があり、よろず大吉の日。
ただし、動土(地面を掘り返して土を動かす)、蔵開きは凶。
七十二候:蟋蟀在戸 (きりぎりすとにあり)

第五十一候。「寒露」の末候。
戸口で秋の虫が鳴き始める頃。
“キリギリス”とありますが、昔は「蟋蟀 (コオロギ))」のことをキリギリスと呼び、秋に鳴く虫の総称でもありました。
戸口というのは家の近くや軒下などのことで、もともと野にいた虫が、秋が深まるにつれ人家に近づいてくることを表しています。 秋も後半になるとその鳴き声が大きく、近くで響いているように感じます。
七十二候は、一年を七十二等分し、それぞれの季節時点に応じた自然現象や動植物の行動を短い言葉で表現し、約五日間ごとの細やかな移ろいを子細に示したものです。
雑節:秋土用
「土用」は、四季の変わり目を知らせる期間のことで、立春・立夏・立秋・立冬の直前の約18日間のことを言います。それぞれ「春土用」「夏土用」「秋土用」「冬土用」とも呼ばれています。
「秋土用」は「立冬」(11月7日)前の18日間となります。
土用期間中は「陰陽道の土を司る神様、土公神(どくしん・どこうしん)が支配する期間」と考えられており、土の気が盛んになる期間として、動土、穴掘り等の土を犯す行為や殺生を慎まなければならないとされています。
各土用の最初を「土用の入り」(どようのいり)と呼ばれ、最後の日は「節分」となります。
七十二候は、一年を七十二等分し、それぞれの季節時点に応じた自然現象や動植物の行動を短い言葉で表現し、約五日間ごとの細やかな移ろいを子細に示したものです。
選日:八専の間日(はっせんのまび)
八専の期間のうち、八専の影響を受けない日。
八専とは、陰暦の壬子(みずのえね)から癸亥(みずのとい)までの十二日間のうち、丑・辰・午・戌の四日を除く八日間。一年に六回あり、この期間は雨が多いとされます。また、嫁取り、造作、売買、仏事などを避けるべきとされています。
本日は「戌」の日の間日。