令和07年08月23日(土)は?

 

 


処暑(しょしょ)

Gemini作:夕涼みネキ
Gemini作:夕涼みネキ

 

二十四節気の一つ

「処暑」とは、「暑さが終る」という意味。 暑かった季節もようやく峠を越えておさまる頃です。 まだまだ日中は残暑が厳しいですが、朝夕は涼しい風が吹く時期に入ります。

 


油の日

Designer作:「えごま油は健康にもよろしくてよ!」ネキ
Designer作:「えごま油は健康にもよろしくてよ!」ネキ

 

京都府大山崎町にある離宮八幡宮と、東京に本社を構え、多岐にわたる油脂事業を展開するカネダ株式会社は、「日常生活に欠かせない油について考えるきっかけの日」を願い、この記念日を共同で制定しました。

離宮八幡宮は、てこの原理を応用した「長木」という油を搾る道具を発明し、これが大規模な搾油の始まりとされています。そのため、この地は日本の製油発祥の地とも呼ばれています。

日付は、貞観元年(859年)8月23日、清和天皇の勅命により、九州の宇佐八幡宮が大山崎に遷宮された日に由来しています。

 


湖池屋ポテトチップスの日

Gemini作:ポテトチップスネキ
Gemini作:ポテトチップスネキ

 

1962年(昭和37年)8月23日、日本人の味覚に合わせたオリジナルポテトチップス「コイケヤポテトチップスのり塩」を発売した株式会社湖池屋が制定しました。

湖池屋のポテトチップスは、のり塩をはじめ、うま塩、うすしお味、ガーリックなど、多くの人気商品を展開しており、幅広い層に支持されています

 


旧暦:閏7月1日

 


六曜:先勝(せんしょう・せんかち・さきかち)

急ぐことは吉。午前は吉、午後は凶。

先勝には「先んずれば必ず勝つ」という意味があり、「万事において急ぐと良いことがある」とされる日。勝負事にも良く、先手必勝とも言われますが、時間帯によって吉凶が変わり、午前(14時までが吉午後からは凶となります。

葬儀などの弔事を行っても問題はないとされていますが、お通夜に限っては夕方から始まり夜通し続くこと、加えて翌日は友を引き連れる「友引」の日になってしまうため、営むことを避けるべきと考えられています。

 

六曜(ろくよう・りくよう)とは、「先勝」「友引」「先負」「仏滅」「大安」「赤口」の6つの曜を指し、日にち毎に縁起の良い、悪い、を判断する考え方です。
「先勝」→「友引」→「先負」→「仏滅」→「大安」→「赤口」の順で繰り返されています。
六曜は中国から始まり、日本には鎌倉時代に伝わりました。江戸時代には縁起の良し悪しを判断するものとして広まりました。
六曜は根拠のない迷信と見なされることもありますが、日本の文化の一部として受け入れられています。

 

 




 

 


日干支:甲子(きのえね/こうし)

 


日家九星:三碧木星(さんぺきもくせい)

 


二十八宿:氐宿(ていしゅく)

結婚、結納、開店、酒造に
着始めに

 


十二直:定(さだん)

善悪が定まる日

家造り、婚礼、縁談、動土、祈祷、種撒き、売買契約、祝い事、開店、開業、移転、規則を制定するは、
訴訟、樹木の植え替え、旅行は、

 


七十二候:綿柎開 (わたのはなしべひらく)

Designer作:綿柎開(ちょっとコンセプトがよくわからないVer)
Designer作:綿柎開(ちょっとコンセプトがよくわからないVer)

 

第四十候。処暑の初候。

綿を包む「柎=花のがく」が開き始める頃

綿は、7~9月にかけて黄色い花を咲かせ実をつけます。その実はやがてはじけ、ふわふわとした白い「綿毛」が顔をのぞかせます。 七十二候の中でも、特に生活と密接な関係がある季節を表しており、日本の歴史や文化においても大きな意味を持つ時期です。 今日でも、その伝統を大切にする心が日本人の中に息づいています。

七十二候は、一年を七十二等分し、それぞれの季節時点に応じた自然現象や動植物の行動を短い言葉で表現し、約五日間ごとの細やかな移ろいを子細に示したものです。

 

 




 

 


暦中下段:

天恩日(てんおんにち)

七箇の善日の一つ

天の恩恵を受けて、万事が成長しやすく徳が得られやすい日。

入籍や結婚式のほか、引越しやお祝いなどさまざまな慶事を行うには最適の日であるが、葬儀など凶事は避けた方が良いとされています。

受死日と重なると、効果が打ち消されてしまいます。

 

復日(ふくにち)

重日と同じ効果があるとされる日。

この日に善行を行うと、重複して大吉になるとされています。

 

暦注下段とは、暦の最下段に書かれていた日々の吉凶についての暦注のことで、単に下段とも言われています。古代中国から続く占術である農民暦が基になっています。 科学的根拠がない迷信としての要素が多く、明治時代に旧暦からグレゴリオ暦へ移行するときに政府によって禁止されましたが、当時の庶民は密かに使用し続けました。それ以前にも何度か当時の朝廷や政府によって禁止されることもありましたが、根強く残り続け、現代では自由に使用できるようになりました。それだけ庶民に強く支持されてきた暦注とも言えます。

 

 




 

 


選日:一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)

一粒の籾が万倍に実って稲穂になる」という意味のある吉日。

開業、開店など、新しいことを始めると大きく発展するとされていますが、金銭の借り入れなどは苦労が増えるため凶とされています。

一粒万倍日は数が多いことから、他の暦注と重なることが多々あります。その場合、吉日と重なったら一粒万倍日の効果が倍増し、凶日と重なった場合は半減します。

 


 

 

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