令和07年08月17日(日)は?
地域と共に成長の日

沖縄県宜野湾市に事務局を構える公益社団法人宜野湾青年会議所が制定した記念日です。
不登校や引きこもりなど、生きづらさを抱える子どもたちを地域で見守り、支えることを目的としています。この記念日を通じて、その重要性を再認識し、継続的な取り組みを進めていくことが目指されています。
日付は、宜野湾青年会議所が日本青年会議所の会員として認められた1978年8月17日にちなんでいます。また、地域とともに成長し、子どもたちの未来を見据えた活動を持続的に展開していきたいという願いも込められています。
パイナップルの日

トロピカルフルーツ「パイナップル」のリーディングカンパニーである株式会社ドールが制定しました。
日付は、8と17の数字を組み合わせ「パイナ」と読む語呂合わせから選ばれています。この記念日は、パイナップルの美味しさを広くPRすることを目的としています。
国産なす消費拡大の日

冬春なすの主産6県(高知園芸連、全農ふくれん、熊本経済連、全農岡山、佐賀経済連、全農徳島)で構成する冬春なす主産県協議会が制定。
4月17日の「なすび記念日」とともに、毎月17日をなすの消費を増やす日にするのが目的。
旧暦:閏6月24日
六曜:大安(たいあん・だいあん)

万事大吉。特に婚礼に良い。
「大安」は「たいあん」と読み、「大いに安し=非常に穏やかで不安がない」という意味を持っており、一日を通し万事において良い運勢を期待できます。そのため、大切な取引先との商談などで日程を自由に決められるのであれば、大安の日を選ぶのもよいでしょう。
また、「泰安」が元になっているといわれており、婚礼などのお祝い事に適しています。
六曜(ろくよう・りくよう)とは、「先勝」「友引」「先負」「仏滅」「大安」「赤口」の6つの曜を指し、日にち毎に縁起の良い、悪い、を判断する考え方です。
「先勝」→「友引」→「先負」→「仏滅」→「大安」→「赤口」の順で繰り返されています。
六曜は中国から始まり、日本には鎌倉時代に伝わりました。江戸時代には縁起の良し悪しを判断するものとして広まりました。
六曜は根拠のない迷信と見なされることもありますが、日本の文化の一部として受け入れられています。
日干支:戊午(つちのえうま/ぼご)
日家九星:九紫火星(きゅうしかせい)
二十八宿:星宿(せいしゅく)
乗馬始め、家の改築、療養を始めるなどに吉。
種撒きや祝い事、葬式などは凶。
十二直:開(ひらく)
運が開ける日。
入学、開業、造作、婚礼、出張等は吉。
葬式等は凶。
七十二候:寒蝉鳴(ひぐらしなく)

第三十八候。立秋の次候。
蜩(ヒグラシ)が鳴き始める頃。
残暑が厳しい中、夕暮れ時に響くヒグラシの透き通った鳴き声は、秋の訪れをしみじみと感じさせてくれます。その声には、夏の終わりを告げる静かな余韻があり、どこか物悲しく、寂しさを漂わせることから「寒蝉」とも呼ばれています。
七十二候は、一年を七十二等分し、それぞれの季節時点に応じた自然現象や動植物の行動を短い言葉で表現し、約五日間ごとの細やかな移ろいを子細に示したものです。
暦中下段:
神吉日(かみよしにち)
七箇の善日の一つ。
神社の祭礼、ご祈祷、神棚を祀ることやご先祖様をお祀りするのに最適な日。
大明日(だいみょうにち)
七箇の善日の一つ。
「天と地の道が開き、世の中の隅々まで太陽の光で照らされる日」という意味があり、「太陽の恩恵を受けて、全ての物事がうまくいく」とされる何事にも縁起のいい日。
他の凶日と重なっても忌む必要がないとも言われています。
天火日(てんかにち)
五行説における、「天火」のエネルギーの強い日で、屋根葺き、棟上げをすると火災が起きると言われています。
かまど造り・種まきなどを忌む。
狼藉日(ろうしゃくにち)
大禍日、滅門日とともに三箇の悪日の一つ。
この日を慎まずに過ごすと、万事に失敗すると言われています。
天火日と全く同じ日取りとなります。
暦注下段とは、暦の最下段に書かれていた日々の吉凶についての暦注のことで、単に下段とも言われています。古代中国から続く占術である農民暦が基になっています。
科学的根拠がない迷信としての要素が多く、明治時代に旧暦からグレゴリオ暦へ移行するときに政府によって禁止されましたが、当時の庶民は密かに使用し続けました。それ以前にも何度か当時の朝廷や政府によって禁止されることもありましたが、根強く残り続け、現代では自由に使用できるようになりました。それだけ庶民に強く支持されてきた暦注とも言えます。
選日:八専の間日(はっせんのまび)
八専の期間のうち、八専の影響を受けない日。
八専とは、陰暦の壬子(みずのえね)から癸亥(みずのとい)までの十二日間のうち、丑・辰・午・戌の四日を除く八日間。一年に六回あり、この期間は雨が多いとされます。また、嫁取り、造作、売買、仏事などを避けるべきとされています。
本日は「午」の日の間日。