令和07年09月08日(月)は?

 

 


ドンペンの日

Designer作:東京生まれヒップホップ育ちのペンギン
Designer作:東京生まれヒップホップ育ちのペンギン

 

株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH)は、「驚安の殿堂 ドン・キホーテ」などのディスカウントショップを展開する企業で、9月8日を「ドンペンの日」として制定しました。

「ドンペン」はドン・キホーテの公式マスコットキャラクター南極生まれ東京育ちのペンギンで、1998年から店舗のお手伝いを始めました。ミッドナイトブルーの体にナイトキャップをかぶった姿がトレードマークです。

この記念日には、「ドンペン」の存在を世界中の人々に知ってもらい、長く愛されるキャラクターであり続けてほしいという願いが込められています。

 


マスカラの日

Gemini作:派手なマスカラマラカスギャル
Gemini作:派手なマスカラマラカスギャル

 

化粧品や化粧雑貨の企画・製造・販売を手がける株式会社ディー・アップが制定しました。

自社マスカラ商品のプロモーションと、マスカラを通じて女性たちがより美しく輝くことを願っての取り組みです。

日付は「まつげにマスカラを塗ることで目元がくっきり(9)ぱっちり(8)する」という語呂合わせから選ばれました。

 


休養の日

Gemini作:電池切れ
Gemini作:電池切れ

 

神奈川県厚木市に事務所を構える一般社団法人日本リカバリー協会が制定しました。

この記念日は、心身の回復を目的とした「積極的休養=リカバリー」の考え方を広く普及させ、休養の大切さを改めて見直してもらうことを目的としています。

日付は、「休(9)養(8)」という語呂合わせから選ばれました。

 


旧暦:閏7月17日

 


六曜:大安(たいあん・だいあん)

Gemini作:電池切れ...そのまま眠る
Gemini作:電池切れ…そのまま眠る

 

万事大吉特に婚礼に良い

「大安」は「たいあん」と読み、「大いに安し=非常に穏やかで不安がない」という意味を持っており、一日を通し万事において良い運勢を期待できます。そのため、大切な取引先との商談などで日程を自由に決められるのであれば、大安の日を選ぶのもよいでしょう。

また、「泰安」が元になっているといわれており、婚礼などのお祝い事に適しています。

 

六曜(ろくよう・りくよう)とは、「先勝」「友引」「先負」「仏滅」「大安」「赤口」の6つの曜を指し、日にち毎に縁起の良い、悪い、を判断する考え方です。
「先勝」→「友引」→「先負」→「仏滅」→「大安」→「赤口」の順で繰り返されています。
六曜は中国から始まり、日本には鎌倉時代に伝わりました。江戸時代には縁起の良し悪しを判断するものとして広まりました。
六曜は根拠のない迷信と見なされることもありますが、日本の文化の一部として受け入れられています。

 


日干支:庚辰(つちのとう/きぼう)

 


日家九星:五黄土星(ごおうどせい)

 


二十八宿:畢宿(ひっしゅく)

稽古始め、運搬初めに
造作、衣類着始めに

 


十二直:危(あやぶ)

物事を危惧する日

万事控えめに。
すべてにおいて慎むべき日

 

 



 

 


七十二候:草露白 (くさのつゆしろし)

Gemini作:爽やかな朝
Gemini作:爽やかな朝

 

第四十三候。白露の初候。

朝の草花に露が宿り、白く輝くように見える頃

「露」は、夏から秋への季節の変わり目など、朝晩の気温が下がる日によく見られ、秋の季語にもなっています。 露は空気中の水蒸気が冷やされてできます。晴れた夜に地上の熱が上空に逃げる「放射冷却」という現象によって発生します。

「朝露が降りると晴れ」という天気のことわざがあるように、夜の間、雲一つない空は高気圧に覆われ、安定した気圧配置になっていることが多いので、昼になってもその天気は変わらず晴れのままとなります。

七十二候は、一年を七十二等分し、それぞれの季節時点に応じた自然現象や動植物の行動を短い言葉で表現し、約五日間ごとの細やかな移ろいを子細に示したものです。


暦中下段:

天恩日(てんおんにち)

七箇の善日の一つ

天の恩恵を受けて、万事が成長しやすく徳が得られやすい日

入籍や結婚式のほか、引越しやお祝いなどさまざまな慶事を行うには最適の日であるが、葬儀など凶事は避けた方が良いとされています。

受死日と重なると、効果が打ち消されてしまいます。

 

母倉日(ぼそうにち)

七箇の善日の一つ

母が子を育てるように、天が人を慈しむ日」という意味で、何事にも吉となる日。

特に婚礼は大吉とされています。

 

月徳日(つきとくにち)

七箇の善日の一つです。

月徳日は、「その月の福徳を得られる」とされる吉日で、万事に吉とされる縁起の良い日です。

特に造作や土に関わる事柄と相性が良いとされています。

 

暦注下段とは、暦の最下段に書かれていた日々の吉凶についての暦注のことで、単に下段とも言われています。古代中国から続く占術である農民暦が基になっています。 科学的根拠がない迷信としての要素が多く、明治時代に旧暦からグレゴリオ暦へ移行するときに政府によって禁止されましたが、当時の庶民は密かに使用し続けました。それ以前にも何度か当時の朝廷や政府によって禁止されることもありましたが、根強く残り続け、現代では自由に使用できるようになりました。それだけ庶民に強く支持されてきた暦注とも言えます。

 

 



 

 


選日:小犯土(こづち)

戊寅(つちのえとら)の日から甲申(きのえさる)の日までの7日間を指します。

この期間は土を犯す行為(土堀り、穴掘り、建墓、種まきなど)はすべて慎まなければならないとされています。

犯土は、陰陽五行説に基づいた考え方から来ており、土公神(どくじん・土を司る神様)が土の中にいるため、土を犯すことで祟りが起きるとされています。特に地鎮祭等の建築儀礼には凶日とされています。

 


 

 

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