令和07年08月25日(月)は?
いたわり肌の日

オーラルケアやビューティーケアなど、日々の暮らしを支える製品を展開するライオン株式会社が制定した記念日です。
肌をいたわる時間を日常の習慣にすることで、ニキビや肌荒れから自分自身を守ってほしい——そんな願いが込められています。 また、さまざまなストレスの中で頑張る人たちを応援したいという想いも背景にあります。
日付は、「に(2)こ(5)やか」に笑顔で過ごせるよう、肌をいたわるきっかけの日として定められました。
プリンの日

岡山市に本社を構える乳製品メーカー、オハヨー乳業株式会社が制定しました。
牛乳や加工乳、乳飲料、ヨーグルトなど多彩な製品を手がける同社の中でも、プリンは特に人気の高いアイテム。そこで、プリンの魅力をより広く知ってもらうために創設されました。
記念日は毎月25日。数字の「2(ニ)」と「5(コ)」を組み合わせて「プリンを食べると思わずニッコリ」と読む語呂合わせから、「ニッコリ」にかけています。この日をきっかけに、プリンを味わう楽しさと心弾む笑顔を届けたいという思いが込められています。
川柳発祥の日

川柳発祥の日は、庶民の言葉を生かし、世相や人情を五・七・五のリズムで洒脱に表現する川柳を讃える記念日です。
日付の由来は、1757年(宝暦7年)旧暦8月25日、江戸時代中期の俳諧師・柄井川柳が初めて「万句合」を催したことにあります。この日を顕彰し、川柳学会が制定しました。
誰もが川柳を詠む楽しさを再発見し、日常のささいな出来事や心の機微をユーモアに昇華する機会としてもらうことを目的としています。
毎月25日をこの記念日に定めることで、川柳を詠む時間を日常の習慣にし、言葉の魅力を通じた対話やコミュニケーションを豊かに育んでほしいという思いが込められています。
旧暦:閏7月3日
六曜:先負(せんぷ・せんまけ・さきまけ)
何事も控えめに平静を保つ日。
「先んずれば即ち負ける」という意味がある日で、午前は凶、午後(14時以降)は吉と言われています。
「負」という漢字が使われていることから、訴訟、勝負事、契約なども良い結果を得られないとされますが、午後以降は凶から吉に転じるため、どうしても何かこの日にすべきことがある場合は、14時以降にできるかどうか予め検討するとよいでしょう。
六曜(ろくよう・りくよう)とは、「先勝」「友引」「先負」「仏滅」「大安」「赤口」の6つの曜を指し、日にち毎に縁起の良い、悪い、を判断する考え方です。
「先勝」→「友引」→「先負」→「仏滅」→「大安」→「赤口」の順で繰り返されています。
六曜は中国から始まり、日本には鎌倉時代に伝わりました。江戸時代には縁起の良し悪しを判断するものとして広まりました。
六曜は根拠のない迷信と見なされることもありますが、日本の文化の一部として受け入れられています。
日干支:丙寅(ひのえとら/へいいん)

寅の日は、十二支の寅にあたる、12日ごとに巡ってくる縁起の良い日です。特に金運に縁があるとされ、「金運招来日」とも呼ばれています。
なぜ寅の日に金運が良いのか?
虎は古来より、金色に縞模様が輝く姿から金運の象徴とされてきました。また、邪気を払い、人々を守る神聖な動物としても考えられています。そのため、寅の日には財布の購入や宝くじの購入など、お金に関することをすると良いとされています。
寅の日は毘沙門天の縁日
毘沙門天は財福の神様として広く信仰されています。寅の日は毘沙門天の縁日でもあるため、毘沙門天を祀る神社や寺院にお参りすることで、金運や開運、商売繁盛などのご利益があるとされています。特に、寅年の寅の月、寅の日にお参りすると、より大きな力を得られると言われています。

寅の日にすると良いこと
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- 財布の購入や使い始め
- 宝くじの購入
- 開業・開設
- 旅行や引越し
- 車や家具などの納入
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寅の日に避けるべきこと
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- 結婚:虎の「千里を行って千里を帰る」という特性から、元の状態に戻ることを連想させるため、離婚につながると言われています。
- 葬式:亡くなった人が戻ってきてしまうというイメージがあるため、避けるべきとされています。
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2025年の寅の日
2025年の残りの寅の日は以下の通りです。
08月25日(月)
09月06日(土)・18日(木)・30日(火)
10月12日(日)・24日 (金)
11月05日(水)・17日(月)・29日(土)
12月11日(木)・23日 (火)
寅の日に関連する行動を計画する際は、これらの日付を参考にしてください。
金運アップや願い事成就を祈って、寅の日を有意義にお過ごしください。
日家九星:一白水星(いっぱくすいせい)
二十八宿:心宿(しんしゅく)
祭祀、移転、旅行、新規事に吉。
造作、結婚に凶。
盗難に注意。
十二直:破(やぶる)
物事を突破する日。
訴訟、出陣、漁猟、服薬に吉。
祝い事、契約事は、凶。
七十二候:綿柎開 (わたのはなしべひらく)

第四十候。処暑の初候。
綿を包む「柎=花のがく」が開き始める頃。
綿は、7~9月にかけて黄色い花を咲かせ実をつけます。その実はやがてはじけ、ふわふわとした白い「綿毛」が顔をのぞかせます。 七十二候の中でも、特に生活と密接な関係がある季節を表しており、日本の歴史や文化においても大きな意味を持つ時期です。 今日でも、その伝統を大切にする心が日本人の中に息づいています。
七十二候は、一年を七十二等分し、それぞれの季節時点に応じた自然現象や動植物の行動を短い言葉で表現し、約五日間ごとの細やかな移ろいを子細に示したものです。
暦中下段:
天恩日(てんおんにち)
七箇の善日の一つ。
天の恩恵を受けて、万事が成長しやすく徳が得られやすい日。
入籍や結婚式のほか、引越しやお祝いなどさまざまな慶事を行うには最適の日であるが、葬儀など凶事は避けた方が良いとされています。
受死日と重なると、効果が打ち消されてしまいます。
暦注下段とは、暦の最下段に書かれていた日々の吉凶についての暦注のことで、単に下段とも言われています。古代中国から続く占術である農民暦が基になっています。
科学的根拠がない迷信としての要素が多く、明治時代に旧暦からグレゴリオ暦へ移行するときに政府によって禁止されましたが、当時の庶民は密かに使用し続けました。それ以前にも何度か当時の朝廷や政府によって禁止されることもありましたが、根強く残り続け、現代では自由に使用できるようになりました。それだけ庶民に強く支持されてきた暦注とも言えます。
選日:不成就日(ふじょうじゅび)
何事も成就しない日。
特に、婚姻事、新規事には向いていない。