令和07年08月30日(土)は?

 

 


中津ハモの日

Designer作:夏バテを鱧料理で解消する皆さん
Designer作:夏バテを鱧料理で解消する皆さん

 

大分県中津市にある「地方卸売市場 中津魚市場」が制定

全国でも有数のハモの漁獲量を誇る大分県の中でも、特にハモの消費が盛んな中津市の食文化を広く知ってもらうことを目的としている。市内にはハモ懐石の専門店や、独自のハモ料理を提供する飲食店が数多く存在し、地元の味として親しまれている。

この記念日には、ハモの美味しさを通じて魚食の普及を促すとともに、夏の暑さを乗り越えるためのスタミナ食としてのハモの魅力を伝えたいという願いが込められている。ハモには、疲労回復に効果的とされる良質なたんぱく質が豊富に含まれており、夏バテ対策にもぴったりの食材とされている。

日付の由来は、ハモの脂が最も乗るとされる8月の「ハ」と、30日の「3」を左に90度回転させると「m」に見えることから「30=m0=モ」と読み、「ハ」と「モ」で「ハモ」となる語呂合わせによって、8月30日が記念日として選ばれた。

 


冒険家の日

Gemini作:未発見の遺跡を発見する探検家
Gemini作:未発見の遺跡を発見する探検家

 

8月30日は「冒険家の日」として制定されています。この日は、困難に挑み、未知の世界を切り拓いた日本人冒険家たちの偉業を讃える記念日です。

1965年、同志社大学の南米アンデス・アマゾン遠征隊が、アマゾン川の源流から130kmを世界で初めてボートで下ることに成功しました。

また、1989年には海洋冒険家の堀江謙一氏が、全長2.8メートルの世界最小ヨット「ミニマーメイド号」で太平洋の単独往復を達成しました。

これらの冒険は、自然の厳しさに立ち向かいながらも、強い意志と工夫によって成し遂げられたものです。「冒険家の日」は、こうした挑戦の精神を学び、日常の中でも自分なりの冒険や挑戦を見つけるきっかけとなるよう願いを込めて設けられました。

 


ハッピーサンシャインデー

Gemini作:ハッピーサンシャインネキ
Gemini作:ハッピーサンシャインネキ

 

笑顔の持つ力と幸福感を讃える日です。

この記念日は、「ハッピー(8)」と「サンシャイン(30)」の語呂合わせから名付けられました。また、8月30日生まれの人には笑顔が素敵な人が多いということも由来のひとつとされています。

笑顔は、ストレスの軽減や免疫力の向上など、心身に良い影響を与えるとされており、ハッピーサンシャインデーはその価値を再認識するきっかけとなる日です。

 


旧暦:閏7月8日

 


六曜:友引(ともびき・ゆういん)

Gemini作:未発見の遺跡を発見する探検家と仲間たち
Gemini作:未発見の遺跡を発見する探検家と仲間たち

 

良い意味でも悪い意味でも友を導く、とされる日。 祝い事は良いですが、葬式などの凶事は避けるべきとされています。

元々は「共引」と書き、「引き分けて勝負なし」という意味があった日ですが、後に「友引」と書くようになってからは、「友を引きこむ」という意味合いが広く知られるようになり、上記のとおり、慶事には向いていると考えられ、結婚式の日取りとしても人気ですが、葬式などは避けられます

 

六曜(ろくよう・りくよう)とは、「先勝」「友引」「先負」「仏滅」「大安」「赤口」の6つの曜を指し、日にち毎に縁起の良い、悪い、を判断する考え方です。
「先勝」→「友引」→「先負」→「仏滅」→「大安」→「赤口」の順で繰り返されています。
六曜は中国から始まり、日本には鎌倉時代に伝わりました。江戸時代には縁起の良し悪しを判断するものとして広まりました。
六曜は根拠のない迷信と見なされることもありますが、日本の文化の一部として受け入れられています。

 

 




 

 


日干支:辛未(かのとひつじ/しんび)

 


日家九星:五黄土星(ごおうどせい)

 


二十八宿:女宿(じょしゅく)

稽古始め、お披露目に
訴訟、婚礼、葬儀に

 


十二直:閉(とづ・とず)

陰陽の気が閉じ塞がって、通れない日

建墓、池を埋める、穴を塞ぐ、金銭の収納、修繕、葬式は
棟上げ、婚礼、開店、開業、祭事、祝い事、事始めは

 


七十二候:天地始粛(てんちはじめてさむし)

Gemini作:天地始粛
Gemini作:天地始粛

 

第四十一候。処暑の次候。

ようやく暑さが納まり始める頃。

「粛」はつつしむ、鎮まるという意味で、夏の気が落ち着き、秋らしい涼しさが訪れる時季。 日中の暑さが残る中、朝晩の空気はひんやりとし、秋の訪れが静かに感じられるようになりました。北からは秋雨前線が近づき、季節の変化をそっと後押ししています。庭先には秋の花が咲き始め、田んぼでは稲が実り、自然の中に秋の気配が広がります。ヒグラシの鳴き声も響き渡り、虫の音が心地よく耳に届く季節です。

 

七十二候は、一年を七十二等分し、それぞれの季節時点に応じた自然現象や動植物の行動を短い言葉で表現し、約五日間ごとの細やかな移ろいを子細に示したものです。

 

 




 

 


暦中下段:

大明日(だいみょうにち)

七箇の善日の一つ

天と地の道が開き、世の中の隅々まで太陽の光で照らされる日」という意味があり、「太陽の恩恵を受けて、全ての物事がうまくいく」とされる何事にも縁起のいい日

他の凶日と重なっても忌む必要がないとも言われています。

 

母倉日(ぼそうにち)

七箇の善日の一つ

母が子を育てるように、天が人を慈しむ日」という意味で、何事にも吉となる日。

特に婚礼は大吉とされています。

 

五墓日(ごむにち)

五つの墓を意味する凶日

この日に葬儀を行うと、墓が五つ並ぶ(五人が死ぬ日)とされています。

家造りには支障はありませんが、動土、地固め、築墓、種蒔きなど土にまつわることや、葬儀は凶とされています。

 

暦注下段とは、暦の最下段に書かれていた日々の吉凶についての暦注のことで、単に下段とも言われています。古代中国から続く占術である農民暦が基になっています。
科学的根拠がない迷信としての要素が多く、明治時代に旧暦からグレゴリオ暦へ移行するときに政府によって禁止されましたが、当時の庶民は密かに使用し続けました。それ以前にも何度か当時の朝廷や政府によって禁止されることもありましたが、根強く残り続け、現代では自由に使用できるようになりました。それだけ庶民に強く支持されてきた暦注とも言えます。

 

 




 

 


選日:

一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)

一粒の籾が万倍に実って稲穂になる」という意味のある吉日

開業、開店など、新しいことを始めると大きく発展するとされていますが、金銭の借り入れなどは苦労が増えるため凶とされています。

一粒万倍日は数が多いことから、他の暦注と重なることが多々あります。その場合、吉日と重なったら一粒万倍日の効果が倍増し、凶日と重なった場合は半減します。

 

大犯土(おおづち)

庚午(かのえうま)の日から丙子(ひのえね)の日までの7日間大犯土といい、1日の間日をおいて戊寅(つちのえとら)の日から甲申(きのえさる)の日までの7日間を小犯土といいます。

犯土の間は、土を犯す行為(土堀り、穴掘り、建墓、種まきなど)はすべて慎まなければならないとされています。

犯土は、陰陽五行説に基づいた考え方から来ており、土公神(どくじん・土を司る神様)が土の中にいるため、土を犯すことで祟りが起きるとされています。 特に地鎮祭等の建築儀礼には凶日とされています。

これらの内容は土用と共通しています。

 


 

 

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