令和07年08月14日(木)は?
水泳の日

公益財団法人日本水泳連盟が制定した「水泳の日」(8月14日)は、水泳競技の普及と競技力向上を目指すとともに、水泳を「命を守るスポーツ」として広めることを目的としています。

さらに、国民全員が泳げるようになることで水難事故の防止を目指しています。この記念日は1953年に「国民皆泳の日」としてスタートし、2014年に「水泳の日」と改称されました。
旧暦:閏6月21日
六曜:友引(ともびき・ゆういん)

良い意味でも悪い意味でも友を導く、とされる日。 祝い事は良いですが、葬式などの凶事は避けるべきとされています。
元々は「共引」と書き、「引き分けて勝負なし」という意味があった日ですが、後に「友引」と書くようになってからは、「友を引きこむ」という意味合いが広く知られるようになり、上記のとおり、慶事には向いていると考えられ、結婚式の日取りとしても人気ですが、葬式などは避けられます。
六曜(ろくよう・りくよう)とは、「先勝」「友引」「先負」「仏滅」「大安」「赤口」の6つの曜を指し、日にち毎に縁起の良い、悪い、を判断する考え方です。
「先勝」→「友引」→「先負」→「仏滅」→「大安」→「赤口」の順で繰り返されています。
六曜は中国から始まり、日本には鎌倉時代に伝わりました。江戸時代には縁起の良し悪しを判断するものとして広まりました。
六曜は根拠のない迷信と見なされることもありますが、日本の文化の一部として受け入れられています。
日干支:乙卯(きのとう/おつぼう)
日家九星:三碧木星(さんぺきもくせい)
二十八宿:井宿(せいしゅく)
神仏詣、種蒔き、動土、普請が吉。
衣類仕立てに凶。
十二直:危(あやぶ)
物事を危惧する日。万事控えめに。
「すべてにおいて慎むべき日」
七十二候:寒蝉鳴(ひぐらしなく)

第三十八候。立秋の次候。
蜩(ヒグラシ)が鳴き始める頃。
残暑が厳しい中、夕暮れ時に響くヒグラシの透き通った鳴き声は、秋の訪れをしみじみと感じさせてくれます。その声には、夏の終わりを告げる静かな余韻があり、どこか物悲しく、寂しさを漂わせることから「寒蝉」とも呼ばれています。
七十二候は、一年を七十二等分し、それぞれの季節時点に応じた自然現象や動植物の行動を短い言葉で表現し、約五日間ごとの細やかな移ろいを子細に示したものです。
暦中下段:神吉日(かみよしにち)
七箇の善日の一つ。
神社の祭礼、ご祈祷、神棚を祀ることやご先祖様をお祀りするのに最適な日。
暦注下段とは、暦の最下段に書かれていた日々の吉凶についての暦注のことで、単に下段とも言われています。古代中国から続く占術である農民暦が基になっています。 科学的根拠がない迷信としての要素が多く、明治時代に旧暦からグレゴリオ暦へ移行するときに政府によって禁止されましたが、当時の庶民は密かに使用し続けました。それ以前にも何度か当時の朝廷や政府によって禁止されることもありましたが、根強く残り続け、現代では自由に使用できるようになりました。それだけ庶民に強く支持されてきた暦注とも言えます。
選日:八専(はっせん)
八専とは、陰暦において、壬子(みずのえね)から癸亥(みずのとい)までの12日間のうち、丑(うし)・辰(たつ)・午(うま)・戌(いぬ)の4日を除いた8日間のことを指します。
この八専は、一年に6回あり、その期間中は雨が降りやすいと言われています。
また、嫁取り、建築、売買、仏事などを行うには不吉であるとして、忌み嫌われてきました。