令和07年08月29日(金)は?
キン肉マンの日

株式会社集英社が制定。
「週刊少年ジャンプ」で1979年に連載が始まって以来、幅広い世代に愛され続けている、日本を代表する漫画・アニメ作品『キン肉マン』(原作:ゆでたまご)の魅力を広く伝えることを目的としている。
日付は「キン(金曜日)」と「肉(29日)」をかけ合わせ、「29(肉)日が金(筋)曜日になる日」と語呂を工夫して設定された。
筋肉を考える日

森永製菓株式会社が制定。
日々の生活を元気で健康に過ごすために欠かせない「筋肉」。その筋肉をつくるためには、タンパク質(プロテイン)の摂取が不可欠であることから、筋肉の大切さとタンパク質との関係を知ってもらい、日常的に意識して摂取してもらうことを目的としている。
日付は「筋肉」の文字を入れ替え、「29(肉)日が金(筋)曜日になる日」と語呂を工夫して設定された。
宮崎ぎょうざの日

宮崎県ひなた餃子連合会(事務局:高鍋商工会議所)が制定。
宮崎県では、餃子をスーパーや専門店で購入し、持ち帰って家族と楽しむ食文化が根付いており、2021年には宮崎市が餃子の消費金額・購入頻度ともに全国1位を記録した。宮崎県産の高品質な食材で包まれた「宮崎餃子」の魅力を広く発信することが目的。
記念日は夏休み最後の三日間、8月29日・30日・31日。
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- 29日は「肉の日」として、宮崎県産の豚肉・牛肉・鶏肉をアピール。
- 30日は「み(宮崎)」と「餃子の形=0」を組み合わせた語呂。
- 31日は「野菜の日」として、キャベツ・ニラ・ニンニクなどの宮崎産野菜をPR。
旧暦:閏7月7日
六曜:先勝(せんしょう・せんかち・さきかち)
急ぐことは吉。午前は吉、午後は凶。
先勝には「先んずれば必ず勝つ」という意味があり、「万事において急ぐと良いことがある」とされる日。勝負事にも良く、先手必勝とも言われますが**、時間帯によって吉凶が変わり、午前(14時)までが吉、午後からは凶**となります。
葬儀などの弔事を行っても問題はないとされていますが、お通夜に限っては夕方から始まり夜通し続くこと、加えて翌日は友を引き連れる「友引」の日になってしまうため、営むことを避けるべきと考えられています。
六曜(ろくよう・りくよう)とは、「先勝」「友引」「先負」「仏滅」「大安」「赤口」の6つの曜を指し、日にち毎に縁起の良い、悪い、を判断する考え方です。
「先勝」→「友引」→「先負」→「仏滅」→「大安」→「赤口」の順で繰り返されています。
六曜は中国から始まり、日本には鎌倉時代に伝わりました。江戸時代には縁起の良し悪しを判断するものとして広まりました。
六曜は根拠のない迷信と見なされることもありますが、日本の文化の一部として受け入れられています。
日干支:庚午(つちのとみ/きし)
日家九星:六白金星(ろっぱくきんせい)
二十八宿:牛宿(ぎゅうしゅく)
移転、旅行、金談など、全てにおいて吉。
十二直:開(ひらく)
運が開ける日。
入学、開業、造作、婚礼、出張等は吉。
葬式等は凶。
七十二候:天地始粛 (てんちはじめてさむし)

第四十一候。処暑の次候。
ようやく暑さが納まり始める頃。 「粛」はつつしむ、鎮まるという意味で、夏の気が落ち着き、秋らしい涼しさが訪れる時季。
日中の暑さが残る中、朝晩の空気はひんやりとし、秋の訪れが静かに感じられるようになりました。北からは秋雨前線が近づき、季節の変化をそっと後押ししています。庭先には秋の花が咲き始め、田んぼでは稲が実り、自然の中に秋の気配が広がります。ヒグラシの鳴き声も響き渡り、虫の音が心地よく耳に届く季節です。
七十二候は、一年を七十二等分し、それぞれの季節時点に応じた自然現象や動植物の行動を短い言葉で表現し、約五日間ごとの細やかな移ろいを子細に示したものです。
暦中下段:
神吉日(かみよしにち)
七箇の善日の一つ。
神社の祭礼、ご祈祷、神棚を祀ることやご先祖様をお祀りするのに最適な日。
大明日(だいみょうにち)
七箇の善日の一つ。
「天と地の道が開き、世の中の隅々まで太陽の光で照らされる日」という意味があり、「太陽の恩恵を受けて、全ての物事がうまくいく」とされる何事にも縁起のいい日。
他の凶日と重なっても忌む必要がないとも言われています。
復日(ふくにち)
重日と同じ効果があるとされる日。
この日に善行を行うと、重複して大吉になる
とされています。
天火日(てんかにち)
五行説における、「天火」のエネルギーの強い日で、屋根葺き、棟上げをすると火災が起きると言われています。
かまど造り・種まきなどを忌む。
狼藉日(ろうしゃくにち)
大禍日、滅門日とともに三箇の悪日の一つ。
この日を慎まずに過ごすと、万事に失敗すると言われています。
天火日と全く同じ日取りとなります。
暦注下段とは、暦の最下段に書かれていた日々の吉凶についての暦注のことで、単に下段とも言われています。古代中国から続く占術である農民暦が基になっています。 科学的根拠がない迷信としての要素が多く、明治時代に旧暦からグレゴリオ暦へ移行するときに政府によって禁止されましたが、当時の庶民は密かに使用し続けました。それ以前にも何度か当時の朝廷や政府によって禁止されることもありましたが、根強く残り続け、現代では自由に使用できるようになりました。それだけ庶民に強く支持されてきた暦注とも言えます。
選日:大犯土(おおづち)
庚午(かのえうま)の日から丙子(ひのえね)の日までの7日間を大犯土といい、1日の間日をおいて戊寅(つちのえとら)の日から甲申(きのえさる)の日までの7日間を小犯土といいます。
犯土の間は、土を犯す行為(土堀り、穴掘り、建墓、種まきなど)はすべて慎まなければならないとされています。
犯土は、陰陽五行説に基づいた考え方から来ており、土公神(どくじん・土を司る神様)が土の中にいるため、土を犯すことで祟りが起きるとされています。 特に地鎮祭等の建築儀礼には凶日とされています。
これらの内容は土用と共通しています。