令和07年09月03日(火)は?
アフタヌーンティー文化の日

アフタヌーンティーの魅力や楽しみ方を広く発信する一般社団法人・日英アフタヌーンティー協会が制定しました。アフタヌーンティーは19世紀のイギリス貴族社会に端を発し、社交の場やくつろぎのひとときとして、現代においても多くの人々に親しまれています。
その歴史やマナーを学ぶことで、癒し・喜び・知的な気づきを得られるこの文化を、より多くの人に大切にしてほしいという願いが込められています。
日付は、アフタヌーンティーの習慣を始めたとされるイギリスの第7代ベッドフォード侯爵夫人アンナ・マリアの誕生日(1783年9月3日)にちなみ、9月3日とされています。
草の日

農業機械の製造・販売を手がける株式会社オーレック(本社:福岡県広川町)が制定した記念日です。
草を適切に管理することで、草本来の力を活かし、自然の力を引き出すという考え方に基づき、草の役割や価値を広く知ってもらうことを目的としています。
日付は「9(く)」「3(さ)」の語呂合わせから。
「草と共に生きる」をブランドコンセプトに掲げる同社は、小型草刈機の分野で国内トップメーカーとして広く知られています。
ベッドの日(good sleep day)

快適なベッドによる心地よい睡眠の大切さを広く伝えることを目的に、全日本ベッド工業会が制定した記念日です。
英語表記の “Good Sleep Day” を「グッスリ」と読み替え、「9(ぐ)」「3(すり)」の語呂合わせから、9月3日が選ばれました。
また、秋の夜長を迎える季節であることも、この記念日に込められた意味のひとつです。
旧暦:閏7月12日
六曜:赤口(しゃっく・しゃっこう)

凶日。特に祝事は大凶。 六曜の中で仏滅に次ぐ凶日。
午の刻(午前11時~午後1時)は吉。それ以外は凶。訴訟や契約は避けるべき日とされています。
「赤」という字から、火や血を連想させることから、火の元・刃物に気をつけるべき日とされています。
六曜(ろくよう・りくよう)とは、「先勝」「友引」「先負」「仏滅」「大安」「赤口」の6つの曜を指し、日にち毎に縁起の良い、悪い、を判断する考え方です。
「先勝」→「友引」→「先負」→「仏滅」→「大安」→「赤口」の順で繰り返されています。
六曜は中国から始まり、日本には鎌倉時代に伝わりました。江戸時代には縁起の良し悪しを判断するものとして広まりました。
六曜は根拠のない迷信と見なされることもありますが、日本の文化の一部として受け入れられています。
日干支:乙亥(きのとい/おつがい)
日家九星:一白水星(いっぱくすいせい)
二十八宿:壁宿(へきしゅく)
開店、旅行、結婚、衣類仕立て、新規事開始に吉。
十二直:平(たいら)
物事が平らかになる日。
旅行、婚礼、道路修理などは吉。
穴掘り、種蒔きは凶。
七十二候:禾乃登 (こくものすなわちみのる)

第四十二候。処暑の末候。
「禾」は「いね」や「のぎ」とも読み、稲・麦・稗・粟などの穀物を総称した言葉。
稲などの穀物が実り始める頃の意味。
稲穂が頭を垂れるといよいよ刈入れの時季となります。この時期は台風が多く、農家の人々はまだまだ気が抜けません。
七十二候は、一年を七十二等分し、それぞれの季節時点に応じた自然現象や動植物の行動を短い言葉で表現し、約五日間ごとの細やかな移ろいを子細に示したものです。
暦中下段:
重日(じゅうにち)
この日に起こったことは、重なって起こるとされる日。
吉事には吉事、凶事には凶事が重なると言われています。
預金などの金銭関係は吉ですが、婚礼は再婚に繋がるため良くないとされています。
陽が重なる巳の日と、陰が重なる亥の日が重日となります。
地火日(ぢかにち)
地火日とは、五行説における三つある天火・地火・人火の火気の一つで、その中でも大地の火気が激しく荒ぶっている日となっています。
地面に関連する、動土、定礎、柱建て、井戸掘り、種蒔き、築墓、葬儀などが凶となっております。
滅門日(めつもんにち)
三箇の悪日といい、凶日。
陰陽道で、百事に凶であるという日。滅日。
この日に事をなすと、その家門は滅亡するといわれる。
暦注下段とは、暦の最下段に書かれていた日々の吉凶についての暦注のことで、単に下段とも言われています。古代中国から続く占術である農民暦が基になっています。
科学的根拠がない迷信としての要素が多く、明治時代に旧暦からグレゴリオ暦へ移行するときに政府によって禁止されましたが、当時の庶民は密かに使用し続けました。それ以前にも何度か当時の朝廷や政府によって禁止されることもありましたが、根強く残り続け、現代では自由に使用できるようになりました。それだけ庶民に強く支持されてきた暦注とも言えます。
選日:
三隣亡(さんりんぼう)
土木建築の凶日であり、建築に関わることをしてはいけないとされる日です。
この日に建築にまつわることをすると、その家だけでなく三軒隣りまで亡ぼすといわれています。
大犯土(おおづち)
庚午(かのえうま)の日から丙子(ひのえね)の日までの7日間を大犯土といい、1日の間日をおいて戊寅(つちのえとら)の日から甲申(きのえさる)の日までの7日間を小犯土といいます。
犯土の間は、土を犯す行為(土堀り、穴掘り、建墓、種まきなど)はすべて慎まなければならないとされています。
犯土は、陰陽五行説に基づいた考え方から来ており、土公神(どくじん・土を司る神様)が土の中にいるため、土を犯すことで祟りが起きるとされています。 特に地鎮祭等の建築儀礼には凶日とされています。
これらの内容は土用と共通しています。