令和07年09月14日(日)は?

 

 


グリーンデー

Designer作:栄養価の高いグリーンキウイフルーツを、大切な人へ感謝の気持ちと「健康に気をつけてね」という思いを込めて贈る女性
Designer作:栄養価の高いグリーンキウイフルーツを、大切な人へ感謝の気持ちと「健康に気をつけてね」という思いを込めて贈る女性

 

ニュージーランド産を中心とするキウイフルーツの輸入を手がける企業「ゼスプリインターナショナルジャパン株式会社」が制定。この日は、栄養価の高いグリーンキウイフルーツを、大切な人へ感謝の気持ちと「健康に気をつけてね」という思いを込めて贈る日とされています。

また、5月14日の「ゴールドデー」にキウイを受け取った人が、そのお返しとしてグリーンキウイを贈る“リターンデー”の意味もあり、贈り物を通じた心の交流を大切にする日でもあります。

 


食いしん坊の日

Designer作:食いしん坊
Designer作:食いしん坊

 

雑誌『dancyu(ダンチュウ)』を発行する株式会社プレジデント社は、食の楽しみを広く提案することを目的に「食いしん坊の日」を制定しました。

この日は、食事をもっと美味しく、もっと楽しくすることを心がけながら、生産者や料理人への感謝の気持ちを忘れない“真の食いしん坊”のための日とされています。

 


コスモスの日

Designer作:コスモスの花を手に持ちほほ笑む女性
Designer作:コスモスの花を手に持ちほほ笑む女性

 

9月中旬から咲き始めるコスモスの開花時期に合わせて制定された記念日です。 この日は、3月14日のホワイトデーからちょうど半年後にあたり、愛情・調和・真心という花言葉を持つコスモスを添えて、改めて相手に気持ちを伝える日とされています。

 


旧暦:閏7月23日

 


六曜:大安(たいあん・だいあん)

Designer作:コスモスの花を手に持ちほほ笑む女性
Designer作:コスモスの花を手に持ちほほ笑む女性

 

万事大吉特に婚礼に良い

「大安」は「たいあん」と読み、「大いに安し=非常に穏やかで不安がない」という意味を持っており、一日を通し万事において良い運勢を期待できます。そのため、大切な取引先との商談などで日程を自由に決められるのであれば、大安の日を選ぶのもよいでしょう。

また、「泰安」が元になっているといわれており、婚礼などのお祝い事に適しています。

六曜(ろくよう・りくよう)とは、「先勝」「友引」「先負」「仏滅」「大安」「赤口」の6つの曜を指し、日にち毎に縁起の良い、悪い、を判断する考え方です。 「先勝」→「友引」→「先負」→「仏滅」→「大安」→「赤口」の順で繰り返されています。 六曜は中国から始まり、日本には鎌倉時代に伝わりました。江戸時代には縁起の良し悪しを判断するものとして広まりました。 六曜は根拠のない迷信と見なされることもありますが、日本の文化の一部として受け入れられています。

 

 




 

 


日干支:丙戌(ひのえいぬ/へいじゅつ)

 


日家九星:八白土星(はっぱくどせい)

 


二十八宿:星宿(せいしゅく)

乗馬始め、家の改築、療養を始めるなどに
種撒きや祝い事、葬式などは

 


十二直:除(のぞく)

万物を折衝して百凶を除き去る日障害を取り除いてくれる日)ということで、「除く」と言われています。

井戸掘り、治療開始、祭祀などは
婚礼、動土(地面を掘り返して土を動かす)は

 


七十二候:鶺鴒鳴(せきれいなく)

Gemini作:鶺鴒鳴
Gemini作:鶺鴒鳴

 

第四十四候。白露の次候。

澄みきった秋の空に、鶺鴒(せきれい)の鳴き声が爽やかに聞こえ始める頃

日本神話の伊弉諾 (イザナギ) と伊弉冉 (イザナミ) に男女の交わりを教えたことから、「嫁ぎ教え鳥」とも呼ばれます。

こうした伝説から、鶺鴒(せきれい)は古来より夫婦円満の御神鳥として崇められてきました。結婚の儀にも関係が深く、皇室の成婚時には新床にセキレイの飾りが置かれてきたとのことです。 七十二候は、一年を七十二等分し、それぞれの季節時点に応じた自然現象や動植物の行動を短い言葉で表現し、約五日間ごとの細やかな移ろいを子細に示したものです。

 

七十二候は、一年を七十二等分し、それぞれの季節時点に応じた自然現象や動植物の行動を短い言葉で表現し、約五日間ごとの細やかな移ろいを子細に示したものです。

 

 




 

 


暦中下段:

母倉日(ぼそうにち)

七箇の善日の一つ

母が子を育てるように、天が人を慈しむ日」という意味で、何事にも吉となる日。

特に婚礼は大吉とされています。

 

五墓日(ごむにち)

五つの墓を意味する凶日

この日に葬儀を行うと、墓が五つ並ぶ(五人が死ぬ日)とされています。

家造りには支障はありませんが、動土、地固め、築墓、種蒔きなど土にまつわることや、葬儀は凶とされています。

 

血忌日(ちいみび・ちこにち)

血忌は、うしかい座の星である梗河星(こうかせい)の精のことで、殺伐の気を司ると言われています。

血に関係したことを忌む日で、鳥獣の殺生や手術などに凶の日。

 

暦注下段とは、暦の最下段に書かれていた日々の吉凶についての暦注のことで、単に下段とも言われています。古代中国から続く占術である農民暦が基になっています。 科学的根拠がない迷信としての要素が多く、明治時代に旧暦からグレゴリオ暦へ移行するときに政府によって禁止されましたが、当時の庶民は密かに使用し続けました。それ以前にも何度か当時の朝廷や政府によって禁止されることもありましたが、根強く残り続け、現代では自由に使用できるようになりました。それだけ庶民に強く支持されてきた暦注とも言えます。

 

 




 

 


選日:十方暮(じっぽうぐれ)

六十干支で甲申の日から癸巳の日までの10日間をいいます。この間は天地陰陽の五行が相剋の関係になり、十方の気が塞がる凶日と言われています。

結婚、相談事に凶とされる。

 


 

 

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